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電気は余ってます

No.36 

原発で作った電気は捨てられている

 原発は簡単には止められないのでピーク時以外の電気は使いきれなくて水力発電のための水を再び上に揚げる揚水のための電源と 水を温めることに使ったあと余った電気を捨てまくっている
 ピーク時の需要を満たすだけのために原発はある それなら火力でも十分だ
 大気汚染対策はだいぶ改善されてるし それより自動車の排気がすごいから火力にしても大差ない

 総電力の35%が原子力という数字は設備容量であって実際の発電量ではない
日本の原発の稼働率は約4割なので実際の発電量は15%前後だ

電力統計(東電管内)
《設備容量ベース》
総発電能力 8129.3万kw
原子力発電 1818.8万kw
非原発電力 6310.0万kw
原子力比率 35%

《実際の発電量ベース》
原子力比率 15%
夏ピーク時 約6000万kw

情報元:東電ホームページ


発電施設は原発がなくても充分にあるという計算になる
火力その他も稼働率によって減少するので ピーク時の需要分は設備補修などで対応が必要

原発に比べて火力は安全で建設費も低コストなので原発の定検や維持費 燃料再処理 廃棄物処理に膨大な予算を使うなら火力発電所を建てたほうが良い

原発のコストが高いとみんな儲かる仕組み
電力会社はコストに上乗せした利益を認められている
原発メーカーも高値で買ってくれる
原発関連の官僚組織や特別法人も高予算を維持できる
 非効率になればなるほどコストは上がり その分は電気代で国民が払ってくれるので怠業しまくる電産官+政治家も分け前をもらうという仕組みになっている


電力不足デマ 原発安全デマに ご注意を



武田邦彦『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』洋泉社

武田邦彦『身近な科学50のウソ』PHP文庫

阿部芳裕『日本人が知らない恐るべき真実』晋遊舎新書



No.30*原発事故と隠蔽の歴史
 
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