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HSU学校案内・募集要項


私塾で開校だそうです

〔情報提供 杉山真大さん〕


*学校案内 表紙/480×673
HSU_学校案内


*学校案内 拡大/480×607
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*入試要項/480×640
HSU_入試要項


*募集要項/480×652
HSU_募集要項



*元画像
・学校案内 表紙
 909×1275/329.2KB
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・学校案内 表紙 一部拡大
 1200×1600/439.7KB
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・入試要項
 1201×1519/409.6KB
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・募集要項 表紙
 980×1333/263.2KB
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文部科学大臣の不正行為に関する弁明請求書

文部科学大臣の不正行為に関する弁明請求書

(PC用)PDFファイル
http://info.happy-science.jp/files/2014/11/f72focuj.pdf

(携帯用)
http://fileseek.net/proxy.cgi?http://info.happy-science.jp/files/2014/11/f72focuj.pdf



文部科学大臣 殿

文部科学大臣の不正行為に関する弁明請求書

平成26年11月26日
学校法人幸福の科学学園は、下村博文文部科学大臣により、平成26年11月21日付け「弁明の機会の付与について(通知)」により、同年12月9日までに弁明するよう通知された。

しかしながら、重大な不正行為を行なったのは、文部科学省・下村文部科学大臣のほうである。

そこで当学園は、文部科学省による以下の3点の不正行為につき、下村大臣に対し、請願法に基づき、同年12月9日までに、本件に係る真摯な弁明を求める。

1.審理手続きのルール破りの大学設置不認可──文科大臣の不正行為1

(1)ホームページに基づく答申作り

大学の設置認可申請の審査手続きにおいては、文部科学省に提出された申請書類のみが審査対象である。それ以外の事柄を参考にしたり参照したりはしないことが厳格なルールとされ「書面、面接、又は実地により行う」ことが規則で定められている。

ところが、当学園が設置認可申請した「幸福の科学大学」に関しては、10月29日の大学設置分科会の答申において、突如として、教団の「霊言」が幸福の科学大学のカリキュラムの根底にあるとの一方的決めつけのもと、この1点のみを理由として、設置認可申請を不可とし、これに基づき、10月31日、下村大臣は設置認可申請を不認可とした。

10月31日夕方、その不認可決定を文部科学省において伝達された際、設置認可申請の事務責任者である新木聡大学設置室長は、「霊言」について、インターネットのホームページの記載を参考にし、そのようなカリキュラムだろうと“類推し”(新木室長自身の表現である)、新木室長自ら「不可理由」を書いたことを、当学園の木村理事長に明言した。これは文部科学省自身による明白なルール破りである。

さらに、同手続きにおいては、あとになって、最初に問題にされなかった「新たな、より強い意見」で是正を求めるような「不意打ち行為」は行なわないことが文部科学省の内規で定められているが、この内規にも真っ向から反した「騙し打ち」である。

なお、新木室長は、これまで指摘されていた多数の是正意見については、すべてクリアされ、認可にあたって問題がなくなっていることを、この場で明言している。

(2)大学設置認可申請手続きと「霊言」

そもそも、平成26年3月の申請前から、約2年にわたり続いていた事務相談において、教団の宗教行為である「霊言」が理由で大学ができない、というような話は、一度も出たことがない。

3月末の申請以後、大量に提出した当学園の申請文書本文の中に、「霊言」という文言が記載された文書は全くなく、文部科学省から出された2回の審査意見の中に、「霊言」を問題にしたものも一切なかった。

そして後述のとおり、新木室長の前任者である今泉柔剛大学設置室長も、「霊言」と当学園の大学設置認可申請とはまったく関係がない事柄であることを認識し、その発言の中で、下村大臣の守護霊霊言本について、「それは大臣と宗教法人の問題なので、私ども文科省と申請者の関係の話ではない。」「我々も、あの本(霊言本)がどうなろうと、別にそれでもって、何か圧力をかけたりといったことはしません。粛々と法令の規定に則って、是々非々で審査していきます」と明確に述べていた。

(3)下村大臣の不正行為

以上の経緯を見たとき、これは明らかに、下村大臣が自らに関わる「霊言」である下村霊言書籍の内容を否定するために、大学許認可行政のルールさえ踏みにじって文部科学省を私物化し、まさに“大臣の一存”で文部科学省の官僚を強引に動かし、審議会に「霊言」を唯一の理由とした不可答申を出させる形をとることで、不認可としたものである。これは、憲法が保障する「学問の自由」「信教の自由」を侵害する、下村大臣の不正行為そのものである。

2.前室長らの内諾を人事異動で反故にした不正――文科大臣の不正行為2

(1)今泉前室長の突然の異動

今泉前室長は、平成26年7月25日に突然、下村大臣の秘書官へと異動になった。

(2)今泉前室長らと調整が終わった審議手続き

当学園が「幸福の科学大学」において設置を予定していた人間幸福学部と経営成功学部に関し、5月19日の第1回審査意見において、その「幸福の科学教学」を含む学問体系に厳しい意見が付いていた。

これに対し、5月21日の審議会との面接審査においては、佐藤東洋士大学設置分科会会長(桜美林大学理事長)から、「幸福の科学教学を専門科目の体系から外し、自校科目であれば認める」と理解できる意見があった。

すなわち、面接審査において、佐藤東洋士会長は、「自分(桜美林大学)のことを言っていいかどうかということはあるが、うちは幅広い教養でやっているけれども、学生はキリスト教は必修として 取らなければいけないというのはある。それはクリスチャンスクールとして、他の青山学院、明治学院等もそうなっている。その部分を否定するわけではない」と発言している。

また、5月21日、今泉前室長から、「これは、拾ったことにしておいて下さい」といいながら、当学園の九鬼一副理事長に対し、「幸福の科学教学を、専門科目の体系から外せば認める」という旨の手書きメモ(「今泉メモ」)が出され、補足説明があった。当学園はその言葉に従って、最終的にこれらを専門科目の体系から外し、教養の「自校科目」2科目と「僧職者養成のための自由科目(卒業単位には認められない科目)」5科目とすることとした。

さらに、6月10日の面談において、今泉前室長は、自由民主党総裁特別補佐である萩生田光一衆議院議員の仲介による調整によって、「幸福の科学大学」の学長候補者を九鬼副理事長から別の人物に替えて、九鬼副理事長は「総長」として置くこととすれば、細かい問題はあっても工夫によって大学設置認可が可能であるとの趣旨の発言をしていた。

それと同様の発言として、5月27日に行った大学関係者と萩生田議員との話し合いの中でも、「(学長を変えるというのは)九鬼さんの人格を否定しているわけでなく、正直言って、今後しばらく我慢したほうが得なんじゃないかと。これはもう、役所がそういうアドバイスしたってことになると大変なんだけど、今までの例を見ても、やっぱりそこは経験のある、正直言うと名前だけ借りてスタートして、それで一年間のうちに、九鬼さんが副学長とか、そういう経験を積んで、その間に一つ論文でも出しておけば、2年目からは堂々と学長やれ るから、そこではもう、介入できないから。」と、萩生田議員からも学長を変えれば開設できるという旨のアドバイスがあった。

そして、これを受けて小代哲也大学設置室長補佐に、具体的な書面作成方式につき詳細に相談をした上で、当学園は、萩生田議員と今泉前室長のアドバイスに則り、本来であれば九鬼学長で申請継続したかったにも関わらず、学長候補者をやむを得ず変更した。

本来、宗教系大学においては、宗教的な理解が深く、宗教教育者として優れた人格を有する者でなければ学長は務まらない。また、信者の方々からの布施によって建設されている大学である以上、信者全体の信認を得られる人材として、宗教法人幸福の科学の代表役員にして教祖である大川隆法総裁のもとで長年宗教修行を重ねた者が学長となるのが相応しいところ、学長候補者を変更してまで大学認可に向けて対応した。そして、この人事案をも書き込んだ上で、第1回審査意見に答える詳細な補正申請書を6月24日に、文部科学省に提出した。

(3)不審な人事異動による文部科学大臣の介入

ところが、今泉前室長が、その1ヶ月後の7月25日に突然、異動となったため、九鬼副理事長は、異動直後に今泉前室長に電話し、後任者にこれまでの調整や打合せの結果については、きちんと引き継がれていることを確認していた。

ところが、小代室長補佐を通じて何度申入れをしても、後任の新木聡大学設置室長は、直接の面談を受け入れようとせず、その後行なわれた事務相談の場にも一切出席しなかった。

そして、後任者の新木室長のもと文部科学省は、下村大臣名で、同年10月31日になって突然、大学設置申請を「不認可」とする決定を出してきた。

つまりこれは、従前の審議手続きや今泉前室長の約束を反故にして、すべて引っくり返すための人事異動だったのである。

(4)下村大臣の介入による結論変更の不正行為

ここでは明らかに、従前の審査手続きの流れを、恣意的な人事異動により逆転させ、政治家の調整をも無視した、下村大臣の介入による結論の変更という不正行為が行なわれたことは、客観的に明らかである。

百歩譲って、あたかも“担当が変わったから認識も対応も変えてかまわない”とでもいうかのような文部科学省の今回の対応は、国家機関である文部科学省が「行政の継続性」を蔑ろにすることで行なった、国民に対する「騙し」であり「不正行為」そのものである。


つづく⇒


文部科学大臣の不正行為に関する弁明請求書(続き)

つづき⇒


3.幸福実現党への脅迫──文科大臣の不正行為3

(1)下村大臣の幸福実現党に対する脅迫

平成26年6月7日、『文部科学大臣・下村博文守護霊インタビュー』(幸福の科学出版株式会社刊、以下「下村霊言書籍」)と題する書籍が発刊された。

その前日である、6月6日夕方、学校法人の問題であるにもかかわらず現職の下村文部科学大臣本人から、当学園とまったく関係がない第三者である、元自民党市議会議員で、現在、幸福実現党で選挙対策の責任者を務める上條幸哉氏の携帯電話に連絡があり、次のような話をしてきた。

「本をストップすることで、やりようはまだある。まだ、間に合うから。役人がコピーを持ってきた。それを見て驚いた。罵詈雑言が書いてあるではないか。これまで、萩生田から電話があって、一生懸命やっているとは聞いていた。学部名はクリアして、あとは九鬼という人が学長でなければならないというところを、一年我慢してバトンタッチするやり方はあると提案していたが、…とにかく、誹謗中傷の内容である。今だったら、対応の仕方がある。本部のしかるべき人に話をしてくれないか。

本(霊言書籍)のストップ(出版中止)は当然のことだ。(中略)今だったら対応の仕方がある。」

下村大臣が問題とした下村霊言書籍の中で、下村大臣守護霊の発言として、幸福の科学大学の認可のための条件として、「幸福実現党を解体して、自民党の支援団体に変わること」があげられていたため(同書186頁)、現職大臣から直接のこの電話連絡は、実際に幸福実現党の解党に到りかねない脅迫であると上條氏は驚いたが、下村霊言書籍は、翌6月7日に発刊された。

その後、上條氏は、萩生田議員と教団職員とのやりとりで、「やっぱり政党もありますからと文科省の役人に言われたときに『そう言えばそうだな』と、全国でドンパチみんなとやっているんだから、それは、幸福の科学を面白くないと思う人もいるわけだなと。」「幸福の科学に贔屓ではない政治家も世の中にいっぱいいるわけです。少なくとも政治の世界に挑戦をしているわけですから、教団として。すごく不快に思っている人たちもいっぱいいるんですよ。」という話があったこと、また萩生田議員自身も文科省の役人から「幸福の科学さん、選挙出ているから、先生、他の政党からさされる可能性がありますよ。」と言われていたことを後で漏れ聞き、大臣からの電話は幸福実現党解党の脅迫だったと確信した。

(2)今泉前室長の認識──「霊言」と当学園は関係がない

当学園が平成26年3月に設置認可申請していた「幸福の科学大学」について、文部科学省と数多くの事務相談を重ねてきたが、その事務責任者である今泉前室長は、6月10日、九鬼副理事長により、教団の宗教行為(特に「霊言」)につき説明を受けて、これは教団ないしその関係者の純然たる宗教行為であり、当学園として関わっているものではないことを、十分認識していた。

7月22日、木村理事長、九鬼副理事長らが文部科学省を訪問し、今泉前室長、小代室長補佐らと面談した際、上條氏の動きにつき問われたことがあったが、九鬼副理事長は、「学校法人と関係ある人としては思い当たらない。何か言って来ているのか?」と応答したところ、今泉前室長は、学校法人と関係のない人物であることを重ねて確認し、了解していた。

(3)「解党圧力」「言論・出版妨害」の不正行為

「幸福の科学大学」の許認可権限を持っている下村大臣の上記行為は、幸福実現党の解党を迫りかねないものであるに止まらず、大学許認可と大川総裁の出版行為とをバーターにすることを申し入れたものであって、教団の「言論・出版の自由」を侵害する「言論・出版妨害」であり、断じて許されない不正行為である。

4.結論──弁明すべきは文部科学省・下村大臣である

(1)許認可権をお金に換える下村大臣 昨年度の政治資金報告書によると、下村大臣が代表を務める自民党東京都第11選挙区支部(板橋区)が、文科省から補助金を交付した2つの学校法人から計10万8千円の献金を受けていた(11月20日付朝日新聞夕刊)。

さらに、医学部開設を申請していた東北薬科大学が、医学部としては37年ぶりに文部科学省に候補として選定されたが、その直後の9月27日、下村大臣の後援団体「東北博友会」が仙台市の一流ホテルで会費1万円の下村大臣講 演会を催し、同大理事長を含む多数が参加したと報じられている(10月17日付け週刊「フライデー」)。

教団の多数の信者は、下村大臣がシンパ議員であるものとして選挙で応援するなどしてきたが、当学園は金銭面で下村大臣に対して、何らかの金銭供与をしたことは一切ない。

これに対して、「許認可権を持つ立場を露骨に利用した」事実が数々出てきている下村大臣が、教団の多数の信者の信頼を裏切り、金銭面で何ら貢献しようとしない当学園の大学設置認可申請手続きについて、これまでの文部科学省の正当な審議手続きを「大臣の介入」で引っくり返すなど、数々の不正行為を行なったのは明白である。

これら以外にも、例えば、審議委員から当学園教員候補者に対して、「こんな大学に行ったら研究者としておしまいだ」との威圧的言動をもって指導が行なわれるなど(これは守秘義務違反の重大な不正行為であり、「アカデミック・ハラスメント」でもある)、文部科学省及び審議会の不正行為は多数存在する。

なによりも「幸福の科学大学」の設置認可と平成27年4月からの開学を心待ちにしていた、全国の多数の受験生たちや、その保護者たちの悲しみは深く、その精神的損害は甚大である。

これは事実上の「宗教弾圧」である。 人の道を教えるべき教育行政に携わる下村大臣は、とうてい道徳教育を推進できる立場ではない。「公人」「公僕」として、「許認可権を持つ立場を露骨に利用した」との国民の疑問、そして疑惑に対して、誠意をもって、早急に説明責任を果たすべきである。

(2)平成26年12月9日までに弁明を求める

以上により、重大な不正行為を行なったのは、明らかに文部科学省・下村文部科学大臣のほうである。当学園は、国民の保障された憲法上の請願権(憲法16条)および請願法(昭和22年3月13日法律第13号)に基づき、下村大臣に対し、上記の3つの不正行為の指摘に対して、同年12月9日までに真摯な弁明を求め、請願するものである。


東京都品川区東五反田1丁目2番38号

宗教法人幸福の科学法務室


請願人
 代理人弁護士 佐藤悠
   同    水谷共宏


栃木県那須郡那須町大字梁瀬字扇田487番地1

請願人
 学校法人幸福の科学学園
代表者
 理事長 木村智重


糸川霊言の理系さん解説1

○| ̄|_ =3 経典:ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」 (幸福の科学大学シリーズ) ε=_| ̄|○  を読んで w -その1

・海の上を移動するコーフク大学 ⇒ そりゃいいね 。そのまま日本から出てってくれ w

・カブトムシの様な飛行機が空を飛ぶ  ⇒ ん?バカシ世代だとそりゃサンダーバード2号のパクリだろ w

・時速300kmで自由に部屋を飛ぶ乗り物 ⇒ 仮におおまけして部屋が東京ドームでも全く意味なし w どーみても屋外用だろ w ハリポタの箒とか w

・ハエの様に小さいロボット=スパイ兵器など ⇒ ミリサイズのロボットはある。バカシが知らないだけ。 ってか5thエレメントのゴキブリロボのパクリ w

・食糧難だからスモールライトで人を小さくする ⇒ もはや何もいうことはありません。 こんなテキストで学ぶバカ田大学生ってカワイソ wwww

・CO2削減の為、これをエネルギーに変換する ⇒ 人工光合成が研究・開発されている。

・宇宙エレベータ ⇒ 言われなくとも、既に実用化を目指して開発が進められている。

※要は全然、独創的じゃないってこと w バカシがパラパラめくりでしか理系本を読んでないから知らないだけ wwwww


○| ̄|_ =3 経典:ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」 (幸福の科学大学シリーズ) ε=_| ̄|○  を読んで w -その2


P.107
(糸川守護霊)
だから、エネルギー問題と言ってもね、もうすでにあるのよ。
地球の自転する力もあるし、引力なんていうのは、もう無限にあるよね。
これは磁石ですから。

P.108
(糸川守護霊)
地球自体が磁石で、ものを落とす力、吸いつける力があるわけなので、引力そのものが、エネルギー源になるわけですよ。


※糸川氏は東大航空学科出身の秀才だ。小学生じゃあるまいし、引力の原因が磁力なんて言うわけなかろうが w wwwww

※ちなみにバカシはガリレオ霊言でも同じことをやらかした。 全く学んでない。 こんな奴が理系のテキスト作成だと? 文科省も大笑い W


(再掲)
■驚愕のドキュメント!オーカワ(自称)地球神はかく語りき!
-ガリレオの変心ーより

(ガリレオ守護霊)
「たとえば地球自体も磁石のはずなんですよ。」

「物が地球の中心に向かって落ちるというところから見れば、一種の磁石であることは間違いない。」

「磁石だから地球の中心に向かってどんな巨大な物でも落ちていくし、ロケットのようにすごい噴射力をもってる物でも、ものすごい力を出さなければ大気圏外に出るのは難しいですね。普通は出られないで落ちてきます。」

「それだけ強い”磁力”を持っているけれど、普通の人は数十キロの重さしかないけれど、それくらいの重さしかない人でも、足を地面から上げて歩ける。」

「これだけ強い”磁力”をもったものであれば、普通はくっついたら離れないぐらいの力があるはずなのに、なぜか歩ける。」

「歩けるけれども”磁力”は働いている。このことを一体どうやって説明すればいいのか。」

「地面に足がくっつかないのは本当に不思議ですよねえ。」


◆重力は重力であって、地球の重心方向への引力として作用しているが、電磁気力ではない。

もし地球の引力を磁力で説明しようとすると、地球のコアと地表がそれぞれN極とS極に帯磁していることになるが、

そうすると、それに磁力でくっついている我々の足と頭が、それぞれN極とS極に帯磁していることになる。

もしそうだとすると、我々がお互いに頭を近づけたときに 同極同士で斥力が働くことになるが、無論そんなことはない。

さらに、非磁性体である我々がそのように強く引きつけられているとしたら、鉄製品なんか強力に地面に貼り付いて持ち上げられないだろう。

あ、それ以前にそもそも人体は反磁性体なので、地球が強力な磁石であればあるほど、引力どころか、逆に反発力を生じて宇宙にすっ飛んでいってしまうな

地球は北極がS極、南極がN極に帯磁した磁石ではあるけれど、地球の中心方向への力とは何の関係もない。


○| ̄|_ =3 経典:ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」 (幸福の科学大学シリーズ) ε=_| ̄|○  を読んで w -その3


・UFOなんか捕まえちゃえばいいんだよ ⇒ これって前から言ってる、未来産業学部の研究テーマなのだが。。 マジですか??

*学園生が、就職を気にしていることについて:
・自分たちで未来科学研究所を作って、そこに就職しちゃえばいい ⇒ ご気楽バカシ脳の発想だわ w

・理研なんか、あんなものどうなるか分からん ⇒ 出た~!、バカシ必殺小保方切り w なーにが「(小保方さんは)わが国の宝だ。」だ wwwwww


○| ̄|_ =3 経典:ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」 (幸福の科学大学シリーズ) ε=_| ̄|○  を読んで w -その4


*太平洋とかを20分で横断する
・ちょっとね、上に上がって静止するわけ、その間に地球が自転してるんだから、時間が経てば降りちゃえばいい。

※( ´゜д゜`)エーっと 地球の赤道で自転速度は時速約1700kmだからっと。。んで太平洋間は1万キロ程度だから。んー、あれ?約6時間???

※てかさー 上に上がるって例えば人工衛星の静止軌道に乗せるには膨大なエネルギーと人と時間とお金がかかるんですけど。。

んで、そこまで行って、静止するとなると当然、重力で落ちるわな、( ´゜д゜`)エーっと静止軌道が地上37000kmだからっとんでh=(gt^2)/2だからt=2700s程度か。。約45分で地上に落ちる?

するとその間に1300kmしか進めんな、本州の長さか。。不経済もいいとこじゃん w

※ちなみに、超音速旅客機でマッハ5で飛ばす計画があるらしい。これだと太平洋横断(アメリカ西海岸ー日本)で2時間程度だと。どうみてもこっちが実用的。

※上記のおかしな問題が生じるので、当然糸川先生は知ってるわけ。

てかそんなおバカな発言する訳がない。これもバカシが理系オンチ=糸川氏のなりすましだから。

んで、またもやインチキ霊言が発覚しますたとさ wwwwwww (了)


つまり糸川英夫なりすまし守護霊理論では・・

 ●   ●
 ↑ ⇒ ↓
 ━   ────━
 A   B   A
地球の地面は一定速度Vで右へ動いている


注1:上図において ⇒ は時間の経過を表す&●は人が乗った乗り物を表す

になるわけだね、つまり上に上がってる間に地面が勝手に進むので、上に上がった地点Aとは違う位置 B に乗り物は到着できるだろう

ってわけだね w


しかるに。。。
実際はどーかというと・・
●        ●
↑  ⇒     ↓
━    ────━
A         A

何故、こーなるか? 大川隆法(バカシ)は造物主なのに知らないらしい wwwwww

ん、バカシはこれが不思議だって? なんで”ネ申”のくせにそーういうこと言うかな w 自分で実験してみなさい w

なに?実験の仕方が分からないだって? それならニュートンさんの守護霊でも呼んで聞いてみなされ w

なに?あれはインチキだから分からないだって? 仕方ないな~ 以下の動画をみてごらん w

(YoTuBe)
http://www.youtube.com/watch?v=MjAJU3eeXzQ

注2:動画において、もちろん台車は等速度で動いてる地球の地面。んで、玉は乗り物を表す。 

(理由)
慣性の法則により、物体は外力が加わらない限り、元の運動を続けようとする。

つまり地球が速度Vで動いている時、上に上がった乗り物(物体)も、同じ速度Vで動き続けようとする。

これは、乗り物が空中に浮いていようが変わらない。だから地球と乗り物は、同じ方向に速度Vで動き続けているので、乗り物が落ちてきても、そこは上に上がった時の元の場所と同じになる。

※こんなインチキ霊言が、コーフク大学理系学部のテキストに使われるんだぜ(大笑)。そりゃ、文科省も認可できんわな~ www

◆別動画
http://www.youtube.com/watch?v=-crlpCPIEKc

◆万が一重力に反する装置が出来ても慣性力は無くならない

慣性力と無重力は関係無い
従って自転の方向に流される事は決して無い
宇宙飛行士は自由落下状態の飛行機の中では無重力訓練を受けるが、あの時点で慣性力が無くなっていれば、乗組員は全員飛行機の壁を突き破って外に放り出される

そして、物体にかかっている力の源泉は力学的に区別できないので「地球の自転の影響力」のみを排除することもできない。なんもない宇宙空間に投げ出されるしかないなwww


糸川霊言の理系さん解説2

○| ̄|_ =3 経典:ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」 (幸福の科学大学シリーズ) ε=_| ̄|○  を読んで w -その5

※これも痔スレ〔次スレの意〕に貼りますが、アンチの中にも本当に本に書いてあるのか、半信半疑の方もいるようだから、本から抜粋して証拠を示しておきます。

P.94-95
糸川英夫 まあ、宇宙航行の原理から見れば、二十分ぐらいでアメリカに行けなければおかしいよね。本当は、その程度でね。

だから、地球は自転してますからね。地球が自転してるから、じっとしてても勝手に動いてくれるところもあるから、それを上手に利用すれば、移動しなくても、実は大陸横断や太平洋を横断できる可能性もあるんだよね。

小林 ああ……。

糸川英夫 地球は回転しているでしょ?だから、上へ上がって、この回転の外側にいて、ちょっと待っていてから降りるだけで、実は、飛ばなくても行けることもあるんだよな。

小林 これは、すごい! 「回転して移動する部分」を利用するわけですね?
※バカシはここで2つもの決定的なインチキ霊言の証拠を、暴露している。

1)前から言ってるが、糸川氏が中学校でも習う、慣性の法則を知らないわけがない。日本草分けのロケット博士だよ? w

2)地球が左巻きに自転していることを知らない。 日本から出発するとバカシ理論では、アメリカどころか、ユーラシア大陸のどこかについちゃう。


○| ̄|_ =3 経典:ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」 (幸福の科学大学シリーズ) ε=_| ̄|○  を読んで w -その6

P.69-70
《過酷な環境下で生きる「深海の生き物」の可能性》
糸川英夫 ほかにもさあ、生き物なら、海の底、つまり、海面から何千メートルの深海にもまだいる。例えば、カニにしても、その甲羅は手の甲ぐらいの大きさだとして、これに何トンもの水圧がかかっている。
小林 そうですね。

糸川英夫 だけど、潰れない。これは、やっぱり不思議だよなあ。 あるいは、深海の生き物が浮上してきたときに、まあ、爆発はしないまでも、なかには、膨張してしまうものもあると思う。だけど、不思議なことに、深海の生き物が浮上してきても、まだ、いちおう、そのかたちを保ってるものは、かなりあるわけだよね。

最近は、「ダイオウイカが、たくさん浮いてきてる」と言われてるけど、大きいやつは十五メートルぐらいもあります。あれも、何百メートルも下にいるわけだから、普通は、あのイカの体に、ものすごい水圧がかかってるはずで、八メートルとか十五メートルとかいうようなダイオウイカが水面まで浮かんできたら、爆発するぐらいの膨張になるはずなのに、まあ、死んだりしてはいるけれど、爆発するような膨張にはなってない。

これは、実に不思議な、弾力性のある素材だね。

小林 そうですね。

糸川英夫 珍しいものだよね。

※(゜д゜)バーカ www 深海生物は空気を体に内包していないので、潰れることはないのだ w 早い話トーフでも深海に持っていってみろ。バカシは潰れるって思うだろうが、豆腐は潰れない。基本的に個体(例えば甲羅)・液体(水)で体が構成されている生物は深海で潰れることはない。

 空のドラム缶を沈めると、簡単に潰れるが、水を満たしたドラム缶はつぶれないのだ。 こんな原理を東大工学部の糸川博士が知らないはずないだろ w

 んで、またしてもインチキ霊言の証拠が発覚 ! wwwwwww


(続き)
P.71-72
糸川英夫 そう、そう。自然界では、どういう装置で、それができてるのか……。 例えば、実際に、ここにカニが歩いているとして……、まあ、九十九里浜にはカニがたくさんいるんだろう? おたくの精舎には、カニがたくさん這ってんだよ。

小林 (笑)

糸川英夫 その力二の背中に、ブロックを一つ載っけただけで、カニは潰れるわな。

小林 ええ。

糸川英夫 それなのに、深海にいるカニは、何トンもの水圧がかかっても潰れないって、まこと不思議ですね。

小林 そうですね。環境によって、圧力に対する抵抗力が、自由自在に変わる素材というのは……。

糸川英夫 それを使えば、潜水艦ないし、その「しんかい6500」だったか?何だか知らんけども、ああいうもので、もっともっと底まで潜れるものをつくれる可能性もあるわな。

小林 宇宙船の素材にもなるでしょうし、いろいろなところに使えますね。


※(゜д゜)バーカ wwww 深海ガニには水圧は均等にかかっている。しかし、地上でブロックなんぞ載っけたら、一方向圧なので、潰れるのだ wwww
 だから、素材は関係ない。深海艇は空気を内包しているので、潰れない様に球状をしていて、外殻を強度の高いチタン合金などで構成しているのだ。

 こんな、ちょっと科学好きのガキでも知ってるようなことを、糸川博士が知らんわけなかろーが w

 んで、またまたしてもインチキ霊言の証拠が発覚しちゃいましたとさ wwwwwww
 -その6 (了)-


○| ̄|_ =3 経典:ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」 (幸福の科学大学シリーズ) ε=_| ̄|○  を読んで w -その7

P.107-109
糸川英夫 うん、そう、そう。確かにそうだなあ。
だから、エネルギー問題なんていってもね、もうすでにあるのよ。地球の自転する力もあるし、引力なんていうのはもう無限にあるよね。

これは磁石ですから。地球自体が磁石で、とにかく物を下に落とす力、吸いつける力があるわけなので、引力そのものがエネルギー源になるわけですよ。

 「引力をエネルギーに変える方法」を考えれば、無限にエネルギーが取り出せるし、かなりクリーンなエネルギーが出る可能性があると思いますね。

小林 究極のクリーンエネルギーですね。


※引力の原因が磁力であるという、決定的なミスをおかしているのは既に述べた。
 月の引力と地球の自転を利用して、エネルギーを取り出しているのが潮汐発電。ただしこれはコストパフォーマンスが悪い。太陽発電が良い。

(続き)
糸川英夫 引力をエネルギーに変えられたら、たぶんクリーンエネルギーになると思いますね。
でも、このエネルギーを使ってるのは後楽園(東京ドームシティ)ぐらいでしょ?

小林 (笑)

糸川英夫 後楽園のジェットコースターみたいなもの(スーパーバイキングソラブネ)でエネルギーを使わずに、振り子みたいに、行ったり来たりしてるから、かなりの省子エネ候補だと思いますが、どうでしょうかねえ? (右腕を振り子のように振りながら)実際、計算で行けるところまでこうしながら、だんだん止まっていくんだろうけど、あれは十分に引力をエネルギーとして使っているわねえ。

小林 そうですね。


※(゜д゜)バーカ 引力はエネルギーではない。引力(重力)に逆らって、位置エネルギーを蓄えて、それを運動エネルギーに変えてやるわけだ。

 位置エネルギーを蓄えるには、他の動力を使って仕事をしてやる必要がある。引力を利用してタダでエネルギーを得るのでは決してない。

 初めに外部からエネルギーを持ってきてやり、位置エネルギーに変えて、あとは振り子運動で位置⇔運動エネルギーの相互変換が起きるだけ。

 大体バカシの発言からすると、コヤツは『エネルギー保存則』すら知らなくて、タダでエネルギーが得られると思ってる。 造物主のくせに www
 
 だから、ソラブネがエネルギーを使わずに動いているというのは大きな間違い w こんなのは中学の理科で習うことだ。それすら知らんとは。。
 んで、またまたまたしてもインチキ霊言の証拠が発覚しちゃいましたとさ wwwwww


○| ̄|_ =3 経典:ロケット博士・糸川英夫の独創的「未来科学発想法」 (幸福の科学大学シリーズ) ε=_| ̄|○  を読んで w -その8

P.114-115
《宇宙人を捕まえる”ネズミ捕り”を仕掛けるべき》

糸川英夫 僕の発想は、君らなんかと、ちょっと違うんだよなあ。君らは、土星に飛んで行くことを考えてるけどさあ、なんか、そんなふうに考えないんですよね。
(中略)
だから、夜中に地球に来て、あなたたちをさらっていっては、人体実験をしてるっていう、そんなのまで出てるんだろ?
向こうが、わざわざ部屋のなかまで入って連れにきてくれるっていうんだったら、これは、捕まえようと思ったら、捕まえられんことはないわけであって。

小林 宇宙人リーディングや科学者リーディングを行うと、だいたい、科学者の方の九割は、そうおっしやるんですね。


※「科学者の方の九割は、そうおっしゃる」

星間航法を開発するのに、UFOを捕まえてしまえってのは、UFO自体の実在が証明されていないのだから科学的でない。だから普通の科学者ならばあり得ない発想で、そんなこと言うわけない。バカシがいつものバカのひとつ覚えでインチキ霊言をぶっ放すから、九割もの科学者の意見になるわけw

だいたい、小林が短期間での星間航法のヒントを質問しているのに、UFOを捕まえ、宇宙人を尋問するだなんてバカシしかこんな安易な発想せんわなw

注:UFOってのは本来「未確認飛行物体」なのだが、ここでは宇宙人が乗った宇宙船を想定している。


P.124
《土星に行く技術は、宇宙人に教えてもらうほうが早い》

糸川英夫 たまたま、幸福の科学のほうでは、今、チャネラーを養成中であるからして、チャネリングをできる人が出てきたら、たぶん、会話が可能なのでね。会話することはできるので、彼らの考え方を聞き出すわけです。

※糸川守護霊って、なぜかKKの内情に詳しいんだね。まるでバカシがそのまま喋ってるみたいに聞こえるのはオレの錯覚か?www

P.127
《人間より弱い体で宇宙空間を移動できる宇宙人》

近藤 未来産業学部で、”宇宙人ホイホイ”か何かを使って……(笑)(会場笑)。
糸川英夫 ”宇宙人ホイホイ”ねえ。だから、何に引っ掛かって吸い寄せられるんか、なんで脱出ができなくなるんかを考える。

近藤 ちょっと研究してみます(笑)。

※┐(´∀`)┌ヤレヤレ 近藤海城はコーフク大学の準備室副室長だ。こんなアホなことを言っているから、文科省だって不認可にしたくなるのだ wwwwww

P.157-158
《アトランティス時代は主に「三つの星」と交流していた》

小林 (中略)当時のアトランティスの研究グループなどが交信していた相手、交流していた相手というのは、どのあたりの方だったのでしょうか。

糸川英夫 そうですねえ。うーん、少なくとも、三つぐらいの星から来てたとは思います。三種類ぐらいはあったと思われますねえ。やっぱり、プレアデスとベガが多かったんですけど、プレアデス、ペガ、および、あとは、おそらくあれは……、うーん……、おおぐま座のほうから来てたかなあ。

小林 おおぐま座?

※(゜д゜)バーカ ベガは星(恒星)だが、太陽みたいなものなので、とてもじゃないが生物など住めたもんじゃない。ベガの第何惑星ならまだいいけど。

またプレアデスは星団で一つの星ではない。あと、おおぐま座なんてのは、それこそ星じゃなくて星座。んでこれらの星座の一つ一つの星はまとまった星団を構成するのではなく、お互いとてつもなく距離の離れた別個の星なのだ。だから単にある星座のほうではどの星なのか全く分からんので、不親切もいいところの言い回しなのだ。せめてミザールとかミラクとかの惑星とかね、言って欲しいもんだわな w

バカシはこの様な同じ間違いを何度も霊言でしている。引力=磁力しかり。つまりこれも、霊言がバカシ自身の脳内思考で語られることの証拠である。
バカシよ、おぬしは”宇宙”を創った創造主ではないのか? それがこの本を読んでとてつもなく嘘っぱちに聞こえるのはオレだけだろうか? wwwwww
 -その8 (了)-


おまけ【糸川霊言】小ネタ&ツッコミ集

>>555 糸川霊言は大川の致命的ミスだったんで、ついつい買ってしまった。新書版みたいな薄いので出てた。使者さんが言ってたけど、前は100万円とか後に15万とか限定の「大学シリーズ」。今や1500円。ひどい詐欺ですなぁ。

おまけ【小ネタ&ツッコミ集】
・大川「たぶん糸川先生の「隼」は装甲の薄い零戦より落ちにくかった」⇒いや、隼も装甲ペラペラで有名なんだけど

・「ロケット作りにはAKB48方式がいい」⇒大川は、あの集金システムに憧れているようです

・「バレエ団の足の上げ下げが・・」⇒学生時代のキモヲタぶりを披露。しかもロリコン。

・「カブトムシ型の飛行機で、戦車を無滑走で飛行させる」⇒戦車は90トンぐらいあるよ。ロケットで打ち上げるの?飛行はできんよな。ってか戦車を飛行させても、大砲撃ったら自分がクルクル回るんじゃないの?技術的説明は一切なし

・「水爆でゴジラが拡大するなら、食糧増産に使える。鯉も30度だと大きくなる」⇒死んだ金魚を解剖させた実父善川レベルのボケっぷり。

・大川「地球の引力は磁石によるもの」「後楽園のジェットコースターが引力で下りて振り子のように上がってくる」⇒その事例は、地球が磁石ではない。ということを証明してるだろ。大川は自己矛盾にも気付かず。職員もツッコまず。

・宇宙航法の技術的説明を質問してるのに、分からないからって「宇宙人をネズミ捕りで捕獲」とかいう話にすり替えてんじゃねぇ!

・小林「霊言や宇宙人で出てきた科学者の9割が宇宙人捕獲の話をする」⇒それって大川自身が「人間を餌に宇宙人を捕まえる」って話が大好きだからだろ

・糸川イタコ「宇宙人カルトじゃないと」⇒大川自身が、洗脳してる信者たちをそういうふうに見てるのが、よーく分かった。

・糸川イタコ「過去世はどうしようかな。日本ではあまり活躍してなさそう」⇒結局、思い浮かばずお茶を濁す。過去世設定ぐらい事前に考えとけよ

・糸川イタコ「早いうちに生まれかわって、幸福の科学大学で研究したい」⇒その大学、もう「不可」ですけどー。残念!テケテンテン


大川隆法『ロケット博士糸川英夫の独創的「未来科学発想法」』抜粋

大川隆法『ロケット博士糸川英夫の独創的「未来科学発想法」』2014年9月26日

p16-p17
大川隆法:私も文系としては変わった人間だとは思いつつも、「理系の人の発想法や考え方などを学んでおくことも大事なのではないか」と思って、そうしたものも一通り勉強しました。

法学部でロケットや航空機の研究を学ぶ必要があるかどうか分かりませんが、物事の考え方や発想、「なぜそういうものをつくったのか」といったことに関心があったわけです。

そのため、私は、ロケット博士である糸川先生の本をすべて読み、数学者である岡潔先生の全集もすべて読んだという、法学・政治学系としては非常に変わった人間で、昔からそんなところがありました。

初めてのことは何でもやってみようとして、首を突っ込んでみるということでは、私も「人間万華鏡」のような存在なのかもしれません。


p22-24
大川隆法:(糸川先生は)また、趣味でバレエも習っていたと記憶していますが、確か、貝谷バレエ団だったと思います。

ちなみに、貝谷バレエ団は、東京都世田谷区の東松原にありました。私の下宿近くに羽根木公園があったのですが、その入り口の横辺りにあったのです。

ただ、去年(2013年)ぐらいに見に行ったときには、マンション業者によって解体されていたので、すでに建て替わっているかもしれません。

なお、貝谷バレエ団の建物は鉄筋四階建てだったのですが、当時、私の下宿は、その道路の向かい側にある、少しこんもりした敷地に建っていました。

そのため、木造二階建ての二階にある私の部屋からは、貝谷バレエ団の四階のレッスン場が水平に見えたのです。まあ“絶景”でございました。(笑)(会場笑)

昼間はよく見えないのですが、夕方からライトが灯ってくると、なかなか見物であって、周りは暗くなっているのに、レッスン場のところだけがスタジオのように明るくなるわけです。

手すりが横にあり、そこで「一、二。一、二」と足を上げて踊っている練習風景が全部見えました。

「ちゃんと勉強しとったのか」と言われる可能性もありますが、たまたま位置的に真正面に見えたのです。(笑)(会場笑)

もちろん、向こうだってこちらが見えないわけではないので、お互い五分五分であって、とやかく言われる筋合いは、まったくないのでありますけれども。

いずれにせよ、こたつでよく勉強していた私が目を上げると、たまたま真正面で足を上げているという状況であったのです。

そのように、東大在学中、貝谷バレエ団のバレエを見続けていたので、意外に幸福の科学学園のチアダンス部の発祥は、もしかしたら私の頭の中にあるかもしれません。

バレエの練習風景を何年間も見ていた記憶が脳の中に残っているので、「このように練習しているのだ。こういう踊り方なのだ」ということを、だいたい知っているわけです。


p94-98
糸川英夫:まあ、宇宙航法の原理から見れば、二十分ぐらいでアメリカに行けなければおかしいよね。本当は、その程度でね。

だから地球は自転してるから、じっとしてても勝手に動いてくれるところもあるから、それを上手に利用すれば、移動しなくても、実は大陸横断や太平洋を横断できる可能性もあるんだよね。

小林:ああ……

糸川英夫:地球は回転しているでしょ?だから、上へ上がって、この回転の側にいて、ちょっと待ってから降りるだけで、実は、飛ばなくても行けることもあるんだよな。

小林:これは、すごい!「回転して移動する部分」を利用するわけですね?

糸川英夫:地球の自転を利用すればいいよ。“勝手”に、ものすごい速度で自転しているので、地球がせっかくコマみたいに回転してくれているのに、逆方向に行こうなんて思わないで、上手にその回転を、自転を利用すればエネルギーも移動距離も非常に少なくていける。例えば、上へ上がって、下がっただけで着地できる可能性はあるねえ。

(中略)

小林:そうですね。これはすごい!これは公開したくないですね。(笑)。この発想は百億円ぐらいの価値があります。すごいですね。

糸川英夫:だから「エネルギーに乗せて飛ぼう」と思うところの発想が、まだ甘いんで。「地球が回転するのを待ってて、降りたらいいだけ」っていう考えであったら、まあ、あれだよね。


p98-101
近藤:そのためには「慣性の法則」で一緒に回ってしまうところをフリーにするような、何らかの仕組みが必要かと思うんですが。

糸川英夫:そう、そう、そう、そう。できるでしょうね。考えればできないことはないでしょうね。それは「考え方」ですが、それがやっぱり“未来への扉”でしょうね。

近藤:新しい航空技術など、そのあたりはどうでしょうか。

糸川英夫:自然にあるエネルギーは使えるだけ使わないと損だと思うので、使えるだけ使った上で、どうやってそれを操縦できるかだね。

これは、そんなに難しい原理ではない。リニアが発明されている以上、原理的には難しくないんですよ、実は。

小林:ええ、そうですね。

糸川英夫:実は、ありえることなんですよね。

小林:あれ(超伝導)も、完全に解明されているわけではないのに、商品化して使ってます。なんで浮くのか、分かっているようで分かってないですからね。

糸川英夫:あとは、まあ、SF小説家で「宇宙エレベーター」を書いている人もいるけども、スリランカに住んでいた学者でアーサー・C・クラークだっけ?

「宇宙エレベーター」っていう、なんか高度一万キロメートル以上まで上がっていくっていうのを建てる小説がありました。「バベルの塔」みたいですけど。

もし、そういう「宇宙エレベーター」みたいなのをつくったら、それでスッーと上がっていって、上の発着場からポンと出て、しばらく留まっておく。
そして別の国の宇宙エレベーターの上に降りて、上からまた降りてきたら(目的地に)行けることになる。例えばね。

小林:行けますね。


p80
糸川英夫:それから、新しいエネルギー源として、もしかしたら、宇宙から来る「宇宙線」のなかに……。まあ「宇宙線」っていうのは、つまり“光線”だよね。そのなかにエネルギー源になるものがある可能性もあるわねえ。


p106-109
小林:(渡り鳥は)例えば、ある種の、地球の北極と南極の磁力線を感知できたりして……

糸川英夫:そう、そう、そう、そう、そう。だから、方向について、人間が分かっていない「何か」を感知している可能性はあるということだね。

小林:そうですね。それを感知でき、キャッチできるなら、先ほどの宇宙線の話ではないですけれども、それをエネルギーに転換することも可能になってきますね。

糸川英夫:うん、そう、そう。確かにそうだなあ。だから、エネルギー問題なんていってもね、もうすでにあるのよ。地球の自転する力もあるし、引力なんていうのはもう無限にあるよね。これは磁石ですから。

地球自体が磁石で、とにかく物を下に落とす力、吸いつける力があるわけなので、引力そのものがエネルギー源になるわけですよ。

「引力をエネルギーに変える方法」を考えれば、無限にエネルギーが取り出せるし、かなりクリーンなエネルギーが出る可能性はあると思いますね。

小林:究極のクリーンエネルギーですね。

糸川英夫:引力をエネルギーに変えられたら、たぶんクリーンエネルギーになると思いますね。でも、このエネルギーを使っているのは後楽園(東京ドームシティ)ぐらいでしょ?

小林:(笑)

糸川英夫:後楽園のジェットコースターみたいなもの(スーパーバイキング ソラブネ)で、エネルギーを使わずに、振り子みたいに、行ったり来たりしてるから、かなり省エネ候補だと思いますが、どうでしょうかねえ?

(右腕を振り子のように振りながら)実際、計算で行けるところまでこうしながら、だんだん止まっていくんだろうけど、あれは十分に引力をエネルギーとして使ってるわけねえ。

小林:そうですね。


p113-115
小林:ただ、惑星や衛星の重力圏でないところまで行くと、そこまでは今のロケット技術ですと、例えば、土星まで四年はかかってしまいますので。

糸川英夫:うん。

小林:(中略)そこを短時間で飛んで行こうとしたときに、どのような技術的飛躍が必要なのでしょうか。何かヒントを教えていただけるとありがたいです。

糸川英夫:僕の発想は、君らなんかと、ちょっと違うんだよなあ。君らは、土星に飛んで行くことを考えているけどさあ、僕なんか、そんなふうに考えないんですよね。

まあ、君らの霊査によれば「実際に宇宙人は存在して、地球に飛来している」と。これは、ぜひとも、みんな、捕まえてほしいっていうか、証拠が欲しいところだよな。ほんとはな。


p116-117
糸川英夫:だからねえ“ネズミ捕り”なんだよ、君。“ネズミ捕り”を仕掛けるんだよ。だから「部屋のなかまで来てさらってくれる」っていうんなら、ありがたい話です。向こうから来るんですから。「こっちから円盤を追いかけて捕まえる」っていうのは大変なんですよ。

小林:はい。

糸川英夫:逃げ方がすごく速いから、すぐに捕まらないですよ、あれは。だけど「向こうから来る」っていうんなら、これはありがたいんで。“餌”になる人間がいるんでしょう?よく狙われるタイプの人間が。ここを狙ってきたときに、ネズミ捕りの原理でパチンと下りて出られないようにする方法を考えて、捕獲すればいい。「解放してほしくば、技術を提供せよ」ということで、こちらから入手するほうが、早いのは早い。

小林:では大学が開学したら、それをやっていいんですね(会場笑)それをやっていいのか迷っていたんですけれども

糸川英夫:いやあ、UFOを飛ばす前にね……。だからUFOを飛ばすには金と時間がかなり要りますよ。UFOを飛ばす場合に「実際に飛ばしてるやつがおる」っていうんだったら、まあ、ちょっと、ずるいかもしらんけども、捕獲するほうが、早いことは早いよなあ。


p120-121
梶:具体的には宇宙人が好むものとか、そういったものでトラップにかけて……

糸川英夫:だから、好む女性とか、好む男性とかがいるんじゃないの?
この前も、誰かねえ、宇宙人が好む肛門を持っている男性もいたらしいじゃないですか
(『宇宙人によるアブダクションと金縛り現象は同じか』幸福の科学出版刊参照)

梶:はい(苦笑)

糸川英夫:だから、肛門に何か、棒みたいのを突っ込んで、グリグリされたとか。宇宙人にも変態がいて、そういう趣味の人がいるから、特殊な肛門を持った男性が好きなんだろうよ。こういうのが“餌”だよね。そういう“餌”を逃す手はないよねえ。やっぱり“餌”による“ネズミ捕り”が必要です。

p127-129
近藤:未来産業学部で“宇宙人ホイホイ”を使って……(笑)(会場笑)

糸川英夫:“宇宙人ホイホイ”ねえ。だから、何に引っ掛かって吸い寄せられるんか、なんで脱出ができなくなるんかを考える。

近藤:ちょっと研究してみます

糸川英夫:いや、あれだけ目撃例があるんですからねえ。捕まえられないっていうのは、やっぱりねえ、それを捕まえようとする努力がないからだと思いますねえ。「本気にしてない」「宇宙人なんかいない」なんていう勢力が強いから、そういうふうにならないんです。本気でちゃんとホームステイしてもらおうと思えばホームステイは可能です。

それで“餌”というか“獲物”になる人は志願兵みたいに募集して“獲物”になっても構わない。その代わり、授業料が免除の特典が付くから、宇宙人の獲物になってくれないか。君を好きでなくて、一週間たっても来てくれないようなら解放するとかね。
まあ、その場合、なるべく親もそういう「宇宙人カルト」になっている人がいいとは思いますけども。

まあ、私だったら、九十九里浜で宇宙人の捕獲に入るなあ。絶対もうすでに(宇宙空間の移動技術を)持っているのは間違いないので。きっと行けると思う。これを研究してたら、千年かかったりして、たまんないからねえ。


HSU異議申立書1

HSU異議申立書1

http://info.happy-science.jp/files/2014/11/n781gw3l.pdf

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文部科学大臣 殿

異議申立書

平成26年11月7日

東京都品川区東五反田1丁目2番38号

宗教法人幸福の科学法務室

申立人代理人弁護士

佐藤悠



同 水谷共宏

栃木県那須郡那須町大字梁瀬字扇田487番地1

申立人学校法人幸福の科学学園

代表者理事長

木村智重

申立人は、以下のとおり異議を申し立てる。


第1 異議申立てに係る処分
申立人が行った幸福の科学大学の設置の申請に対する平成26年10月31日付の不認可処分(26受文科高第1465号、以下「本件処分」という)

第2 異議申立てに係る処分があったことを知った年月日 平成26年10月31日

第3 異議申立ての趣旨 「本件処分を取消し、幸福の科学大学の設置を認可する。」との処分を求める。

第4 異議申立ての理由
1 本件処分の理由
(1)処分の経緯
平成26年10月29日、「大学設置・学校法人審議会 大学設置分科会」は、「学校教育法」(昭和22年法律26号)83条1項、「大学設置基準」(昭和31年文部科学省令28号)19条1項及び2項に基づき、申立人が認可申請していた幸福の科学大学(以下「幸福の科学大学」という)の設置を「不可」とする答申(以下「本件答申」という)を行い、文部科学省は、同日その内容を公式ウェブサイト上に公開した。これを受けて、文部科学大臣は、平成26年10月31日、本件処分 を行い、同日、申立人に通知した。本件処分は、その理由として、大きく以下の二点を摘示している。

(2)「霊言(霊言集)」の存在
第一に、幸福の科学大学の背景に、以下のとおり「霊言(霊言集)」が存在していること。

ア 申立人が設置を申請した幸福の科学大学の必修科目である「創立者の精神を学ぶI」及び「創立者の精神を学ぶII」、並びに人間幸福学部の自由科目の「幸福の科学経典学A」、「幸福の科学経典学B」、「幸福の科学経典学C」、「幸福の科学実践教学」及び「説法・修法実習」について、その科目の内容と創立者である大川隆法総裁(以下「大川総裁」という)の著作が深く関連していることが明らかである。

イ そして、大川総裁は、「ある意味での(霊言の)『科学的証明』をしていると思っています。」とその書籍(「幸福の科学大学創立者の精神を学ぶI(概論)―宗教的精神に基づく学問とは何か―」)で述べている。

ウ しかし、「『霊言(霊言集)』については、新聞に全面広告として掲載された事実により『妄想や虚言、詐欺などと思われないだけの社会的信用がある』」とはいえず、「一般化・普遍化されているとはいえないため、学問の要件を満たしているとは認められない」。

また、「『霊言(霊言集)』は、大川隆法氏のみが行えるとされており、科学的方法に基づく実証可能性や反証可能性を有しているか否かという点でも疑義があるため、このような『霊言(霊言集)』を根拠とした教育内容そのものが学問として認められるものではなく、専門の学芸を 教授できる体系的な教育課程の編成が可能とは認められない」。

エ したがって「学校教育法第83条第1項の『学術の中心』としての大学の目的を達成できるものとは認められない。また、大学設置基準第19条第1項の『体系的に教育課程を編成する』及び同条第2項の『専門の学芸を教授し、幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養するよう適切に配慮』の各要件を満たしているものとは認められない」。

オ そこで、「設置の趣旨・必要性、教育課程」については、
(I)「霊言現象」が、科学的方法による実証可能性や反証可能性を有しているか否かという点に疑義がある
(II)「霊言現象」が、一般化・普遍化されているとはいえず、学問の要件を欠いている
(III)宗教的精神が建学の精神の根底にあること、創立者が「霊言現象」の科学的証明を試みている旨を明らかにし、その創立者の精神を学ぶ授業及び僧職者を養成する課程が存在している

(3)“不正の行為”文部科学省に対して、“不正の行為”が行われたこと。すなわち、第一に、文部科学省宛てに「『下村博文守護霊の霊言パート2』の要約」と称する書簡を送付した人物がいること。第二に、同守護霊との会話内容を要約した書簡の内容が不当であること。第三に、申立人の理事長及び副理事長の発言について、「設置の可否の判断にあたって心的圧力をかける意図が」あり、これが、「公正な審査を妨害するなど設置認可制度の根幹を揺るがす恐れのある行為」である。従って、「大学、大学院、短期大学及び高等専門学校の設置等に係る認可の基準」(平成15年文部科学省令第45号)2条1号の「不正の行為」に該当すること。

2 霊言に関する判断の不当性
しかしながら、上記第一の「霊言(霊言集)」に関する判断は、以下のとおり、明白に憲法に違反する極めて不当なものである。(1)「学問の自由」の観点

ア 日本国憲法は「学問の自由」(憲法23条)を保障しているところ、同条の趣旨は、大学等による「学問の自由ないしは学説の内容が、直接に国家権力に侵害された歴史を踏まえて、特に規定されたものである」(芦部信喜『憲法(第5版)』岩波書店(平成23年)164頁)。 また、同条は、「学問の自由の実質的裏付けとして、教育機関において学問に従事する研究者に職務上の独立を認め、その身分を保障することを意味する。すなわち、教育内容のみならず教育行政もまた政治的干渉から保護されなくてはならない。」と解釈されている(同166 頁)。

イ そして、日本国憲法がこのように「学問の自由」を保障している以上、日本国憲法の下にある「学校教育法」及び「大学設置基準」等についても、この憲法23条の趣旨を踏まえて解釈すべきである。

すなわち、大学における設置認可については、その組織の十分性、 収容定員、教育課程の体系性、校地、校舎等の施設及び設備等の客観的基準によるべきであり、教育行政の政治的干渉に至らないように学問の当否に対する国家機関による不合理な介入は厳に禁じられるべきものである。

ウ しかるに、本件処分の第一の理由は、憲法によって国民に保障された「学問の自由」を真っ向から否定し、侵害するものである。

(2)「信教の自由」の観点

ア さらに、「霊言現象」は、宗教的行為として、「信教の自由」(憲法20条1項前段)の保障の下にある。

イ そして、日本国憲法は、少数者の信教の自由を保障するための制度的保障として政教分離(憲法20条3項)を定めており、国家機関が 「その行為の目的が宗教的意義を持ち、その効果が宗教に対する援助、助長、促進又は圧迫、干渉になるような行為」(最判昭和52年7月13日・津地鎮祭事件)を行うことを禁じている。

ウ しかるに、文部科学大臣は、国家機関が慎重な検証過程を経ることなく宗教的行為の科学的合理性を判定した旨明言した本件答申の内容をウェブサイト上に公開し、それに基づき処分を下したものである。この行為は、たとえ本件答申に“学問的見地からのみ判断したもの” などと付加的に断り書きを付していたとしても、宗教行為を対象とする学問該当性の当否の審査にあたって、慎重な検証過程を経ることなく極めて安易に国家機関としての学問的価値判断を公にしたものであり、宗教行為に対する萎縮的効果をもたらし、宗教団体に対する国家機関による「圧迫、干渉」の効果をもたらしている。

エ したがって、本件処分の第一の理由は、憲法によって国民に保障された「信教の自由」をも甚だしく侵害するものであるのは明白である。


HSU異議申立書2

HSU異議申立書2

http://info.happy-science.jp/files/2014/11/n781gw3l.pdf

http://fileseek.net/proxy.cgi?http://info.happy-science.jp/files/2014/11/n781gw3l.pdf


(3)本件処分等の判断の誤り
ア 上記(I)について
大川総裁及びその弟子が行う霊言現象は、既に数百事例、延べ数千時間に渡ってその映像が記録され、その内容は、映像及び書籍により 一般人が客観的に検証可能である。
したがって、霊言現象について「科学的方法に基づく実証可能性や反証可能性を有しているか否かという点でも疑義がある」との判断が誤りであることは明らかである(なお、霊言現象は大川総裁のみが行えるものではなく、その弟子も一定の条件のもと行うことが可能であり、本件処分は、その点についても理由に誤りがある)。

イ 上記(II)について
上記(ア)で述べたとおり、「霊言現象」の内容及びその社会的意義などについて、一般化・普遍化して教育・研究することは可能である。

また、「学問の自由の中心は、真理の発見・探究を目的とする研究の自由である」(芦部信喜『憲法(第5版)』岩波書店(平成23年)164頁)ところ、現に数百事例、延べ数千時間において記録されている霊言現象の内容及び当該現象がもたらす社会的意義などの探究も、真理の探究の一内容を構成し、学問の対象とされるべきことは明らかである。

すなわち、霊言現象が現に観察され、映像及び書籍等の大量の記録が残っているにもかかわらず、何らその現象の全体像を客観的に検証することなく学問の対象から除外することこそ、学問的態度に反し、真理の探究という使命を放棄した不合理な判断である。
したがって、「霊言現象」の教育・研究活動が学問の要件を満たさないとの理由についても、誤りであることは明らかである。

ウ 上記(III)について
実際にも、「上智大学は、キリスト教精神を基底とし、真実と価値を求めて、人間形成につとめるものの共同社会である。」(上智大学ウェブサイト)、「青山学院の教育は キリスト教信仰にもとづく教育をめざし、神の前に真実に生き真理を謙虚に追求し 愛と奉仕の精神をもってすべての人と社会に対する責任を進んで果たす人間の形成を目的とする。」(青山学院大学ウェブサイト、青山学院教育方針)など宗教的精神ないし信仰を根底に据えた大学が数多く存在する。

また、例えば、上智大学神学部神学科では、「12年次では旧約聖 書、新約聖書を中心にキリスト教の歴史と倫理、哲学との関係について学びます。」(上智大学ウェブサイト)と、カトリック司祭聖職者などの養成を念頭に置いて宗教的教義について解説する授業が数多く存在する。

したがって、宗教的精神が建学の精神の根底にあること及び僧職者養成課程の存在等は、対象の及び教育課程の体系性を否定する理由とはまったくならない。

エ 結局、本件処分の判断は、いずれも合理性を有する判断とはいえない。

(4)認可申請手続の不当性
ア そのうえ、本件処分にあたって、2度にわたる詳細な審議会による審査意見が申立人に示されたことがあったが、上記の不認可理由で指 摘された「霊言(霊言集)」に関しては、これまで申立人に対して一切指摘されたことはなく、申立人には、上記の点について説明・弁明する機会は一切与えられなかった。

イ にもかかわらず、何の慎重な検証過程を経ることなく宗教的行為の学問的合理性を否定する本件処分を行ったことは、とうてい適切な行政行為と言うことはできないものである。

(5)小括
したがって、「霊言(霊言集)」が学問の要件を満たさないことなどを理由とする本件処分は、「学問の自由」(憲法23条)、「信教の自由」(憲法20条1項前段)を侵害し、また「政教分離」(憲法20条3項)に反する国家権力による不合理な介入であり違憲無効であるとともに、行政裁量を逸脱するものである。

3 “不正の行為”に関する判断の不当性
次に、上記第二の“不正の行為”に関する判断も、以下のとおり、明白に憲法に違反する極めて不当なものである。

(1)「信教の自由」及び「表現の自由」の観点
そもそも、前述のとおり、「霊言現象」は、信教の自由により保障される宗教行為であり、それを公表することは「表現の自由」(憲法21条1項)により保障され、その真実性は社会全体で広く検証されるべきものである。

(2)「不正の行為」の不存在
ア 本件処分は、文部科学大臣宛に「『下村博文守護霊の霊言パート2』 の要約」と称する書簡を送付した人物がいること及び同守護霊との会話内容を要約した書簡の内容、申請者の理事長の発言内容及び申請者の副理事長の発言について、「設置の可否の判断にあたって心的圧力をかける意図がある」行為があり、これが、「公正な審査を妨害するなど設置認可制度の根幹を揺るがす恐れのある行為」であるなどとする。

しかしながら、これらの行為により、実際に審議委員が心的圧力を受けるなどして、設置判断が妨害されたなどの事情は一切認められない。

イ また、本件処分において、文部科学大臣宛に「『下村博文守護霊の霊言パート2』の要約」と称する書簡を送付した人物は、申立人の役職員でもなんでもないから、同書簡の送付を、申立人に対する処分の理由とすべき事情ではないのは明白である。

ウ さらに、申立人の理事長の発言についても、申請者の理事長としての 実体験を率直に述べているに過ぎず、当該発言内容も相手を威迫する効果をもたらす発言ではない。

エ そのうえ、「霊言現象」に関する書籍の内容は、映像等に残っている内容から明らかな通り、現実に生じた現象が客観的に記述されたもので ある。この点、「霊言本」につき相当な根拠を示すことなく「当人の意思・考えとは全く異なる」と断定する本件処分の理由部分には、“科学的根拠及び学問的態度”などまったく存在していない。
オ したがって、申立人の所属する幸福の科学グループの宗教法人が憲法上の「信教の自由」の保障の下にある「霊言現象」を行い、これを憲法上の「表現の自由」として保障された範囲内で発表すること及び申立人の総長就任予定者がこのように憲法上正当な行為である「霊言現象」を記載した書籍の出版の可能性があることを告げるなどした行為は、いずれも憲法で保障された正当な宗教行為及び表現行為であり、「不正の行為」に該当するとはとうていいえない。
申立人に存在しない「不正の行為」を前提とする本件処分は前提事実が誤りであり、行政裁量を逸脱するものであるのは明白である。
4 行政不服審査法における審査可能性
(1)学校教育法139条には、「文部科学大臣がした大学又は高等専門学校の設置の認可に関する処分については、行政不服審査法(昭和37年法律第160号)による不服申立てをすることができない。」とされている。

当該法規の立法趣旨は、「審議会…の意見に基づいてした処分」という「慎重な手続によって行なわれた処分であるので、不服申立を認めても結局は同じ結果になるものと予想される」ことによるものである(鈴木勲編著「逐条学校教育法(第7次改訂版)」[平成21年]学陽書房10961098頁)。

しかしながら、上記のとおり、「霊言現象」を取り扱うことの学問性及び「霊言現象」を取り扱う教育課程の体系性等については、これまでの 本年5月及び同年8月の2度にわたる審議会の審査意見に一切示されていない内容である。

にもかかわらず、この不意打ちというほかない理由を大きな理由の一つとした本件処分は、審議会による「慎重な手続によって行なわれた」とは到底言えないものである。

(2)また、本件処分は、憲法上認められた権利である「学問の自由」(憲法23条)、「信教の自由」(憲法20条1項前段)を侵害し、「政教分離」(憲法23条)を甚だしく侵害する行為である。これについて、行政庁への異議申立てを認めないことは、憲法上認められた権利に対する不当な制約であるから、学校教育法139条はこれに反する限りで違憲無効である。

(3)したがって、本件については、特に行政不服審査法に基づく不服申立てが認められるべきことが明らかである。 仮に、行政不服審査法に基づく不服申立てが認められないとしても、本件処分が憲法の「信教の自由」及び「学問の自由」を不当に侵害し、行政庁の裁量を逸脱するものであることは明らかである。 当該行政庁である文部科学は、自らの裁量的判断により、本件処分を取り消し、幸福の科学大学の設置を認可するべきである。

5 よって、本件処分を取消し、幸福の科学大学の設置を認可することを求める次第である。

第5 処分庁の教示の有無及びその内容
特になし。


附属書類

1 委任状

1通 以上


【文科省答申】幸福の科学大学の不可理由・申請者の不適切行為

文科省答申
・不可とする理由
・不可とする根拠法令
・申請者の不適切行為


◆平成27年度開設予定大学一覧(判定を「不可」とするもの)

区分
 1大学を設置するもの1校

大学名
 私立 幸福の科学大学

学部・学科名
 人間幸福学部 人間幸福学科
 経営成功学部 経営成功学科
 未来産業学部 産業技術学科

入学定員 75,95,90人

位 置
 千葉県長生郡長生村

設置者
 学校法人 幸福の科学学園

平成26年10月
理由(別紙のとおり)


◆幸福の科学大学を「不可」とする理由

学校教育法(昭和22年法律第26号)第83条第1項、大学設置基準(昭和31年文部省令第28号)第19条第1項及び第2項に基づき「不可」とする。

「幸福の科学の精神に基づき、知力と創造力と精神性の豊かな人材を育成」することを目的とする大学を設置する計画であるが、以下に示すとおり、設置の趣旨・必要性、設置の目的を実現するための教育課程について、大学教育を提供できるものとは認められない。

○設置の趣旨・必要性、教育課程 本大学の教育課程では3学部共通で、科目区分「建学の精神」として「創立者の精神を学ぶI」「創立者の精神を学ぶII」(いずれも必修科目)を、また、人間幸福学部には科目区分「自由科目」として「幸福の科学経典学A」、「幸福の科学経典学B」、「幸福の科学経典学C」、「幸福の科学実践教学」、「説法・修法実習」を設定しているが、これらの科目の内容と創立者である大川隆法氏の著作が深く関連していることが示された。

例えば、必修科目である「創立者の精神を学ぶI」は、幸福の科学大学の創立者として、「建学の精神」を主導し、精神的な主柱、精神的指導者に位置づけられている大川隆法氏の著作である「幸福の科学大学創立者の精神を学ぶI(概論)宗教的精神に基づく学問とは何か」をベースにしており、大川隆法氏の著作が、本学の教育において重要な位置づけを占め、その根底となっていることが明らかとなった。

これらの著作物では、大川隆法氏の基本的な思想を証明するためにいわゆる「霊言(霊言集)」を科学的根拠として取り扱う旨の記述がなされている。例えば、「幸福の科学大学創立者の精神を学ぶI(概論)宗教的精神に基づく学問とは何か」には、「(前略)死体になった場合には、食物を与えても、水を与えても動きません。 点滴を打っても動きません。これを、『脳の機能が停止した』とだけ考えるのが、現代医学の流れではあるわけですが、そうではないことを証明するために、私は、ここ五年ほどで、二百七十冊以上もの『霊言集』を刊行しています。」、「『人間として 脳がなかったら、何も考えられない』と、医学的には思われているのです。しかし、 実際は、『焼かれて何もなくなっても、死んだあとの人には個性というものが残っていて、考える力がある』ということを証明するのが、一連の『霊言集』の機能であるわけです。」、「これは、ある意味での『科学的証明』をしていると思っています。」と書かれている。

また、「創立者の精神を学ぶII」、「幸福の科学経典学A」、「幸福の科学経典学B」、「幸福の科学経典学C」、「幸福の科学実践教学」、「説法・ 修法実習」についても、関連著作の中に同様の記述が見られる。

「霊言(霊言集)」については、新聞に全面広告として掲載されたという事実により「妄想や虚言、詐欺などと思われないだけの社会的信用がある」としているが、新聞広告にそのような機能はなく、また、一方的に多くの「霊言(霊言集)」を刊行することだけでは、「霊言(霊言集)」の科学的合理性を証明する根拠とは認められない。

「大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用能力を展開させること」(学校教育法第83条第1項)を目的とする必要があり、その上で、憲法第23条が保障する「学問の自由」に基づき「教授の自由」が保障されている。

この場合の「学問」とは、一定の理論に基づいて体系化された知識と方法であり、一般化・普遍化されたものであることが求められる。上記の「霊言(霊言集)」については、科学的根拠を持って一般化・普遍化されているとはいえず、学問の要件を満たしているとは認められない。

また、大学は、「体系的に教育課程を編成」(大学設置基準第19条第1項)し、「専門の学芸を教授」(同条第2項)するもので、「霊言(霊言集)」は大川隆法氏のみが行えるとされており、実証可能性や反証可能性を有しているか否かという点でも疑義があるため、このような「霊言(霊言集)」を根拠とした教育内容を体系的に学生に教授することが可能とは認められない。

以上のことから、このような科学的合理性が立証できていない「霊言(霊言集)」を本大学における教育の根底に据えるということは、学校教育法第83条第1項の「学術の中心」としての大学の目的を達成できるものとは認められない。
また、大学設置基準第19条第1項の「体系的に教育課程を編成する」及び同条第2項の「専門の学芸を教授し、幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養するよう適切に配慮」の各要件を満たしているものとは認められない。

なお、念のため付言すると、本指摘は、宗教活動における「霊言(霊言集)」の意味や妥当性に言及しているものではなく、あくまで学問的な見地からの指摘である。


◆幸福の科学大学を「不可」とする理由の根拠法令
【学校教育法】(昭和22年3月31日法律第26号)

第八十三条 大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的とする。
2(略)

【大学設置基準】(昭和31年10月22日文部省令第28号)

(教育課程の編成方針) 第十九条 大学は、当該大学、学部及び学科又は課程等の教育上の目的を達成するために必要な授業科目を自ら開設し、体系的に教育課程を編成するものとする。

2 教育課程の編成に当たつては、大学は、学部等の専攻に係る専門の学芸を教授するとともに、幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養するよう適切に配慮しなければならない。


平成26年10月29日
大学設置・学校法人審議会
大学設置分科会

◆幸福の科学大学(仮称)の審査過程における申請者の不適切な行為について(報告)

大学設置・学校法人審議会大学設置分科会は、「幸福の科学大学(仮称)」の設置認可申請について審査を行ってきた。

大学設置・学校法人審議会における審査は、大学の設置認可の適否を判断するための作業であり、公正さが厳しく求められている。

そのため、審査は、大学の設置等の認可の申請及び届出に係る手続等に関する規則(平成18年文部科学省令第12号)に基づき申請者から提出された認可申請書をもとに、「書面、面接又は実地により行う」(大学設置分科会審査運営内規(平成18年大学設置・学校法人審議会大学設置分科会決定)第3条第4項)とされ、審査すべき情報や審査方法が申請者により異なるということが排除されている。また、審査過程においては、審議会からの一方向の審査ではなく、申請者に意見・質問を伝え、適切な対応を求めると いうプロセス(補正申請)も取り入れられている。

しかしながら、「幸福の科学大学(仮称)」については、審査途中において、創立者の大川隆法氏を著者とする大学新設に関連する書籍が数多く出版され、申請者も属する幸福の科学グループから本審議会の委員に送付されたり、今回の大学設置認可に関係すると思われる人物の守護霊本が複数出版されたりするなど、通常の審査プロセスを無視して、認可の強要を意図すると思われるような不適切な行為が行われたことは、極めて遺憾である。

本審議会としては、学校法人幸福の科学学園による上記の行為は、大学設置認可制度の根幹を揺るがすおそれのある問題であると考えており、大学設置認可に係る公正な審査を期すためにも、文部科学大臣に上記事項を報告するものである。

以上


◆引用元
(PC用)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/__icsFiles/afieldfile/2014/10/29/1357077_4_2.pdf

(携帯用)
http://fileseek.net/proxy.cgi?http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/daigaku/toushin/attach/__icsFiles/afieldfile/2014/10/29/1357077_4_2.pdf


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