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日本書紀 八紘一宇

No.37 


『日本書紀』卷第三
神武天皇條 皇都經營の詔の段

*上は則ち乾靈(あまつかみ)の國を授けたまひし徳(うつくしび)に答へ、下は則ち皇孫(すめみま)の正(ただしきみち)を養ひたまひし心(みこころ)を弘むべし。

然(さ)て後に、六合(くにのうち)を兼ねて都を開き、八紘(あめのした)を掩(おほ)ひて宇(いへ)と爲(せ)むこと、亦(また)可(よ)からずや。


*感覚訳
天には、御魂と御国を与えていただいた美しき天の心に報い
民には、人の生きるべき正しき道をお示しくださった天の心を弘むべし

その後に、世の様々な人々を分け隔てなく、遍く照らすための都を開き、
全ての民を我が家族とし護り慈しむことこそ政の本なり
 
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K9 千駄ヶ谷 きょう子トーク 2012年8月22日

千駄ヶ谷きょう子トーク
*480×308


■千駄ヶ谷トークライブ 要旨
東京都渋谷区千駄ヶ谷 サンクチュアリ出版1Fイベントホール
2012.08.22

・成功を目指す皆さんがお集まり頂いて、幸福の科学もそういう成功や富を掲げていましたが、私は(きょう子)あまり良い宗教だとは思っていません。

・私はキリスト教を学びながら富というものを研究し、考えている途中です。

・富はこの世においてパワーそのもの、権力そのものだなと思います。

・良いひとが富を持てば良いが、そうじゃないひとが富を持つと大変なことに

・急激にできた富はどこかに収奪の要素が入り、収奪によらずしては急激な発展は不可能だなと思いました。

・来世のことを考えると、やっぱり富は還元していかなければ大きなカルマになります。

・私は「みちのく衛生会」を私の資産で運営し、富を還元しています。

・もちろん元は幸福の科学の信者さんから頂いたものですが、信者さんも東日本大震災のために何かしたいと思ってると思いますので、皆さまの願いどうりに使わないといけないかなと

・私の個人の資産だけでは足りないので 皆さま「みちのく衛生会」への寄付をお願いします


*情報元
・臼井正己公式ホームページ「Masami Web」
 第一回 臼井正己トークライブ(当該記事は削除)
http://usuimasami.jimdo.com/

映画【動画】千駄ヶ谷きょう子トーク
http://www.youtube.com/watch?v=YzgW9-1lUBc
(リンクアウト)


◆完全版
臼井さんは人生を狂わされたきっかけが幸福の科学だったらしいということで私もだいぶ責任を感じておりまして、今日はちょっと、あの今度、彼は今どんなこと考えているのかなということを知りたくて来たんですけれども、私自身はいろいろ考えていることがあるんですよ。

特に幸福の科学っていうのは宗教の中でも富というものを肯定しているんですよね。肯定的なの、普通の宗教っていうのは富を否定するんですよね。富というのは悪いものだと言うんですけども、大川隆法はやっぱり富というのは価値中立だと、良い物に使えばそれでよいという価値中立、富とかお金というのは価値中立で良く使えばいいもので、悪く使えば悪くなるけども、富自体が悪という考え方は間違っているということをハッキリ言ったんですね。

ですから富を求めて成功したいという方々が集まってきて、おそらくキリスト教に入るような信者の方々も集まって来たんだろうと思うんですね。

そういう意味で新しい宗教だった、だけども今はそんなに私は良い宗教であるとは思ってません。ただ臼井さんの本を読んで私思ったんですけども、あなたもやっぱり非常に成功とか富とかいうものを非常に求めているわけですよね。

ですから、えーとまあそれについて私が考えているのは、あの、非常に彼の打ち出した富という概念について、自分は今キリスト教を学びながら、非常に、本当にどうなのかなと考え直しているわけです。

一つはやっぱり、自分として考えなきゃいけないところは、現代において富というのは大きな影響力を持っているし、富はやっぱりパワーそのものなんですよ。

権力そのものであるので、良い人が権力をもてば良い事ができる、でも悪い人が権力を持っちゃったら凄く不幸な世界ができる。

富というのは非常に価値はあるけれども、やっぱり難しいものだと思っているし、一番の問題は急激に出来た富というのは、必ず収奪が入っているんですよね。

あの、過去そうなんですけども、戦争して他所の国をとって、そこからガバっと持ってくればいっきに富というのはガバっと出来るんですよ。

急激な富の蓄積があった場合に、そこに収奪がないということはやっぱり現代の中でも不可能なんだなと今 感じているんですね。どういう風な集め方をしても収奪というのは入る、その収奪した部分について何らかの還元がないと、やっぱり人間の来世というものを考えた時に大きなカルマにできるんだなぁと今は考えています。

今は私の富の考えを話させていただいて、あの、まだちょっと研究、考えの途中なのでその通過過程ということで話させていただきました。

今は私は陸前高田でみちのく衛生の会というものをやってます。私の資産でそれを還元する形でやっているわけですけども、やはり私はあの、今、資産として個人的な資産としていただいているものはあるんですけれども、やはり元は幸福の科学の信者の皆さんからいただいたものなので、やはり託された善意は願いの通り使わなければいけないという、そういう考えは持っています。

もし幸福の科学の信者の方がいたなら、やはり東日本大震災の支援のためになんかしたいと思ってると思うんですね。その気持ちを代表して私は自分で行きましたし、捧げているお金は教団から見たらほんの一部、わずかな一部のお金ですけれども、私に出来るかぎりやらさせていただいております。

これから長く続けるにあたっては、私の個人資産だけではちょっと大変なところもあるので、これから寄付集め等やっていきたいと思いますので皆さんご協力よろしくおねがいいたします。

*資料元 テキスト化 Thanks
・笑顔が一番さんブログ
https://ameblo.jp/egao-ga-1ban-smile/entry-11335580204.html

  
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仏陀再誕も方便だった

*幸福信者さんへの手紙*-ファイル0033.jpg
 幸福の科学では『黄金の法』はエルカンターレの法であるとされてきましたが「高橋信次が入って言った」ということは法シリーズそのものの権威が極めてあやしいものであることを、大川・舎利弗に証言させてしまったのです。
 弟子の信用性を崩したら、自分の信用性まで崩してしまったわけです。「大川隆法は過去二十年間、会員を騙し続けてきました。法シリーズの中でも誤りを教え続けてきました」と告白しているわけです。

 釈迦の本体意識の生まれ変わりで、釈尊を超える力をもつはずの大川隆法氏が、高橋信次という6次元の悟りを得た仙人と比較して、自信がない程度の霊能力しかなく、霊的判断を高橋信次に依存していたとしたら、これは本当に釈迦の生まれ変わりといえるのか、仏陀の悟りを開いたといえるのか

 お釈迦様にとっては、ご自身の悟りと法と人格的な感化力だけで十分だったのです。ところが釈迦の本体意識を名乗る大川隆法氏はそれだけでは不十分で「方便として」偽の過去世を認定しまくりました。これは大川隆法氏は釈尊の生まれ変わりだという過去世認定自体が、教団運営上の方便であることを、うっかり漏らしてしまったと言っていいでしょう。

 大川隆法氏は過去世認定の使い方において、一貫されています。それが真実であるかどうかは問題ではなく、教団運営上において都合がいいかどうかで決まっていくわけです。
 過去世を利用して、性的に誘惑するのも大川隆法氏の手法なのです。これはもはや犯罪であると考えます。
 大川隆法氏の過去世認定は、教団運営や自己の欲望の達成のための手段です。こういう手法は、通常は詐欺と呼ぶのではないでしょうか。真の仏陀が、そんなことをされるでしょうか。

◇情報元
*種村ブログ 真実を語る
http://tanemura1956.blogspot.jp/



*幸福の科学㌢写真館
http://a24.chip.jp/herzerde/
 
 
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【文春記事は事実】きょう子氏も愛人証言

* Zion Herzerde *-ファイル0450.jpg

「今日は離婚裁判の弁護士と打ち合わせ。子供の面会権を求めます。久しぶりに辛い日です。

 夫の背信行為。相手のひとりは私が妹のように可愛がった女性。子供達のベビーシッターとしていっしょにくらし、子供達の病気の時はいっしょに寝て、いっしょに看病してくれた人。
 夫は人をいいくるめるのが上手な人。私は何も知らずにいわれるがままに、彼女を夫の部屋に送った。あんなに怯えて、嫌がっていたのに。

 一年、心身症で病院に通い、治らぬ病に苦しんだ。そして、私の前から消えてしまった。親の元にも帰っていない。40過ぎた女性が一人。まともに働けなくなった身体で、いったいどうやって暮らしているのか...
 彼女の仇は私の夫。私の子供達の父親。この罪をどう償ったらいいのだろう。気づくのが遅すぎた。私の不明。無事の知らせを待っている。彼女の許しが欲しい。もしも、見つけだしたなら、私が一生養うわ。」

◇出典
http://www.facebook.com/kyoko.okawa.1/posts/288159497938079


◇種村修ブログ
http://tanemura1956.blogspot.jp/
かつての一番弟子が語る舎利弗霊言の真相


◇笑顔が好きさんブログhttp://ameblo.jp/egao-ga-1ban-smile/


*幸福の科学㌢写真館*http://a24.chip.jp/herzerde/
 
 
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電気は余ってます

No.36 

原発で作った電気は捨てられている

 原発は簡単には止められないのでピーク時以外の電気は使いきれなくて水力発電のための水を再び上に揚げる揚水のための電源と 水を温めることに使ったあと余った電気を捨てまくっている
 ピーク時の需要を満たすだけのために原発はある それなら火力でも十分だ
 大気汚染対策はだいぶ改善されてるし それより自動車の排気がすごいから火力にしても大差ない

 総電力の35%が原子力という数字は設備容量であって実際の発電量ではない
日本の原発の稼働率は約4割なので実際の発電量は15%前後だ

電力統計(東電管内)
《設備容量ベース》
総発電能力 8129.3万kw
原子力発電 1818.8万kw
非原発電力 6310.0万kw
原子力比率 35%

《実際の発電量ベース》
原子力比率 15%
夏ピーク時 約6000万kw

情報元:東電ホームページ


発電施設は原発がなくても充分にあるという計算になる
火力その他も稼働率によって減少するので ピーク時の需要分は設備補修などで対応が必要

原発に比べて火力は安全で建設費も低コストなので原発の定検や維持費 燃料再処理 廃棄物処理に膨大な予算を使うなら火力発電所を建てたほうが良い

原発のコストが高いとみんな儲かる仕組み
電力会社はコストに上乗せした利益を認められている
原発メーカーも高値で買ってくれる
原発関連の官僚組織や特別法人も高予算を維持できる
 非効率になればなるほどコストは上がり その分は電気代で国民が払ってくれるので怠業しまくる電産官+政治家も分け前をもらうという仕組みになっている


電力不足デマ 原発安全デマに ご注意を



武田邦彦『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』洋泉社

武田邦彦『身近な科学50のウソ』PHP文庫

阿部芳裕『日本人が知らない恐るべき真実』晋遊舎新書



No.30*原発事故と隠蔽の歴史
 
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