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ブログ村の幸福カテゴリーについて

*240×287
彩宴
*ブログ村にまつわることを思いついたまま

元信者だったこともあって、[幸福の科学カテゴリー]のウォッチャーをしています。

ごくたまに[エンジェルセラピー]とか[スピリチュアルヒーリング]のカテゴリーをのぞき見、ちら見してみるけれど、そりゃ平和なもんです。

そりゃあそうだ。もともと天使とか悟りとかに親和性のあるひとが、スピリチュアルの世界に惹かれて、そういうブログなり活動をしているのだろうから、そういうひとたちが集まるところは、必然的に穏やかで優しいオーラの流れた美しい世界観になるのではないだろうか

いま現在で、すでに天使そのものでなくとも、そういう世界を目指して、心の傾向性がそちらに向いているのだから、この世に現れた天国とまで行かなくても、優しいふんわりのあふれた楽園のような雰囲気にはなっていくのだろう。

それならば宗教を精神的な支柱に掲げるコーフク・カテゴリーはどうかと言うと、これはもう互いに争い、斬り合うひとたちの戦場と荒れすさんだ廃墟となっていますね。

中には2つ3つ美しいブログはありますよ。見ているひとはちゃんと見ています。そういうところにはコーフク村の喧騒は全くやって来ないで、まるで油をはじくように、そこだけ清澄な水が爽やかに流れておりますが、あんな荒れすさんだ場所に置いておくのは、もったいないですな。

というか彼らも居心地はあまり良くないでしょう。同じカテゴリーの新着記事には争いと喧騒と、一般論を偽装した猛毒記事と、ドロドロの変態オカルト話などの記事が並ぶんですから、ほんの一部の彼らはそういう喧騒には見て見ぬふりをし、一切関わらず、自分の世界観を著すことだけに集中しているのでしょう。それが賢明ですよ。あんな闘争に関わっても、天国はやって来ないでしょう。

*コーフク信者村の荒廃の根本原因は教祖である大川隆法そのひとに在ります。大川隆法のやっていること、言っていることを信者たちは真似をしているのですから。

これはアンチならば比較的容易にその根本原因が分かると思います。アンチは関谷皓元『虚業教団』やファルコン告発などで、教祖大川の実態について豊富な知識がありますから、ブログ村の闘争を見て同じことをやってんなと思うことでしょう。

信者さんにとっては、自分たちの目の前で起こっているブログ村や支部や信者コミュニティーで見かける闘争劇が実は教祖大川の姿であるとは気付きづらいでしょう。信者さんたちは目隠しされたキラキラ神殿に入れられて美しい幻想を見せられていますから、箱庭の中の小さな世界しか知らないのです。

カーテンの表側だけの綺麗に飾られた部分しか知らされていないから気付けないでいますが、アンチ諸氏は信者さんたちに比べて、とてもよく大川の実態や生活風景や真の教団史について豊富な情報量があり、カーテンの裏側の本当のことまで良く知っているから、見抜けるのです。


*ところで、他宗教のカテゴリーまで見たことはありませんが、こんな内ゲバを繰り広げている戦場と廃墟のようなカテゴリーは珍しいのではないかな?

少なくともスピリチュアル系のカテゴリーでは、こんな闘争を繰り返しているような変わった場所はないと思います。

その意味では、とても珍しい体験のできるカテゴリーではあるでしょう。でもそれを体験するには、地獄のドロドロに自ら泥まみれになって戯れるような物好きな好奇心とグロ耐性が必要です。

そうそう、ここは、アトラクションでいえば、地獄の一丁目体験ツアーですよ。これだけ目の前にリアルに地獄絵図が繰り広げられて、話かければ応えてくれるような場所はなかなかあるものじゃない。


*でもね、そういう場所でも、それぞれのひとを見ると、みんながみんな地獄のひとたちではないですよ。その心根の誠実さ純粋さは、ちゃんと見極めなければなりません。

たとえ思想信条が違っていたとしても、そのひとの誠実さ純粋さは輝いていますから、信仰なんてものはCMにすぎません。そのひとの本質ではないのです。

これは私がアンチながら、信者さんの何人かと親しくなり、心で会話できる仲間になれたことが何よりの証拠ですよ。

信仰や思想信条なんてCMでしかない。そのひとの誠実さ純粋さこそがそのひとの本質です。そこを見て語りかけてみましょうね。


それにしても仏国土ユートピアを目指していた団体が、こんなことになろうとは・・情けない体たらくではありますが、そのコミュニティに参加する一人一人にも、もちろん責任の一端はあるにしても、やはり大川隆法の今まで言ってきたこと、やってきたことが、いちばんの原因ですね。仏陀を名乗るほどの人格者ではなかったということです。


*この稿はテーマを決めずに書き始めましたが、ブログ村の幸福カテゴリーに店を出すかどうか考えてみよう。

以前はブログ村の信者さんたちにアンチ情報をお届けして「大川の実態に気付いて~」という強烈なメッセージ性があったのだが、最近はそういうのも飽きてしまって、ひとつには、放っておいてもこの教団は勝手に滅んでいくだろうという楽観があるのと、

ブログ村に来ているひとは、1日に20~30人ぐらいしかおらんでしょ。記事を書くひとで10人ぐらい、ギャラリーやウォッチャーが10人ぐらい。たまにコメントを入れるひとの数から言っても、だいたいこのぐらい、普段は数人のひとが見ている程度。広報活動をするならここじゃない。でも信者さんたちのブログがいちばん集まっている場所がここかなぁ。他にもあるなら見てみたいが、私は知らない。

私の旧ブログ〔幸福の科学が困ることをひたすら書き込むブログ〕は、ここに旧記事は保存してあるけれど、信者さんに直接文句を言おうみたいな記事がたくさんあったが、そんなことをしてもなぁ。

前の理想は信者さんもアンチも気兼ねなく議論できる自由な広場みたいのを思い描いていたのだけれど、信者さんはアンチブログに直接反論してくるケースが非常に少ない。これは意外だった。

アンチブログを投げこんだら、お湯が沸くような騒ぎになるぞーと思っていたのだけど、あれ?みたいな気分だったね。

今また復活して、幸福カテゴリーで言論活動してもなぁ。なんだか、むなしいよな。幸福批判カテゴリーに登録するなら以前から可能だったが、それよりは信者村のほうが楽しいなぁ。結局、私は何がしたいのだ。

ひとつには信者さんたちと話がしたいのだろうなぁ。アンチな話ばかりではなくても、信者さんと話がしたくて幸福カテゴリーに、こだわっているのかぁ。うんうん、そんなかんじだ。なら幸福カテゴリーに店を出したくなるのも分かる。

よしっ!友達100人つくるんだ~♪

でも、まずスマホデビューせんとブログ村の登録は、まだまだ先の話なのであった。


*480×624
文殊菩薩
 
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