Heart Earth

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《System》私のメモ帳

私用のメモ帳です

*リンクメモ

*プラグインメモ
↑×フリースペースの編集すると なぜか毎回 消えてしまうので…コマリマス

*その他 URLのメモ帳かな


†コメントは私専用のスレ†
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《System》Tmplt変数

☆FC2マニュアル
テンプレート変数
http://fc2blogmanual.blog60.fc2.com/?mode=m&no=160

テンプレート編集用の
メモ帳です

5/9 やっと完成♪わぁい

長かった…

何度 携帯とPCサイトビュアを往復したことか

私の携帯でテンプレート編集すると なぜか ところどころに「;」が入ったり &→&に変化したりする

たぶん携帯のメモリを何回かに分けて編集するので そのページの継ぎ目が 変化するのかも

本文を変えなければ いつも同じところに発生します

それにしても 保存するたびにバグ発生するのには まいった

PCで編集したい
PCはあるのだけど まだネットにつないでないのですー モデムもないし

コメント欄に テンプレート編集のメモしておこうっと

最初は なにがなんだか
わからなかったけど
作ってくれた方の原文を見ながら あれこれ調べて だいぶ HTMLがわかるようになったぞ♪

次は スタイルシートだな
携帯で使えるんかな

でもしばらくは
コンテンツの充実に励もう
書きたいこといろいろあるから



†ここのコメント欄は†
†管理人専用です~ †

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《System》colorとtableのHTMLタグ

*styleとfont
新しい仕様 HTML5から <font>タグが使えなくなるので、
<span style="">を使う


<span style="color:pink">
<span style="color:#FF69B4">文字
×非推奨×<font color="pink">

*文字色
■■■ #6495ED cornflowerblue
■■■ #FF69B4 hotpink

■■■Saku #FF71CF
■■■Saku #FF85BD
■■■Saku #FF8DD8
■■■Saku #FFA0C5
■■■Saku #FFAAD0
■■■ #FFB6C1 lightpink
■■■ #FFC0CB pink
■■■ #FFE4E1 mistyrose
■■■ #FAEBD7 antiquewhite
■■■ #FAF0E6 linen
■■■ #FFFAF0 floralWhite

*table 囲み記事
<table bgcolor="lavender" border="1" width="95%"><tr align=left><th>挿入部分</th></tr>

 #E6E6FA lavender


 #FFF0F5 lavenderblush


*リンク文字とリンク背景
[i] alink有効
[EZ] alink無効
 文字は背景の反転
 リンク背景はリンク文字と同じ
[Yf] alink無効
 文字は背景と同じ
 リンク背景は文字と同じ
⇒いろいろなタイプがあるので alink無効でも他のリンク色と同じにすると他ブラウザで見えなくなる
Link Color Simulation

*コメント欄に続く⇒
☆引用元:とほほのWWW入門
☆引用元:HTML


†コメントは私専用のスレ†
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《System》Face画像


Sophia


*ヴァルキューレ
Varkly


*SHU Klytia
Klytia


*貂嬋
貂嬋


*Heart Earth
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《System》Line*Aicon

*Fraulein(a)header


*Fraulein(b)gradation


*Fraulein(c)Frau


*Fraulein(d)footer


*Fraulein_Aicon
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民主党憲法私案【主権委譲】

 
朝鮮民主党 鳩山由紀夫がホームページで憲法私案を公開している。

その一部を抜粋しよう

前 文
この憲法は、明治二十二年憲法によって創始された議会主義と政党政治の伝統を受け継ぎ、昭和二十二年憲法によって確立された国際協調と平和主義の理念をさらに発展的に継承するものである。

日本国民は、平和と自由と民主主義の恵沢を全世界の人々とともに享受することを希求し、世界、とりわけアジア太平洋地域に恒久的で普遍的な的機構が行う平和の維持と創造のための活動に積極的に協力する。

第○条(主権の移譲)
日本国は、この憲法の定める統治の基本秩序に反しない限り、法律により、主権の一部を国際機構に移譲することができる。

2 日本国は、国際社会の平和と安定に寄与するため、集団的安全保障活動に参画するときは、法律により、主権を制限することができる。

第○条(侵略戦争の否認)
日本国民は、国際社会における正義と秩序を重んじ、恒久的な世界平和の確立を希求し、あらゆる侵略行為と平和への破壊行為を否認する。

2 前項の精神に基づき、日本国は、国際紛争を解決する手段としての戦争および武力による威嚇又は武力の行使は永久に放棄する。

第○条(国際活動への参加)
日本国は、国際連合その他の確立された国際的機構が行う平和の維持と創造のための活動に積極的に協力する。

第○条(国会の承認)
内閣総理大臣が、自衛軍の出動を命ずるときは、国会の承認を必要とする。

第○条(大量破壊兵器の不保持)
核兵器、生物化学兵器をはじめとする大量破壊兵器は、開発、製造、保有することを禁ずる。

第○条(徴兵制の否定)
日本国民は、自衛軍への参加を強制されない。

第○条(緊急事態宣言下における議員資格の特例)
内閣総理大臣が国家緊急事態を宣言したとき、国会議員の任期が満了又は解散している場合には、内閣総理大臣がこの憲法及び法律の規定に従って国家緊急事態宣言を解除するまでの間、前任者の任期を延長することとする。


*鳩山由紀夫ホームページhttp://www.hatoyama.gr.jp/tentative_plan/1-3.html
 
 
 
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Se30 種村修 関谷晧元『虚業教団』を読んで1~5

■種村修 真実を語る
◆関谷晧元著『虚業教団』を読んで1
 2014年6月2日月曜日
https://tanemura1956.blogspot.jp/2014/06/blog-post_2.html

*『虚業教団』とは

 関谷晧元氏は幸福の科学の発足前からOR氏を支えた幹部であり、大変笑顔がすがすがしい妙好人というべき好人物です。私も教団初期には大変好意的に接していただいた思い出があります。

関谷氏は、早い時点でORの教団運営の手法に疑問を持ち、教団が大伝道に走る前に退会されています。そして、幸福の科学の初期の内部事情とOR氏批判を書いて『虚業教団』として上梓されました。本書の発刊当時、OR氏は「この本はルシファの指導が入っているので会員は読んではいけない。読めばルシファに憑依される」という指示を出しました。それで私も読みませんでした。

しかし、この本を名誉棄損で訴えたK会は、最高裁で敗北しています。ウィキペディアの「関谷晧元」の項目には、

「『虚業教団』は活動方針や大川に対する批判、論評を含む内容であったため幸福の科学から20数カ所を捏造であるとして1億円の損害賠償で訴えられるが、6年間におよぶ裁判の結果、該当箇所は全て事実であることが立証され関谷が勝訴する。」と書かれています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%A2%E8%B0%B7%E6%99%A7%E5%85%83
(リンクアウト)
   ↓
*QHS [幸福の科学資料ブログ]
・幸福の科学との6年越し裁判に勝訴した“元幹部”
『FOCUS』2000年8月30日号
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-731.html

 私は当時は教団側に立って、関谷氏を批判していました。しかし、今は彼の方が正しかったことを認め、反省しています。そして、遅ればせながら除名後にようやく関谷晧元氏の『虚業教団』をネット上で通読したしだいです。

『虚業教団』http://www.geocities.jp/hs_cult/page18.html
(リンクアウト)
   ↓
*QHS [幸福の科学資料ブログ]
・関谷晧元『虚業教団』もくじ
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-537.html


*贖罪としての行為

本書を読んでみて、私がこれまでブログに書いてきたK会やOR氏の分析と関谷氏の分析は、類似点が非常に多いことを感じました。ということはOR氏は最初から人格に問題を抱えていたのであり、大伝道に入る前の教団の基礎の段階で、一部は既に表面化していたということになると思います。

関谷氏には到底及びませんが、私もOR氏をK会のごく初期の頃から知っております。またその後四半世紀もK会の流れに身を置いてきた人間です。その私が関谷氏の指摘の正しさについて、ここで証言させていただくことで、OR氏の最初からもっていて変わらない人格の問題点を浮かび上がらすことができるのではないかと思います。

それは私の贖罪でもあります。私はOR氏の命令で『現代のユダを斬る』を書き、関谷氏をORの視点で批判した人間です。この点は関谷氏に深くお詫び申し上げたいと思います。

さてこの本を読むと、私の知らなかったことも数多く出てきますが、OR氏や教団の様子は、当時の雰囲気を生き生きと映し出していて、懐かしさを覚えます。書かれている内容や批判の筆致も非常に抑制のきいたものであり、極めて理性的な筆運びであると思いました。それだけに、本書の真実性が読者に伝わってきます。その意味でOR氏にとっては非常に嫌な本であると思います。

私はあるときOR氏から「関谷さんはまったく欲のない人に見えたので幹部にしたが、失敗だった。見抜けなかった。一見欲がないように見える人ほど大きな欲を持っているものだから、気をつけないといけない。」との人物評を個人的に聞いたことがあります。関谷氏に裁判で敗北したことが、相当こたえたのだと思いました。


◆関谷晧元著『虚業教団』を読んで2
 2014年6月3日火曜日
https://tanemura1956.blogspot.jp/2014/06/blog-post_3.html

*ワンマンの恐怖政治

『虚業教団』に書かれているOR氏の人材登用に対する批評は、関谷氏自身が成功した経営者だけあって、とても鋭いと思います。

「しかし中小企業の社長によくあるタイプだが、大川は徹底したワンマンだった。人材登用の仕方がすこぶるうまい。同時に切り捨てるときは容赦なく、どんな古参の幹部でも遠慮なく左遷し、同じ人間は決して長くまわりに置かなかった。この“恐怖政治”は、幹部や職員のあいだに大川のイエスマンでなければならないという空気をつくっていった。」

 これはその通りです。OR氏は、過去世が偉大な人物だと認定した弟子であっても、自分への批判をするやいなや容赦なく切り捨てました。またものすごいスピードの人事異動は「イノベーション」という言葉で正当化され、OR氏の意に反するものや成果の上がらないものは、どんどん左遷されます。

その代わりOR氏に忠実になり、成果を上げると、再び抜擢されます。中には異動が発令して一週間以内での変更はざらで、1日で辞令が変わることも見てきました。懲罰人事はざらでした。

どんな実績がある幹部でも例外がありません。そのために職員は全員イエス・マンにならざるを得ません。ただし教団内部では、それをイエス・マンとは決して呼びません。信仰心が篤いというのです。

「人材登用もさることながら、切り捨てや左遷、格下げのほうに、主宰先生はいっそう鮮やかな手並みを見せた。」

これはその通りで、OR氏のドライな人事はワンマンであり、極めて信長的です。

*表舞台に立たないOR氏

しかし、そうしたドライな人事や、新しい方針を実行に移すときには、必ず誰かを立ててその人間がOR氏の意を受けて行います。OR氏本人は決して矢面には立ちません。

「何かの方針を実行に移す場合、大川自身は決して表舞台に立たないことはすでに述べた。必ず幹部の一人を通して指示を出す。もし失敗しても幹部の責任となり、大川はむしろ同情される立場になる。」

私の還俗の際も、OR氏は直接私に話をすることは一度もありませんでした。人事局の部長を通じたり総合本部長を通じて指示を出しました。つまり間に立つ人が憎まれ役になり、ORに直接 恨みが来ないようにしているのです。

その点、きょう子元夫人も恨みを買う役回りをさせれられていたので、彼女さえいなくなれば教団がよくなると信じた職員や信者は数多いと思います。しかし、時間が経つにつれて、そうではなかったことに誰もが気付くのです。


◆関谷晧元著『虚業教団』を読んで3
 2014年6月4日水曜日
https://tanemura1956.blogspot.jp/2014/06/blog-post_4.html

*愛の波動がない

 関谷氏は、GLAの幹部で高橋信次氏の実弟に当たる高橋興和氏と指しで話したことがありました。その会談の席で、高橋信次の霊言は偽物だという根拠を、高橋興和氏は次のように述べたといいます。

「二つはハッキリしています。関谷さんも気づきませんか。一つは″愛の波動が伝わってこない″ということ。愛を説く言葉は上手に並んでいるけれど、暖かみが伝わってきません。ハートではなく頭で理解させ、うなずかせる感じです。二つ目は、″冗談の言い方の違い″です。大川さんの冗談には品性がありません。兄はあんな下品な言い方のできない人でした」

愛の波動が伝わってこないというのは、その通りです。これはOR氏の人格に関係する重大な問題提起でもあると感じました。

振り返ってみれば、どの話を聞いても、愛そのものの波動を感じて感動したことは、めったになかったと思います。第一OR氏の周辺にいる職員が、決して愛深くならないということが、OR氏の人格の問題をよく表していると思います。K会はあれほど愛の理論はあるのに、誰もが感じるような愛の実践がありません。言葉とパフォーマンスはあります。しかし波動として伝わってきません。そういう教祖の人格の反映が組織の風土をつくるので、教団は愛のない宗教団体になり、次々と人が離れていくのです。

*霊能力への疑問

 高橋興和氏と会った後、OR氏は関谷氏がルシファの影響を受けて帰ってきたことを指摘したと書かれています。その話は私も当時 聞いていました。知らなかったのは、関谷氏がその後、ORに内緒で高橋興和氏と話して帰った時に、まったく打って変って、関谷さんの血色や雰囲気がよいことをほめたということです。

おそらくルシファが関谷さんに憑いてきたという話が嘘で、OR氏の人心掌握術として言ったのでしょう。そうでなければ、霊視ができないので、霊人が教えてくれた場合にしか霊的なことは分からないのです。OR氏の霊能力を疑う人が多いのは、こういう事例があるからでしょう。

 なお、霊言集が膨大にあるので、霊人の言葉を聴いているのは事実だと思うのですが、OR氏にはその霊人が誰であるか、本物であるかどうかという判定ができません。要するに審神者(さにわ)の能力がないのです。

実例をあげます。OR氏が立会いのもと、当時霊媒能力があった女性Hさん〔原久子さん〕に、私の魂の兄弟だと紹介して不空三蔵を入れて話しをさせたことがありました。西荻窪の道場での話で、百人以上の目撃者がいます。その時は不空三蔵を名のる霊人が、ズバリと私の問題点を指摘して、近い将来こうなるという話をしたら、その通りになりました。最近になって、不空三蔵は私の魂の兄弟ではないと否定しましたので、OR氏は嘘つきか、霊人の正体を判定する能力がないか、あるいはその両方かもしれません。いずれにせよ、霊媒ではあっても、審神者ができる力はないといえます。

そう考えると、きょう子元夫人の過去世認定のいい加減さと急変の裏事情も理解ができます。霊人がこうだといえばそのまま信じているか、あるいは自分の都合に合わせてそういうふりをしているか、どちらかです。だから、OR氏の過去世認定の権威が地に堕ちたのです。

審神者能力がないので、自分のことを「霊媒」と呼ばれることを、OR氏は非常に嫌っていました。でも、霊言応力に依存した霊媒であることは事実だと思います。


◆関谷晧元著『虚業教団』を読んで④
 2014年6月5日木曜日
https://tanemura1956.blogspot.jp/2014/06/blog-post_5.html

*「阿南事件」の真実

 関谷氏が「阿南」という人物名で書いている男性職員が教団を去った事件は、当時非常な衝撃を教団に与えました。OR氏自身が西荻窪の道場での講話の際に、「サタンが私の弟子をとっていくのです」とこの事件について悲しく語った時、場内からは会員のすすり泣きがあちこちから聞こえました。指導霊団からもこの問題で相当にOR氏を叱責する声があったらしく、OR氏は自己反省の弁を語っていました。

実は私は当時、OR氏に呼ばれ「種村さん、彼を説得してくれないか」と言われ、私が躊躇して辞退すると「あなたがやらないなら彼は戻れない」と言われたので、非常にそのことを悔やんできました。しかし『虚業教団』で詳しい真相を知るに及んで、そんな罪悪感など まったく持つ必要がなかったことを知りました。

 本書には、OR氏が「阿南」さんに神託結婚の受諾を迫り、それに難色を示した「阿南」さんに、OR氏は激怒したと書かれています。OR氏はその後も常に誰かが思い通りにならない時には、よく批判し、その人間をシビアすぎるくらい悪く言っていましたので、「阿南事件」は その走りだったのだと思います。関谷氏は次のように書いています。

「難色を示すと、大川は怒りを爆発させた。恭子、真知子の前で、彼を徹底的に侮辱したという。『あなたは何もわかっていないんだ。だいたいにおいて子どもすぎる。社会的にもっと飛躍しないと、神理を学んでも何にもならない!』この怒りはその後しばらくつづき、阿南のいない場所でもときどき噴き上げてきた。私がクルマで送迎するときも、後ろのシートでは阿南に対する攻撃が延々とつづいた。大川という人は、そこにいない人の悪口を言うのを好むタイプの人間である。会議の席や、昼食のとき、あるいはクルマの中で、どれほど幹部連中の悪口を聞かされたかわからない。能力のあるなしから始まり、ときには人間的な弱点まであげつらった。

 その性癖が、阿南事件ではますますエスカレートした。聞いている私のほうが憂鬱になるほどコキおろしてみせた。

『明日から出社におよばずだ! もう出てくる必要はない!』大川の憤慨は、私たちもはじめて見るほど激しいものだった。

『神託結婿を承諾できないのは、高級霊からの霊言が信じられないということだ。これだけの本(当時は六〇冊)を認めないと言っているんだ。信仰心がなってない!』『自惚れている。大したこともできないくせに!』

 大川から各局長あてに『綱紀粛正』なる通達が出されたのは、一月七日のことである。
 (中略、『虚業教団』本文参照)
通達は、大川がみずからワープロ打ちしたものだった。こうした事件の、いったいどこに愛があるだろうか。」

*暴君の実態

これについて、私は当時詳しいことは知りませんでした。今読むと「どこに愛があるのだ」という気持ちは、関谷さんと同じです。「社会的常識に欠け」る言動は、どう見ても一方的に神託の権威で結婚を強要したOR氏の方です。そしてこの程度のことでも、自分の権威が傷つけられたと感じるや、破門、降格、異動をちらつかせて恫喝しているのは、その後の人事の原型を見せられた思いがしました。

自己愛性人格障害のOR氏は、1989年当時すでに自分への不服従を絶対に許さない暴君だったことが分かります。きょう子元夫人への怒りや、私への怒りも、OR氏の性格からすれば当然なのでしょう。


◆関谷晧元著『虚業教団』を読んで5
 2014年6月6日金曜日
https://tanemura1956.blogspot.jp/2014/06/blog-post_6.html

*ワンパターンの論理

 「阿南」さん事件を契機に、K会の発足を準備した「中原」さんは、OR氏に絶望し、会を離れていきます。その「中原」さんが離れた理由を、私はOR氏から、「能力がついて行けなくなったので脱落した。」と説明していました。K会の中で重要な立場にしがみつこうとしたが、能力がついて行かず落ちこぼれ、脱落したという解釈でした。

これはORのワンパターンの説明です。会を辞める人間が出ると、OR氏を見限って離れたということを絶対に認めないのです。そうではなくて、その弟子は、自分が高い立場や名誉が欲しいのに、実力が伴わずそれが与えられないので辞めて、逆恨みをしているのだというのです。必ずそう言います。私の還俗理由の説明もそうでしたし、またこれは私がブログ等でOR批判をしている理由として、かねがねOR氏が言い続けている論理です。

しかし、私がOR氏を批判しているのは、OR氏がこれ以上 信者をだまし、不幸な人を拡大してほしくないからです。私は彼の事業に手を貸してしまったので、その罪をあがなうためには、何もしないでいることができないのです。そんな単純な心情が、彼には全く理解できません。否、理解することを拒絶しているのです。

そして私がOR氏に評価され目をかけてほしくて、また復職したくて、こういうブログを書いているようなことを言っているようです。この発想自体が、相当危険な自己愛性人格障害の症状であり、同時に「妄想」でもあると思います。

*カメレオン人間

OR氏は、人によって、また状況によって見せる顔が違います。私が忠実なOR氏の弟子だった時に見せていた顔と、破門時に見せていた顔は まったく異なります。また当時の私に見せていた顔と、関谷氏に見せていた顔も、大きく異なります。

やはり、その場面に遭遇しないと、ORの正体は なかなかわからないというのが、正直な感想です。今私が共感できる関谷氏の見解は、以前には決して共感できなかったと思います。ですから、関谷氏が本書を書いた20年も前に察知していたことが、私にはごく最近明白になって理解できました。

OR氏は「カメレオン人間」です。相手に合せて自分の色を自動的に切り替える能力を持っているのです。だから関谷氏が本書に書いたことを、正当に理解するまで、非常に長い時間がかかってしまいました。

最後に、この初期の貴重な記録を残し、最高裁まで戦いながら本書の真実性を裁判所に認めさせて関谷晧元氏に敬意を表させていただきたいと思います。

『虚業教団』を読みたい方は、こちらからアクセスしてください。

http://www.geocities.jp/hs_cult/page18.html
(リンクアウト)
   ↓
*QHS [幸福の科学資料ブログ]
・関谷晧元『虚業教団』もくじ
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-537.html


◆資料元
*邪教 幸福の科学
https://01000440ktndy.therestaurant.jp/posts/categories/918194

◆関連リンク
*幸福の観測所
・関谷晧元さんにお会いしてきた
http://antikkuma.hatenablog.com/entry/2013/02/11/024411

◆関谷晧元『虚業教団』カテゴリー
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-category-5.html

 
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