Heart Earth

 転載フリー♪リンクフリー♪


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


F97 奇跡のリヴィア続き/東京へ/日替わり年間計画/ヒロ坊のスケジュール

F97 ファルコン告発
・奇跡のリヴィア続き
・東京へ
・日替わり年間計画
・ヒロ坊のスケジュール


373 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 10:43

>>372続き

さらにリヴィアと話がしたかった。携帯が無かったので話をしようと思えば、直接行くしか無い。私は当時総合本部が存在した宇都宮正心館の総合本部フロアーに乗り込んだ。

私はリヴィアの席に行って「今夜、食事をしよう」と誘った。

そこには多数の事務局職員がいたのに、何故部外者の私が勤務時間中に乗り込んで局員を食事に誘っているのに気づかない(私は笑い男かw 眼でも盗んだのかw)

その後、私は話し続けた。今までの知識を全て彼女に伝えた。全てを話すのは賭けだったが、勝負をしなければこの計画は進まない。

来る日も来る日も話し続けた。彼女は、私を信じてくれた。有難う、リヴィア。


374 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 10:44

>>373続き
当時、過去に世話になった河内氏の塾から復帰を求められた。河内氏の差金であることはすぐにわかった。あそこも幸福の科学と同じ、トップダウンなので塾長の指示と承認が無ければ、部下が勝手に動くわけは無い。断った。

向こうは精舎作務が左遷職であるのを知っていたので、それを助けたかったという善意もあったろう。それは認める。それに私は塾でかなりの実績を出していたからね。

だが、新たな作戦が始まろうとしているのに、金に眼がくらんで復帰なんかしてられるかってーの。こっちは興奮の日々を送り始めているというのに。


375 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 10:45

>>374続き
秘密組織に名称をつけることになった。結局、正式名称は作らず、秘匿名称をいくつか並立的につけることにした。

その一つが「幸福の科学エヴァンゲリオンファンクラブ」だった。(頼む、爆笑して下さい)

この名称は主にリヴィアとの間で使用した。二人とも、あのアニメが好きだったからだ。

もちろん、エヴァが幸福の科学の現場で魔認定されていたから、反抗の意図がその中に潜んでいた。


377 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 10:47

>>375続き
喧嘩で離脱したビューティースター抜きで、二人で出来るだけのことをしようと誓い合った。まずは情報収集からだ。

携帯を手に入れ、情報の共有を始めた。

緊急信号も決めた。情報が漏れて、連絡途絶になる事を相手に伝える時は「赤orアカorあか」を会話・携帯・メールに入れ込む事。


379 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 10:50

>>377続き
お約束のデンパな話もあった。

私が瞑想をしていると、リヴィアと私との過去らしき光景が見えたように思った。

「私は生涯、君に十分な援助をしたいと思うのだが、何が欲しい?」・・・とその脳内「過去の私」が語っていた。

脳内「過去のリヴィア」は「貴方にそう言って頂けるだけで私は幸せです」と答えていた。

翌日、私は未来館で実際にリヴィアに会い、同じ事を尋ねてみた。

ファルコン「仮定の事なんだが・・・私が生涯、君に十分な援助をするとしたら・・・君は何を希望する?」

リヴィア「貴方にそう言って頂けるだけで私は幸せです」

本当に椅子から転げ落ちそうになった。


380 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 10:53

>>379続き
ちなみに、以前、ビューティースターにも同じ質問をしていた。彼女は即座に返答した。

「お城!!お・し・ろ!!!」 

もちろん、リアルの彼女が、だよ。

あのな~ 宗教家だよな、確か、君は。 まあ・・・何というか・・・

だから宮殿を造ってしまう大川と波長同通するんだよな・・・君は・・・・


382 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 10:55

>>380続き
しばらくして、ビューティースターと一緒に食事をした私の部屋で、今はリヴィアが夕飯を作っていた。

99年、大川予言によれば悪夢の年となるはずの1月1日。宗教法人は、正月は稼ぎ時なので、休みは無い。

当時、まだ精舎は少なく、未来館は大盛況だった。夜中に未来館に応援に来ていたリヴィアを、彼女のアパートまで送って行った。

90年、サンライズ90の初日の出は、当時恋人だった元妻と一緒に海へ見に行った。

99年の元日、私はリヴィアと宇都宮の星空を眺めていた。

以前大川が煽り、その後里村や佐竹のような人物達が煽り続けた悪夢の世紀末は、実は来ない事をその時既に確信していた。


383 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 10:57

>>382続き
リヴィアとはその後、毎日電話で話し、メールをし、一緒の休みの日はドライブに出かけていた。

この点、宇都宮正心館と未来館だから、近いし、休日も月曜日で一緒なのは本当に助かった。私は日曜日も業務があったが、夜には出発できるからね。

喜多方へラーメンを食べに行こうドライブ、気がついたら仙台にいましたドライブ、新潟の海を見に行こうドライブ、そして軽井沢精舎見学ドライブ・・・・

車内ではエンヤが良くかかっていた。エンヤの宗教的な調べをバックに見つめる夕日・・幻想的な光景・・・忘れられないよ・・・・楽しかった・・・


384 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 10:58

>>383続き
私は、一介の未来館の作務だ。基本的に左遷の身だ。ぼちぼちリヴィアから情報が入ってきているとは言え、まだまだ、秘密には遠い。

だが、私は焦らなかった。

自分が神の御心に沿った事をしていれば、必ず道は拓けると信じていた。

その日は、あっという間にやってきた。数年待つ積もりが、わずか3ヶ月。ドサ回りにもならず、東京へ呼び戻された。

これ自体、小さな奇跡だった。ドミノの駒がまた一つ、倒れた。


385 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 11:00

>>384続き
3月に異動の連絡が来た。東京の学生部へ。中学・高校生担当。人事部の管轄下だ。相方もいた。宗務で一緒だった、元二葉の教師だ。

人事の管轄というのは、結局、大学生の新規職員採用者に高学歴を揃えるのが、学生部の存在の目的だったからだ。

大川が、学生(と新規職員)の低学歴化に気付いて対策を指示したことが発端となり、さらには長女のための「桜蔭中学・高校出身者の職員候補を探せ」指示が暗礁に乗り上げていたこともあった。

大学生中心の「いわゆる学生部」とは別行動を取れることになった。


386 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 11:01

>>385続き
最初の指示はまだ相方がいない時に来た。

「長男の家庭教師用職員候補を探せ。四谷大塚、日能研、サピックスのいずれかの現役講師を出家(幸福の科学職員にすること)させよ。

ただし全てを秘密で行え。相手を出家させても、その人物の知人達に知られてはならない」


387 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 11:02

>>386続き
俺は怒るぞ、ホントに。無理に決まってるだろうがあああああ!!!!!!!

1.信者で無ければ、幸福の科学職員になる事になんらメリットは無い。社会的地位を失うだけだ。

2.給与も、他の職員と同じ。つまり大幅下落。

3.場合によっては数日、酷い時には数時間でクビになる。そうすると、大抵は地方支部ドサ回り組となる。幸福の科学信仰を持っていない人がそんな仕事できるわけない。訴訟問題だ。

4.どんなにプロでも、幸福の科学内部の事情を知ったら、激怒する。

5.大体、知人に知られないように、なんて不可能に決まってんだろうが。

どうやって他人の心と人間関係を制御するんだよ???そう言う事を平気で「出来る」と考えてるからカルトなんだろうが、ヴォケ!!”


388 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 11:03

>>387続き
幸福の科学内部の事情というのは以下の通り。

大川の指示に従って、子供達の学習の年間計画が作成されるのだが、これが「日替わり」なのだ。

誇張では無い。10日間で15回変更になったこともある。年間計画が、だよ。

その年間計画に基づいて、人員も含めた週間スケジュールが作成されるから・・・・どうなるかってーと

「おはよう、ヒロシ君。スケジュールが変わったから貼っておくね。今日の学習教科はこれとこれ・・・・時間は・・・・講師は算数はAさん、国語はFさん・・・準備しておいてね」

「お帰り、ヒロシ君、朝伝えたスケジュール変更になったから。こういう理念で今後こうするんだ・・・今日の教科はこう変更になったよ。時間割も変わった。あと、算数がHさんになったよ」

「おはよう、ヒロシ君、昨日の午後伝えたスケジュールが変更になったよ。今後はこうして・・・算数はAさん復活・・・国語はDさんになったよ・・・・時間も変わったからね」

こんなことをずーっと繰り返したんだ。


389 ファルコン ◆ejUolgR5L2
2006/06/03(土) 11:04

>>388続き
正直、プロの目から見て、幸福の科学職員の当時から「ダメだ、こりゃ」とさじを投げていた

いじり過ぎ。あの繊細なヒロ坊が猫の目で変わる大人、両親を信用するはずが無い。彼は怒り、不信感を募らせるだけ。自分は生体実験に使われていると彼自身はっきり認識していた。

それに、教える側も、日替わりでスケジュールや人員が変えられては、長期計画を立てられないし、まして実行することなど夢のまた夢だった。

私が教えていた当時も、麻布中が目標だったのだが、私は麻布の入試を分析して、これならヒロ坊受かる、こうやってこうすればOKと作戦を立てていた。
関連記事
スポンサーサイト




Copyright ©Heart Earth. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。