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日本書紀 八紘一宇

No.37 


『日本書紀』卷第三
神武天皇條 皇都經營の詔の段

*上は則ち乾靈(あまつかみ)の國を授けたまひし徳(うつくしび)に答へ、下は則ち皇孫(すめみま)の正(ただしきみち)を養ひたまひし心(みこころ)を弘むべし。

然(さ)て後に、六合(くにのうち)を兼ねて都を開き、八紘(あめのした)を掩(おほ)ひて宇(いへ)と爲(せ)むこと、亦(また)可(よ)からずや。


*感覚訳
天には、御魂と御国を与えていただいた美しき天の心に報い
民には、人の生きるべき正しき道をお示しくださった天の心を弘むべし

その後に、世の様々な人々を分け隔てなく、遍く照らすための都を開き、
全ての民を我が家族とし護り慈しむことこそ政の本なり
 
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