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資料メモ 愛人/大川トーメン/高橋佳子/原久子/2009選挙資金

元愛人で、未だ大川が未練たっぷりな女性たち 
武田夫人(武田宗務本部長妻、つまりおさがり)、
中本恵、
河野未世子、
河本茜、
田坂あきえ、
鶴川夫人(これも、おさがり岡崎キャンディ=岡崎円)
消息不明:石橋陽子
レイプ :Yさん、Kさん(東大卒の清楚な人、村田堅信が家に口封じに行った)
廃愛人 :博田有香=アンババリー(台湾人と結婚)、X嬢(引退)
ちなみに幸福実現党の小島一郎幹事長代行は、学生時代からの婚約者・博田尚代(有香の妹)がいたが、大川の愛人に差し出した。

http://dailycult.blogspot.jp/2014/01/blog-post_13.html コメント欄


・中川隆、社内で「創価学会の幹部だ」「神主のように白いピラピラを振り回してお祓いをし、口からアワを吹いて倒れた」「ニューヨークへ行って気が狂った」などの噂が流れる(1986年)

・中川隆、トーメン東京本社国際金融部輸入外国為替課配属(1986年4月)
・前川リポート(国際協調のための経済構造調整研究会報告書)(1986年4月7日)

・中川隆、会社退職を通告され、「神理」に生きることを決意(1986年6月)

・中川隆、トーメンを退職(1986年7月15日)

・中川隆、「太陽の法」を「自動書紀にて」執筆(1986年8月末~9月8日)

http://tiyu.to/news/09_12_29.html#07

※この頃の大川先生は(GLA総合本部2代目主宰者の)高橋佳子さんと結婚するつもりだったというウワサもあります。

「大川氏は(中略)高橋佳子さんと結婚するみたいなことを周囲にしゃべり散らしていたようですけど、佳子さんは会ったこともない。バカバカしい話です(後略)」(GLAの幹部)

(「アサヒ芸能」 1991年8月8日 22頁)

あと、この頃の高橋信次の霊は「GLA」にわりと寛容で、それとなく「幸福の科学」の傘下に入るように提言していました。

「GLAを継ぐ者たちへ(中略)あなたたち以外に、大きな光が現れてくるから、この光に対して敬意を表することだけは忘れちゃいけませんよ、あなたたちだけが法の継承者じゃありませんよ。」

(「高橋信次 霊言集」 254~255頁)

しかし、高橋佳子さんは、これをほとんどまったく相手にせず、2人の仲は進展しませんでした。

そうして結局、大川先生は別の女性(アフロディーテの生まれ変わり)と結婚。

そして、「幸福の科学」の幹部だった大黒天こと関谷さんの証言によると……。

「大川は、GLAを率いる高橋佳子が間もなく死ぬと予言した。

(中略)

彼(大川)は、佳子の死を本気で信じ、密かに心待ちしていた。

大川に命じられ、新聞の訃報欄に毎日目を通すのが、その頃の私の仕事だったのである。

(中略)

仲間うちでは「高橋佳子はノイローゼだ」「彼女はじきに死ぬぞ」「もうすぐ死ぬから見ていなさい」と、大川はしつこく繰り返していた。

(中略)

あの憎しみは高橋佳子に対する大川のあこがれの裏返し、コンプレックスではないかと推測している。だが、これはあくまでも推測にすぎない。」

(関谷晧元 著「虚業教団」 84頁、136~137頁)

ちなみに、この予言から26年ほど経った現在でも、高橋佳子さんはご存命です。


・大川隆法(旧名、中川隆)、「幸福の科学」立宗(1986年10月6日)

※30歳の時に、東京都杉並区西荻南の会員宅の2階に「幸福の科学」事務所を開設。


※大川隆法がエル・ランティを持ち上げた理由

http://tiyu.to/permalink.cgi?file=news/09_12_29

「幸福の科学」ができたばかりの頃、原久子さんという幹部がいました。記念すべき会員番号1番の持ち主です。1987年に大川隆法先生が書いたところでは……。

『原久子さんは、善川顧問や私などの当事者を除く最初の協力者です。ピアニストでもあり、ヨガや東洋医学にも造詣が深く、『原久子のヨガ・クリニック』など著書を二冊持っておられる「原瞑想研修所」の責任者でもある方です。この原さんが現在事務局の責任者も兼ねてくださっています。』

(大川隆法著 『新・幸福の科学入門』 102頁)

お金も人脈もない商社マンだった大川先生が宗教団体を開始するにあたって、原久子さんの助力は大きかったようです。

『幸福の科学の事務局は、原久子さんが私財数百万円を投入して、ご自宅の二階を増築工事をし、六畳一間の離れをつくってくださって、店開きができたわけです。』

(大川隆法著 『新・幸福の科学入門』 140頁)

原久子さんと大川先生の関係については、「幸福の科学」の初期の幹部・関谷晧元さんの著書に詳しいです。(引用文中では原久子さんは「中原」という仮名で書かれています)

『中原は、高橋(信次)の存命中からのGLA信者だった。

(中略)

大川の霊言集を読み、中原はそこに亡き高橋信次の思想と通い合うものを感じたらしい。』

(関谷晧元著 『虚業教団』 120頁)

発端は、まだ会社員だった大川先生が、1985年から「日蓮の霊言」「空海の霊言」「キリストの霊言」「天照大神の霊言」「ソクラテスの霊言」を刊行したことでした。

それに感銘を受けた原久子さんが、大川先生に近づいたそうです。

1986年の4月、大川先生・原久子さん・関谷さんの3人は、新宿の割烹料理店に集まって……。

『やがて、神理探究の学習団体をつくろうという方向へ話題は進んでいった。

「大川先生には五〇〇人もの高級霊が降りてくるんですよ」と中原は言った。

「世の中の宗教団体は、そのうちの一人を神として拝んでいるんです。どれもこれも、ご利益をもらえると説く宗教ばっかり。私たちは新しい時代へ向けて、本当の神のみこころを学習する集団をつくりたいんです。是非、つくっていきましょうよ!」』

(関谷晧元著 『虚業教団』 20~21頁)

そして、1986年の7月、大川先生は脱サラ。「幸福の科学」がスタートします。

『「今日から会員募集に入りました。(中略)関谷さんの会員番号は一八番ですよ」

「エッ、一八番? もう、そんなに大勢入ったんですか」

正直に言うと、たった一日で一〇人も二〇人も同志が集まるとは思いもしなかった。しかし考えてみれば不思議ではないのだ。

中原の周辺には、その人柄や考え方を慕う人たちが大勢いたのである。ヨガのスタッフや生徒がその後も続々と参加し、会はたちまち一〇〇人にも膨れあがった。

(中略)

全体としては、大川隆法の会というより、中原が中心の会という感じがあった。

ただ中原は、「大川先生、大川先生」と最大限の敬意を込めて持ち上げていた。

「中原さんがあれだけ尊敬するのだから、さぞかし立派な先生だろう」

初期の会員の多くは、おそらくそんな気持ちだったのではないかと思う。』

(関谷晧元著 『虚業教団』 22~23頁)

この冬、大川先生は「高橋信次霊言集」を刊行。
 
それから、「高橋信次の新復活」「高橋信次霊訓集 1」「〃2」「〃3」「高橋信次の天国と地獄」「高橋信次の新幸福論」「高橋信次のUFOと宇宙」「高橋信次の新ユートピア論」「高橋信次の大予言」「高橋信次の心の革命」「高橋信次の愛の賛歌」「高橋信次のやる気の革命」「高橋信次復活の原点 永遠編」「〃天使編」「〃希望編」「〃太陽編」「〃新生編」……と、高橋信次の霊言を20冊くらい出します。

これについて、関谷さんはこう述べています。

『中原幸枝とのこの出会いが、大川隆法に『高橋信次霊言集』を書かせたと私は推測している。

(中略)

高橋信次という名前じたい、それまで霊言していた日蓮や空海、キリスト、ソクラテス、孔子、坂本龍馬、卑弥呼などの中に置くと、明らかに異質なものを感じる。

歴史の教科書には必ず登場するような有名人の霊言集がつづいていたところへ、ほんの一握りの人しか知らない、しかも死後一〇年にしかならない人物が突然出現したのである。』

(関谷晧元著 『虚業教団』 122頁)

余談ですが、この関谷さんという人物について、大川先生の著書の中にも言及があります。

たとえば、「幸福の科学」の事務所が手狭になって、大川先生が関谷さんに相談したとき、関谷さんは、新しい事務所のために、自分が20年間社長をした会社の営業権を売り払おうとしたそうです。

『関谷さんの意思は固く、「幸福の科学の最初の土台石になれたら、自分は今死んでもかまわない。三十年前、新潟から裸一貫で出てきて築いた財産だ。もともとゼロであったものがゼロに還るだけなのだから、自分には何の執着もない。」 こうおっしゃったのです。』

(大川隆法著 『新・幸福の科学入門』 149頁)

そのほか、関谷さんは、事務所移転の敷金500万円を用立てたりしており、大川先生も感謝していました。

『この半年間にわたる関谷さんのお骨折りには、心から敬意を払う次第です。

(中略)

法が説かれる時、その縁の下の力持ちとして経済的側面で協力してくださる方のことを大黒天と言います。

法の面で助力してくださる方もたいせつですが、陰の力となって働いてくださる、こうした大黒天の活躍はとても重要だと思います。』

(大川隆法著 『新・幸福の科学入門』 149頁)

そんな金ヅル大黒天だって、そもそもは原久子さんの紹介で「幸福の科学」に来たわけです。

・幸福の科学発足記念座談会(1986年11月23日)

※関谷晧元 著「虚業教団」 

会場には、やがて 〈幸福の科学〉 の局長となる細田勝義、大沢敏雄らもいた。後に四代目の活動推進局長になる大沢が最後部から、熱血漢らしい質問をぶつけていたのを思い出す。創価学会の会員集めに辣腕を振るったと言われ、〈幸福の科学〉 でも八九年からの拡大路線では強力な推進力となった人物である。
 
その大沢が、「リュウホウ先生、リュウホウ先生」としきりに発言した。
 
それまで "大川隆法" は、大川タカノリであった。本にもそう書かれていたし、私たちもそう呼んでいた。しかしこの日の大沢の発言をきっかけに、タカノリはリュウホウに変質していったのである。

・幸福の科学、「高橋信次霊言集」を出版(1986年12月)

*↑真・戦後日本史年表2.2502 暫定版
https://ameblo.jp/damedamewanko/entry-11899515274.html


・山田直樹 宗教とカネ「幸福の科学」② 年間1700億円(推定)の寄附金がガッポリ! エリートを狙った驚異の"蓄財システム"(週刊実話 2010年8月12日) 

※参院選で惨敗した「幸福実現党」。その母体の「幸福の科学」の財力は新宗教界でも莫大と評判だ。「金持ち信者」からの巧みな"集金システム"が、教団を支えているのである。

選挙で教団の実力が「丸裸」になってしまう。前回触れたように、そのことの持つ意味は、まさに宗教団体にとって諸刃の刃である。
 
6月3日開催された、幸福の科学との「対論イベント」には、今回参院選候補者の1人となった元代表の饗庭直道氏もいた。彼は席上、その概要をこのように述べた。

「(昨年の衆院選では)残念ながら議席を獲得するには至りませんでしたが、私たちが訴えていたことは2つ。もし、民主党政権になったら日本の景気は確実に悪くなっていくだろうということ。もうひとつは、北朝鮮や中国を中心として、確実に安全保障上の危機が来るであろうということ。これを国難と当時から謳っておりましたが、あの時からこの2つをしっかり謳っていたところは、幸福実現党のほかにはありませんでした。振り返って見ると、あの夏に幸福実現党が言った通りの日本になってきています」
 
つまり警告した"予言"が次々と当たり、対処法は幸福実現党の綱領にしかないというわけだ。
 
そうなると今回、幸福実現党に23万票弱(比例区総得票数)の信託しか与えなかった日本の有権者は、"大馬鹿者"になってしまわないか?
 
大川隆法総裁の「霊言本」、あるいは「霊言映像」が選挙で大した効果を生まなかったばかりか、信者離れさえ起こしていると得票総数から読めてしまう幸福の科学は、今、まさに大きな曲がり角に立たされている。

昨年の衆院選で、幸福の科学が投下した資金は11億円の供託金も含め、「約100億円」と言われていることは前回書いた。その原資は、いったいどこから来るのだろうか。無論、それが信者のカネであることには、違いない。
 
ちなみに幸福の科学には布教ノルマがなく、会費のようなものは存在しない。その代わりに寄附行為の「植福」がある。一口1000円からで、原則、銀行口座引き落としなのだ。
 
仮に参院選総得票数(比例)が信者数そのものだとすれば、最低で1000円×23万口=2億3000万円となる。ただしこの額は最低ラインで、複数の会員の証言では、「1万~5万円クラスが最も多いのではないか」と言われているのだ。
 
そこで23万人の信者が毎月1万円(10口分)を納めていると計算すると、年間に集まる寄用金は軽く200億円を突破することになる。
 
もちろん衆院選の比例区総得票数で約46万票を獲得した当時は、さらに大胆な試算がなされていた。経済誌『週刊ダイヤモンド』('09年9月12日号)は、この総得票数を根拠に、毎月の「植福額」を3万円として試算していたほどなのだ。
 
〈3万円として46万人の信者がいれば、毎月約140億円。年間約1700億円。5万円とすれば、年間2800億円近いカネが教団に転がり込む計算だ。なるほど、総選挙に100億円を投じてもびくともしないわけである〉

また、こうした、"蓄財術"は、かの大川本にも随所に見受けられる。
 
大川氏の"原点"とも言える『太陽の法』は、累計400万部を超えるロングセラー。定価が2000円だから、大川氏本人に8億円、版元の「幸福の科学出版」には72億円が入った計算なのだ。
 
さらに大川本は現在までに200点以上が出版され、新刊が発売されると大手書店で必ずベストセラーに入るほどの人気ぶりだ。最近の「霊言本」がどの程度の売行きなのかは不明だが、幸福の科学出版が超のつく優良経営状態にあることは間違いない事実なのである。
 
加えて言えば、「幸福の科学出版」は純然たる営利企業だから、宗教法人関連の法人税減免は受けていない。その意味において、利益を社会・国家に還元していることも確かなのだ。

東大、京大にも信者多数

もっとも、筆者はこの現代的な"蓄財術"の底に、さらに洗練された「集金システム」が存在すると推測している。
 
その一つが、一般信者の中に存在する一握りの"金持ち信者"からの巧みな集金術なのである。
 
昨年、衆院選に幸福実現党が挑戦した時、ロックバンド「ザ・ブルーハーツ」の元メンバーの河合純之助氏や、漫画家のさとうふみや氏(『金田一少年の事件簿』の作者)が立候補したことをご記憶の方も多いだろう。メディアはそれを、かつて「フライデー襲撃事件」で注目された景山民夫、小川知子らになぞらえて報道したが、実はその陰に見逃せない事実があったのだ。
 
それは、他の立候補者の多くに「東大」「京大」出身者が見られたことだ。その中には三菱商事や野村證券、NTTにソニー出身者もいた。さらには、日本銀行や旧通商産業省などの官僚までが出馬を表明していたのだ。
 
彼らは「信仰のために」職を捨てる覚悟があったと推察されるが、幸福の科学のコアな信者とは、実はこうした高学歴者──霞が関や一流企業に所属する連中だと考えられるのである。なぜそうなったのか?傍証はある。

幸福の科学を特徴づけているのは、何も大川隆法総裁本やイベント、そして選挙だけではない。ありていに言うと、この組織には「偏差値世代の心をくすぐる」巧みなシステムがそこかしこに隠されているのである。単純に言えば、ズバリそれは「試験」なのだ。
 
ルポライターの米本和広氏のレポートには、こんな一節が登場する。

〈書物によって信者を獲得すると、東大出の大川らしい入会条件を発案する。十冊以上の本を読み、それをもとに論文を提出することを『幸福の科学』の会員要件としたのである。もちろん、合格しなければ会員になることはできない。試験選抜によって信者の入門を決めたのは、世界の宗教団体多しといえども前代未聞のことではないか。いかにも受験に苦しんだ教祖らしいアイデアである〉(東大出の仏陀、大川隆法の神霊ゼミナール=『いまどきの神サマ』・宝島社文庫)
 
信者には会員になっても各種の勉強会があり、そこで次々と新刊本を読まなければならない。また『幸福の科学』の講師になるにも試験、試験なのである。

出版関係者がこう語る。
 
「この方法は、2つの点で画期的です。ひとつは本を読まなければ会員になれないから、本が確実に売れること。もうひとつは会員の質が高くなるということです。それに、他の新興宗教の信者より勉強しているという自負心も会員の心に芽ばえるはずです」
 
この仕組みは現在においても同じで、大きな変更はない。試験そのものは、偏差値世代か手慣れたマークシート方式で、5択の設問が出されたりしているのだ。
 
筆者は、実際にこの試験の話を聞いて、連載で取り上げてきた宗教団体とのあまりの乖離(かいり)ぶりに驚愕したことがある。要は、幸福の科学は、信者の興味の元に他の新宗教にはない、集金システムを確立しているわけなのだ。
 
米本氏は、幸福の科学を次のように総括している。
 
〈宗教団体といっても、装置や儀式があるわけではない。あるのは仏陀を自称する教祖大川隆法と、彼が書いたという本だけである。したがって、"神理"を普及するには、本を普及させ、知人友人に十冊以上の本を読んでもらい会員にする以外ない。そこで、会員は書店を回り、平台(平置台のこと=筆者注)に置くよう頼むのである。読者が書店回りをするのだから、きわめて効率的だ〉
 
試験と本。これは中学(あるいは小学生?から大学入試まで、当たり前のように繰り返してきた偏差値世代の必須アイテムだ。

試験と本の集金システム

また、とりわけ旧仏教では「仏書」そのものを研鑽しようとした時、私たちはその難解さに辟易するが、大川本は実用書と見紛うばかりの平易な文章で綴られている。つまり、『読めば分かる」、「挑めば(試験に)受かる」という点が、高学歴信者たちの心をくすぐり続けているのだ。
 
このシステムは、今ではさらなる進化を遂げている。幸福の科学は、なんと未成年期の教育にまで手を広げているのである。
 
前回記したように、その教育的終着点である学校経営は、中高一貫の全寮制機関としてスタートし、今後大学も設置される予定だ。
 
以上の点から見ていくと、幸福の科学は、明らかに新宗教界の「勝ち組」と見ることができるのだ。
 
だが、それだけに今回の参院選での敗北に対し説明責任を果たさない限り、これら高学歴の信者たちが納得しないことが予想されるのも確かだ。
 
中でも危惧されているのは、いわゆる大川本の売行きに陰りが生じる可能性があることだ。これまで説明してきた教団のカネ回りから予測すると、信者の大川本離れが起き、それを機に教団に対する高学歴信者たちの"逆スパイラル"が起こる可能性も高い。
 
その意味においても、筆者には幸福の科学が「政治」という危険水域に突入し、有権者の選択の大波を受けて難破しかかった船のように感じられるのだ。

いささか古い話だが、幸福の科学は千葉県知事に当選した森田健作氏に対して「教団の力で当選した」と公言して憚らなかった団体である。
 
当時は、その足元がいかに脆弱であるかを、こんな形で見せつけられることになろうとは、誰も予想だにしなかった。それだけに、2回の選挙で負ったダメージが、相当なものであることは否めないのだ。
 
筆者は、こんな危惧を抱いている。幸福実現党は、3年後の改選時まで、参院に1議席を残している。だが、その後はどうか──創価学会の背中を追ってきた幸福の科学も、こと選挙に関しては素人だったことは明白で、大きな曲がり角を迎えていることは逃れようのない事実なのだ。

*↑真・戦後日本史年表5.002 暫定版
https://ameblo.jp/damedamewanko/entry-11899404525.html

 
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退会して、しばらく経って思うこと

久しぶりに自分のブログを見にやってきました。ここは資料室なので普段 全く見ておりません。

アンチ活動そのものに興味が薄れたので、現在はブログの更新や資料収集もしていないのですが、放置したまま残しておけば 情報や資料を必要としている方がいれば、少しは役に立つかもしれません

今 読み返してみると、かなり恥ずかしいものも たくさんあるのですが、退会直後というのは やはりそれまでの世界観が天を割れてガラガラ崩れてくるわけですから、かなりの心理的動揺があるのでしょう

アンチ活動を通して、いろいろな資料などを調べていくうちに、少しずつコーフクの毒が抜けて、その分だけ 心が穏やかに 心静かに 本来の自分自身に向きあって落ち着いてきます

退会直後の方は時間掛かるとは思いますが、ゆっくり砂が流れるように静かに自然にコーフクの毒を抜いて、本来の自分の生き方を取り戻していけばいいと思います。ゆっくり ゆっくり あせらずに 自然とね


退会したとはいえ、私自身は神さまや天使さんといった世界観が好きなので、別にコーフクに関わらなくとも、自分なりの信仰観や世界観を持つことはできるのです

むしろ、それこそが本来の自分の心で見た世界であって、自分なりの思想や哲学を育てていくのも面白いかもしれません


最近のコーフク事情は全くわかりませんが、アンチ情報というより、だんだん一般的な宗教や思想について考えていることも多くなっていくのかな。

アンチさんのブログなどを見ても、最初は教団批判や退会支援などの記述が多く、その過程で ご本人の気持ちも整理されていき、だんだん一般的な宗教や思想に関心が向くようです

コーフクなんて忘れ去って、アンチ活動からも離れていくのはいいことですね。そのひとの人生に向かって歩き始めたのですから


*追記 内なる声を素直に
退会してみると良く分かるけど、大川教というのは差別思想であり裁きの思想。信者はみんなそういう波動を出してくる。

大川は仏陀のはずなのに、ひとをキズつけるようなことを平気で言う。すべて見透せるはずなのに、やたら間違いが多い。

「仏陀のはずなのに、おかしいな」そういう内からの声に「いやいや主には深いお考えがあるはず」などと、自分で自分の内なる声を打ち消してしまう。

「仏陀のはずなのに、おかしいな」という内なる声に素直に従って、自分で納得いくまで調べてみたひとから退会していったんだよ。

外からの声より、内からの声を素直に聞いてみてね。大川教の「考えないようにするマインドコントロール(脅迫)」はそれを許さないけれど、

自分で調べて自分の頭と心で考えてみなよ。そうしたら大川教の牢獄から解放されて、心が軽くなって、本当の意味での幸せを感じられると思うよ



*アクエリアス 275×370


 


最近のスマホ事情にグルグル

いま、もうそろそろ、スマホ・デビューしようかと思い、最新機種のカタログをもらって来て、いろいろ眺めてみた。

もう、なんだか別世界になっていた。ひと昔前は、機種変更するのもポイントか何かを使って、タダ同然に機種変更ができた。

今は5万~8万ぐらいするけど、最新技術の粋を集めた端末なら本来それぐらいの値段するのは当たり前だろう。ひと昔前が異常だったのだ。

あのタダ同然で最新機種が手に入る分は、普段の電話代でみんなが異常な高額の支払いをしていたから可能だったらしい。

んで総務省がそれに文句を言ったのだけど、これは通信費を下げるために妥当な要請だったようだ。キャリア(携帯会社)が端末メーカーを囲い込んで、利用者に高額な支払いさせるシステムを変えさせて、通信費は安くなったけれど、端末代は高くなった。

今は高くなった端末本体を分割で支払えるようにし、その分、基本料の割引と称して2年間の利用者囲い込みをしている。途中解約すると1万近く解約料と端末代の残額を請求されるようだ。

なぜスマホ・デビューかというと、ガラケー用のサービスがどこも閉店してまって不便なことこの上ない。

YouTubeも見れないし、ウィキペディアも見れないし、Twitterまで閉鎖したらしいし、

私にとって、いちばん困るのはPC閲覧用のブラウザがなくなってしまい、このFC2の編集や設定が大幅に制限されるようになってしまった。

あとブログ村に参加しようかと思ったら、PC閲覧ブラウザがサービス終了してるじゃん。どうするよ。ってなって、スマホ・デビューを思いたったわけです。

と言っても、私あまり記事も書かないし、ブログ村に載せるほどのブログもないし、別にガラケーのままでもいいじゃん。

いや、これからブログ書くの。だから今、記事を書く練習してるじゃん。

本当?いつも三日坊主のくせに。ブログなんてできるの?

できるもん!たまにだけど

たまにかい。そんなだったら別に高いスマホ買わないでもガラケーで今まで通りガラガラプープーしてればいいじゃん。どうせ、今まであまり記事も書かないでいられたんだから、あえてブログなんてそんな肩意地張ってするものでもないでしょ。

うーん、言われてみればその通りじゃ。ではそのようにいたす。

いやいや、新しいの欲しいのーっ!欲しいの欲しいの

YouTubeも久しぶりに見たいし、大きな画面で連続して見れるよ。それに画像好きな私としては今のFWVGA(480×854)より、最新機種はFHD(1920×1080)だってよ。大きな画像はキレイだよ。きっと。

今まで集めた画像も、ちっこくなっちゃうけど、画像中心のブログにするなら、大きな画面は魅力だよね。

あと、ブログ村も今は参入のチャンスで、某カテゴリーは排他的だったけれど、あの『最終通告』が好き勝手できるんなら、私も参入しても大丈夫そうじゃん。とか、ちょっとイタズラ心も芽生えつつ

でもね。いろいろ調べてみると、いまいち2016年夏モデルは、どれも決め手に欠ける。

そんなに詳しいわけではないけれど、コレだっていう、きらめいた出逢いみたいなものがないんだよな。

私が選り好みしてるからなのだけど、まず国産メーカーじゃなきゃやだし、あれはバッテリー小さくしたの?こっちは通信速度遅いね。世間で評判のこれは外部メモリー使えないんだ?おぉ、この機種は文句なしの最高スペックだけど、このメーカーは最悪。やっぱ国産でしょ。こうして、ふりだしに戻る。

うーん、今季はまだ買わんでいいか。このガラケーまだまだ使えそうでピンピンしてるし、しかし5年前の最新機種が、たった5年でこんなにも時代遅れになってしまうとは、機械そのものはあと10年や20年ぐらいは動きそうだけれど

それにしても、最新機種を調べれば調べるほど、いろいろな情報がグルグルしちゃって、なおさら決められなくなるのであった。


*うーーん

↑まだ悩んでる

私の本命は「Xperia」のローズゴールド。

どんなスペックよりも、本体の色を最優先というバカな優先順位。だって毎日、顔を合わせるんだもの、気にいった桜色のがいいじゃんね。

Xperiaの問題点は、バッテリーが小さくなったこと。←スペックも一応、気にする

それと6月24日発売で使用したひとのレビューがまだなく、ある意味「賭け」だなこりゃ。

*分割で買うなら本体価格は気にしなくていい。今後2年間は今のキャリアに払い続けることになるが、その分、使用料が少し割引になる。

MNP(携帯会社を変更)という選択肢もあり、そっちのほうが安く機種変更できるが、いまのキャリアメールのアドレスを変更しなきゃならない。告知してまわるのも面倒くさいし、何よりブログに登録しているアドレスが変更になると、そのままでは使えない。FC2からの返信メールって不具合が多く、アドレスを変更して次の機種でもブログができるかは分からない。

SIMフリーにするのも月々の支払いの点で魅力的だが、ガラケーからスマホに乗り替えようという初心者にとっては、いろいろ調べて自分で契約するのはハードルが高い。それにSIMフリーにしても、キャリアメールを変更しなければならず、前述の問題が残る。

*ガラケーのままでも唯一良いところは、基本料が安いこととパケットが定額制で使い放題なところ。しかし使い放題でもそもそも使える場所がないのだ。動画は見れんし、ネットゲームはそもそもガラケーのなんてないし、ガラケー用のアプリもそのうちサービス終了と告知していたから、どんどんガラケーの居場所を狭くしてトコロテンのようにスマホに乗り替えさせる気だなこりゃ。

どんなに頑張っても、2020年までに、3Gケータイ(ガラケーと一部の初期スマホ)は廃止され、全て4G・LTEという通信方式にするそうだ。

携帯会社が今までもよくやってきたトコロテン買い替え商法だな。なのでガラケー・ユーザーは、どんなに頑張ってもあと5年のうちには買い替えなければならくなる。

*スマホにすると通信データ量の従量制で月々のデータ量を超えると、むっちゃ遅くなるらしい。つまり毎月のデータ使用量を気にしながら使わなきゃならんということ。

そういう定量規制を外すには追加課金するか、SIMフリーにするか、どちらにしても面倒だな。キャリアに高い料金を払い続けるのもシャクだけれど、なんも考えなくても任せとけばいいという安心料ではある。故障や不具合などのときにSIMフリーだと当然ながらキャリアは助けてくれないし、初心者はやっぱキャリアに安心料を払って任せるのがいいかも。



どのみち、ガラケーからの機種変更だから、どれを選んでも、かなりのスペック・アップになるのは間違いない。


ということで、Xperia/SONYの一択。「it's a SONY」だよ。決まった!


あとは、いつにするかだな。機種変更キャンペーンとかしないかなぁ



*480×464/KAGAYA Andromeda
KAGAYA_Andromeda




◆関連サイト
スマホや携帯会社について、すごく詳しいひとのサイトです

*すまほん!!
https://smhn.info/

*fn
http://blog.livedoor.jp/airnearpri/


*使い方・方法まとめサイト - usedoor
http://usedoor.jp/



◆最新機種の価格見積もりをしてる通販サイト?

*テレウェーブ
http://www.telecom-land.jp/


*オンラインFPモバイル
http://www.f-prize.co.jp/


大川紫央『パンダ学 入門』要旨 2016年1月20日

大川紫央

*480×480 大川紫央


*大川紫央『パンダ学入門』,2016 要旨

・部屋にはパンダやドラえもんなどのぬいぐるみがたくさんある

・コタツの真ん中には「ここには私のものは何もない」と紙に書いて貼ってある。他「諦める」「まぁ、いっか」「神経を2,3本切る」など

・龍馬の写真も壁にある。高杉晋作の辞世「おもしろくもなき世をおもしろく」が好き。他、北川景子、武井咲、佐藤健、福山雅治、北の湖が好き

・大川と紫央の部屋は別々でそれぞれ台所がある

・毎晩「今日も総裁先生が生きていてくれてありがとうございます」と涙声で言う。

・動態視力に優れ、変装してても誰だかすぐに見破り(大川は見破れないとのこと)、検索するように過去の出来事を挙げることができる

・大川「前妻より子育ては上手。前妻は子供と競争するようなところがあった」

・パンダとしては、ホワッと丸く包み込んでいける女性。映画「ソルト」のアンジェリーナ・ジョリーみたいに「すごくかっこよくて、いざとなったら相手を護れる」「自分のことは捨てても護りに行ける」女性にも憧れる

・大川「穏やかなところと瞬発力の絶対矛盾の自己同一、西田幾多郎みたい。たまにパンダパンチもする(詳細不明)。パンダと暮らしているみたいだ。ネガティブなことはすぐ打ち消して励ましてくれる。」

・小さいころから愛されて育ち、周りからもよく可愛がられた。ほんわかとした快活な女性。周りともよく調和し、みんなと仲良くなれる。

・今世ではまだ何も成していないので大きなことは言えませんが、弟子の一人としてこれからも総裁先生をお守りしていきたい

◇2016年1月20日 幸福の科学出版

 


携帯での文書コピー

 
大容量の文書をコピーする際 PCなら 簡単にできるのかもしれませんが 携帯しか使えない場合は 500字ぐらいづつ コピーしては貼ってという作業は大変すぎます

でも このFC2の文書は実に簡単な方法でコピーし アップしています


携帯での文書コピー方法

ファイルシークという携帯用の検索エンジンがありまして PC用のサイトも それを通して閲覧することができます

コピーしたい文書は 一番上にあるメニューにはいって「本文をメール送信」というのを選ぶと

その画面の文書を携帯メールで送ってくれます

端末にもよるかもしれませんが 私の場合は だいたい1通で8000字(8000バイト)ぐらい送れます

そのページの字数が多い場合は 0~8000 7990~16000 15990~24000‥‥とバイト数を指定して続きを送ります

手元に文書が来たら、軽く編集して あとはFC2のメール投稿のアドレスを貼って送信~

おぉ なんか手品みたい
こうして保存したい資料や 読みやすく編集したものを記事にすることができます


送信時の注意
・携帯の絵文字はメール投稿で うまく出ないので メール送信後にFC2で編集する

・リンクなどにHTMLタグを使用したいときも同様


ファイルシーク
http://fileseek.net/?guid=ON

↑FC2変換で飛ぶので URLを保存し 直リンクした方が良いです

うちのトップページにも ファイルシークさんのアイコンがあるので そこからも行けます

*うちのトップページ
http://sakurakaory.blog.fc2.com/



おまけ FC2の長短
携帯ユーザーにとっての使いやすさの話です PCの使い勝手は よくわかりませぬ

*短所
・リンクがFC2変換されて うまく飛ばないことがある 飛んでも直接リンクの画面とは異なる FC2どうしだけは普通に飛ぶ→【訂正】この問題はPC用のブログ設定からリンク設定を変更すると直リンクが可能。ネットで見てまわってると、この設定変更を知らないひとが、けっこう多い。気付かないよね普通は。

・記事の字数が多いと(10000字以上?)編集したときに後半が消える

・プラグイン(トップのリンクやカテゴリーなどの押しボタン)のフリーページの編集をすると内容が消える

・トラックバック機能が使えない

・記事末にカテゴリーや関連記事のリンクが出ない

・携帯のままだとリンクアウトしてID編集ができない

・携帯のままでテンプレート編集ができない

・運営さんの問い合わせの返答メールが適当


*長所
・メール投稿ができる

・画像を大量に貼れる

・ping送信(更新情報を各検索エンジンに送信すること)の設定がラク


こんな感じでしょうか もし運営さんが見つけたら いちユーザーの意見として 今後の改良などに参考にしてみて下さい

ここはメール投稿のための資料庫として使わせてもらっています


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