Heart Earth

 転載フリー♪リンクフリー♪


【プレアデスの記憶】個々の心にこそ神は宿れり

 
正しくはプレイアデス

私たち自身は あの故郷のことを「プレイオーネの7姉妹」と呼んでいました

プレイアデスの名は地球において古代ギリシャ人が付けた名前です

我々の子孫というか姉妹というか アルテミスに導かれ地球に旅立った者たちが かつてのアトランティスと後にギリシャの地に降りたち 遥かなる故郷を眺め 代々その名を伝え 人々に受け継がれていったのでしょう


KAGAYA earthlight δ2TriφQVmaj.jpg


私の母星はマイアの出身 この絵はマイアから見た景色によく似ており 見えているあの星は中心星アルキオネ

アルテミスに導かれ 初めは月に降り来たるときに見た風景が この絵のような故郷の景色と重なり 旅人の心を励ましてくれました

プレイアデスは ご存知のように恒星系星団が7つあり小さな衛星群も含めると数十個の星々の集まりです

「7」という数字が今でも吉祥の数とされているのは プレイアデスが由来です

どの星も近接していたので星間移動の技術ができると7つの星群それぞれに発展した文明が融合し「プレイオーネの春」を築いていきました

ちょうど地球におけるヨーロッパの歴史に似ています 近接しているがゆえに 互いに学びあい模倣しあって 知性革命と呼ばれる技術や学問の一大拡新期を向かえます

そして近接して互いの文明を競い合っていたので プレイアデスの歴史は果てしない戦いの歴史でもありました

中でも「一神教がアルキオネを統べる年」に起きたアルキオネ封鎖戦争は全てのプレイアデスを廃墟に変えるほどの悲惨な大戦を経験し

プレイアデスでは以後 相対的なるものにこそ宇宙神の意志があり 個々の繁栄と全体の調和があると信じられるようになりました ギリシャ・ローマの多神教がその名残りと言えましょう

我々の美意識の奥深くにあるのは お互いの神性 お互いの気持ちを大事に大事にしていくという「愛の調和」と お互いの多様性を尊重し学びゆく姿勢からの「知の繁栄」

私たちは絶対的な教条主義は取らず 多くの者の多様な心の内に神の美を見つけ 7つの星群のように個性は個性として尊重しています

この愛と知の原理は《個々の心にこそ神は宿れり》という「プレイオーネの真理」への信仰から成り立っています

なつかしき私たちの故郷は 今でも私たちの心の美意識として輝き続けていることでしょう
関連記事
スポンサーサイト

<< 【自由霊言の原理】波長同通は低次元霊界の法則  TopPage  【釈迦に説法】怒りは大事な感情のひとつ >>

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

トラックバックURL
http://sakurakaory.blog.fc2.com/tb.php/253-061ddc2d




Copyright ©Heart Earth. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.