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Fxv9-1 富山仏陀説証言詳細/波長法則は大川家都合/宗教勉強/書籍変遷/霊声優位論/雄弁と虚言/分業

Fxv9-1 ファルコン告発2015
・富山仏陀説の証言詳細
・波長道通の法則は、大川家の都合
・大川の宗教分野の勉強
・書籍内容の変遷
・霊言担当者優位理論クーデター
・雄弁と空想虚言者
・活動の分業体制


【情報元】
幸福の科学元二世信者ルジェのブログ 【2ch】ファルコンさん発言コピペ Part9(父善川の富山仏陀計画)
http://lejaycassismango.blog.fc2.com/blog-entry-234.html


559 名前:ファルコン ◆dviUrYQv1gs7 [antihsfalcon@gmail.com] 投稿日:2015/03/01(日) 22:05:16.17 ID:98bW8yIK

多くの方々に励ましのレスを頂いております。本当に有難うございます。感謝しております。

本来ならば1つずつお礼を申し上げたいのですが、今回は残念ながら3/2までのリミットがありますので文章書きを優先させて頂いております。こちらでまとめてお礼とさせて頂きます。申し訳ございません。

またご質問についても、出来る限りお答えしたいのですが上記の理由があり、私の休暇も限られておりますので、どこまでお答え出来るかわかりません。大変申し訳無いのですがご了承頂けましたら幸いです。


568 ファルコン ◆dviUrYQv1gs7
2015/03/01(日) 22:19

>>427
「富山誠仏陀」

これについては証言を得ております。10年以上に及ぶ私の告発の中でも精度として最高レベルです。

証言内容は以下にまとめられます。

・富山誠(中川力) 善川三朗(中川忠義)が中心となって幸福の科学を作り富山誠が「仏陀宣言」する予定だった。

・善川三朗は教団運営を担当する予定だった

※以下「教祖」と表現します。

・つまり幸福の科学は「富山仏陀」「善川教祖」の予定だった。

・大川隆法(中川隆)は霊言担当だったが、「仏陀を呼び出せると言うことは 僕が仏陀なのだ」と主張し兄富山誠と対立した。

・善川三朗は「私が教祖ならばどちらが仏陀でも良い」という態度だった。

・大川隆法(中川隆)が勝ち、教団は大川隆法仏陀としてスタートすることになった。

・従って、幸福の科学で流布されている「波長道通の法則」とは、大川家(中川家)の都合によって作られた話だった。


579 ファルコン ◆dviUrYQv1gs7
2015/03/01(日) 22:29

>>568
正直言うと、幸福の科学自体には何の影響も無い話です。私もこれを書いたところで、どうにかなるとは実は全く思っておりません。

当事者3名のうち、2名が亡くなって、残ったのが大川隆法本人だけなのだから否定して終わりです。また いくらでも作り話を設定することが出来ます。

私だって、それを「嘘だ」と言い切れないのですから、どうにもなりませんわな。

またある程度肯定した上で「富山が間違っていた。富山はニセ仏陀第一号。だから葬式にも行かなかった」と、その後の兄弟の疎遠な関係を正当化することさえ出来ます。

ただ私個人の中では>>568は事実として確定している、と言うことです。

そしてここから、幸福の科学の設立期とその後の展開において、私の中で謎だった事で、説明がつく話が多数出てきましたので退会者の方々や、後世にもいるかもしれない中立的な研究者のためにログに「説明がつく点、辻褄の合う点」を残しておこうと思っております。


595 ファルコン ◆dviUrYQv1gs7
2015/03/01(日) 22:55

>>579
「大川隆法はどこで宗教的な勉強をし、『太陽の法』を書けるような力を持ったのか?」

時間の説明がつかなかったのです。大川隆法は東大法学部で司法試験合格を目指して勉強していました。そして宗教的なことにはあまり関わっていなかったと自分で書いています。

嘘では無いと思っています。彼は、やはり真面目に「受験勉強する」タイプの人なのは確かですので大学時代は勉強に励んでいたと思います。これは彼の主張を否定しません。

商社では業務関連とその知識を得る勉強をし、ニューヨークでは英語その他の勉強が待っていました。

これも嘘では無いと思っています。

どこに宗教的勉強をする時間があったのでしょうか?『太陽の法』や『黄金の法』を書き下ろしで書くための勉強や思索を深める時間があったのでしょうか?

これらの長年の疑問が一気に解決されました。

四国の富山誠と善川三朗にはこの2人には時間がたっぷりありました。

また富山誠は京大文学部だったので、在学時代からこういった本を多数読んでいたでしょう。大川隆法とは宗教的な学習の量が圧倒的に違っていたはずです。

四国の家で2人は宗教的な学習をしていたようですので大川隆法と違って「宗教の」勉強をする時間がたっぷりとあったわけです。

私の中では、この勉強時間の件がまず>>568で解決されました。


603 ファルコン ◆dviUrYQv1gs7
2015/03/01(日) 23:15

>>579
「書籍内容の変遷」

貴重な資料として『太陽の法』執筆の前に書かれた『大川隆法詩集 愛のあとさき』があります。

エログロと親父ギャグが散りばめられていて、とても初版『太陽の法』と同じ作者とは思えません。

ところが、最近のイタコショーとはよく似ているのです。

『愛のあとさき』より 
風鈴とリンカーン 

リーン リーン
と鳴る風鈴の音に
ふと リンカーンを思い出した
(略)

他に「処女処女」と繰り返したり、例のグロ路線の「デザート」とか

私、これらの詩を堂々と詩集に載せる人が何で『太陽の法』を書けたのか、不思議だったのですよ。

でも『愛のあとさき』はイタコショーの大川隆法と違和感がない。

これがわからなかった。

でも簡単な事だったんですよ。

あくまで推論でしかありませんが「『太陽の法』の主著者は富山誠だった」と考えると著者が違うのだから、違って当然なんですわ


604 ファルコン ◆dviUrYQv1gs7
2015/03/01(日) 23:29

>>603
あくまで私の推論ですが、控えめに表現すると

・『太陽の法』
・『黄金の法』
・初期講演『原理シリーズ』の内容

これらは富山誠が主著者だったと考えています。それで色々長年の疑問が解決されるんですよ。

富山誠が京大在学中から書きためた原稿があってそれを初期に利用していたとすれば、現在のイタコショーと内容の充実した初期法理論との落差が説明出来ます。

その他、80年代に多数出版された理論書もあやしいのですがそこまで手を広げるとわけがわからなくなるのでやめておきます(ただし仮説はあるのですが、それはまた後で)

理論書も後半出版分になればなるほど、大川隆法の手も入っているでしょうからどこまでがオリジナルか、もはや判定することは出来ません。

自戒と反省を込めて書きますが『愛のあとさき』と『太陽の法』の違いは一般の方であれば「著者が違うんだろ?」「中の人が違うんだろ?」で終わりの単純な話だったと思っています。

だって内容が全く違うのですからw


612 ファルコン ◆dviUrYQv1gs7
2015/03/01(日) 23:55

クーデター理論と霊言担当者優位理論

>>568の内容は証言を得た部分を出来る限り正確に書いたものです。

私が表現すると「霊言担当者のクーデター」となります。波長道通の法則という過去からあった教えを、自分流に捻じ曲げて仏陀と教祖の地位を奪うクーデター理論にしたわけですね。

古来よりイエスや天使の声を聞いたという人(自称)は多数おります。

つまり市井の人であっても救世主や天使の声を聞けるのですが(あくまで自称)

大川は「僕は仏陀の声を聞ける。だから僕は仏陀。他は全部ニセモノ。」としてしまったわけです。

これは対富山誠対策の理屈だったわけですが、それだけではすまなくなってしまったわけです。

ここから幸福の科学系法理論には「霊言出来る人が偉い人」という考えが染み込んでいき、長年信者をやればやるほど、染まっていくわけです。

しかし、よく考えれば『太陽の法』や『黄金の法』にそんな話は書かれていません。文章を書いて、その文章の悟りの高さで人々を導く宗教人も当然いるはずです。

哲学者も多数いますしあるいはマザーテレサのような方もいらっしゃいます。

しかし幸福の科学の影響を強く受けた人はまず霊言ショーから始まり、霊言ショーが出来る人がトップになります。

知らず知らずのうちに、「霊言担当者優位理論」を実践しているわけです。

『太陽の法』や『黄金の法』にそんな話は出てこないのですが。


618 ファルコン ◆dviUrYQv1gs7
2015/03/02(月) 00:06

見覚えがあるんですよ。3人組で教団を運営すると言う話には、実はそっくりな話を私は過去書いています。

大川隆法が90年代に、3人の息子達にどう教団の役割を割り振るかというメモを宗務に出していたのですが

長男 教祖 カリスマ

次男 運営 銀行員にしてその後財務管理等をする

三男 活動推進担当 商社に入れてその後教団で活動推進やらせる

これを思い出して笑ってしまいました。ひな形は、当初予定されていた幸福の科学運営案だったわけです。

富山誠 仏陀

善川三朗 運営担当 潰したとはいえ、経営者をやっていたから何とか出来る

大川隆法 霊言担当兼活動推進  商社マンのノウハウを使って教団発展に貢献

同じだったんですね。

ところが「霊言担当活動推進局長」がクーデターを起こして他の二人を追放して、自分が全権を握ったわけです。


621 名前:ファルコン ◆dviUrYQv1gs7
2015/03/02(月) 00:27

>>618
活動推進

大川隆法が弁が立つのは事実です。しかしこれは精神病質の症例の1つだと思っています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%97%85%E8%B3%AA

エミール・クレペリンによるとサイコパスのひとつに「空想虚言者」という類型がある。

【想像力が異常に旺盛で、空想を現実よりも優先する】
一見才能があり博学で、地理・歴史・技術・医学など、何くれとなく通じていて話題が豊富であるが、よく調べるとその知識は他人の話からの寄せ集めである。

【弁舌が淀みなく、当意即妙の応答がうまい】
好んで難解な外来語や人を驚かす言説をなす。

【人の心を操り、人気を集め、注目を浴びることに長けている】
自己中心の空想に陶酔して、他人の批判を許さない。
自ら嘘をついて、いつのまにかその嘘を自分でも信じ込んでしまうのである。

おそらく当初予定された活動推進業務には「講演会活動をこなす」という業務も入っていて

【弁舌が淀みなく、当意即妙の応答がうまい】大川隆法が最初から担当する予定だったのでしょう。

引きこもりがちの富山誠が書き下ろし理論書を書くと言う分業体制が想定されていたと考えています。

実際、富山誠・善川三朗脱落後は大川は書き下ろし理論書は滅多に書かず(書いても出来があまり良くない)講演会、霊言ショーに専念するようになっています。

何のことは無い、得意分野に特化して「弟の隆ちゃん(たかちゃん)」が頑張っているんだと考えれば、辻褄が合います。
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