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Re1 幸福の科学史 年譜

大川隆法第一声
*480×360低画質/発足記念座談会「大川隆法第一声」
 日暮里 酒販会館 1986年11月23日

■ 幸福の科学史 年譜 ■
1956年6月下旬 中川隆 生誕
(母 中川君子、隆の生誕日は7月7日ではないと証言)
1969年 高橋信次GLAを設立
1976年 高橋信次 他界
1981年頃 ニューヨーク勤務
1981年3月23日 善川・大川・富山が霊道、大悟
1985年 善川三朗『日蓮聖人の霊言』出版
1986年4月 トーメン東京本社 国際金融部 輸入外国為替課配属
1986年7月17日 トーメン退社
1986年7月18日 高橋信次霊言開始

1986年11月23日 幸福の科学 設立
1987年『太陽の法』大川=9次元
1987年12月24日 幸福の科学出版社
1988年4月10日 隆法・恭子結婚
1989年冬 阿部浩之事件
1989年夏 拡大利益主義に転向
1990年 サンライズ90計画
1991年 ミラクル91計画
1991年『永遠の仏陀』大川=エルカンターレ(地球神)
1991年 フライデー事件
1992年11月 安田一男、四国信者直訴事件
1993年 五反田 池田山に転居
1993年 関谷皓元『虚業教団』
1994年 方便の時代は終った 三宝帰依
1995年 オウムサリン事件、阪神大震災
1995年 三塚博待望論
1995年 支部めぐり
1996年8月4日 総本山 正心館
1996年12月25日 献金訴訟 山口廣
1997年1月 山口弁護士訴訟・反訴

1996年 宇都宮籠宅
1997年 軽井沢に家出 愛人生活開始

1998年 大川=本尊=根本仏 三位一体
1998年 五反田 池田山に戻る
1999年 白金 大悟館に転居
1999年 世界終末危機を煽る
2000年7月7日 聖地四国正心館
2000年8月19日 梶谷学逮捕事件
2001年 山口広弁護士訴訟判決
2001年12月8日 東京正心館
2003年8月12日 善川三朗 死去
2004年5月30日 総本山 那須精舎
2004年 大川隆法 心不全の発作
2005年5月 ファンコン告発 開始
2006年4月15日 大ストゥーパ墓

2007年6月 支部巡錫愛人旅行
2007年10月11日 大川、きょう子に一夫多妻制を宣告
2008年8月 きょう子、大川と別居。近所の白金台 別宅へ
2008年8月 市川法話、夫婦不仲を公表
2009年5月 幸福実現党宣言
2009年8月『文藝春秋』インタビュー
2009年 衆院選 45.9万票
2010年 参院選 22.9万票
2010年11月15日 偽文殊霊言・悪妻封印祈願
2011年2月 きょう子 永久追放
2011年3月 佐久平支部事件 斎藤敏之、活動停止
2012年2月『現代の法難』出版
2012年3月 月刊誌 大川=大宇宙創造神
2012年4月4日 種村修 諫言私信
2012年4月4日 布施返還訴訟
2012年4月5日 種村修、斎藤敏之 除名処分
2012年7月19日 種村『週刊文春』性の儀式
2012年11月 離婚調停成立
2012年12月 野田霊言改竄事件
2012年12月 衆院選 21.6万票
2012年12月 近藤紫央と再婚
2013年7月 参院選 19.1万票
2014年10月 大学不認可が決定
2014年12月 衆院選 26.0万票
2014年12月 エルカン祭り中止
2015年 咲也加、卒業論文で盗作発覚
2016年7月 参院選 36.6万票
2017年2月 清水富美加 出家 (千眼美子)
2017年10月 衆院選 29.2万票

(編集中)


*おまけ 大川の第一声ギャグ

「十字架トントン立ててね釘打っちゃてね、あーこれで大川隆法、これで磔て気持ちいいなんてやってる人いたらね
これ神の子なんて言ってやりたくないですね気持ちとしてはね、お前ら下から来たんだ?なんて言いたくなりますね、ひとつくらいはね」
~大川隆法第一声


おまけ2
大川「炎を見てモーゼは火事だと思ったのですね。でも119番できないんですね。電話がないから……アッハ、ハ」

人間ならアガりもするだろう。私はむしろ、そんな大川隆法に親しみをおぼえる。

 その日はGLA教団の教祖である故高橋信次の霊の指導を受けて講演すると、前もって聞いていた。生前の高橋信次の講演は、私もよくテープで聞いた。早口だが、張りのある高橋の声は、言霊(ことだま)と呼ぶにふさわしい威厳とパワーに満ちていた。

テープで聞く高橋の早口を大川はマネしているように聞こえた。

(おかしいな)と私は思った。

(霊言を収録するときは、信次先生の魂が大川先生の肉体を自由に支配するのだから、ここでも、そうされたらいいのに。霊言と指導が違うなら、なにも信次先生のように早口になる必要はないと思うけれど……)

心の中でこう つぶやいた。

(やっぱり大川先生ご自身のお考えで話されているのかな)

~関谷皓元『虚業教団』
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Re3 幹部職員名簿・画像集/本名と法名

*著作権法 第41条
写真、映画、放送、その他の方法によって時事の事件を報道する場合には、当該事件を構成し又は当該事件の過程において見られ、若しくは聞かれる著作物は、報道の目的上 正当な範囲内において複製し及び当該事件の報道に伴って利用することができる

■ 幹部職員名簿 ■
*本 名 〔法 名〕過去世、称号など

*原 久子 (本名 小笠原久子) 会員No.1、退会
原久子350×359原ヨガ教室。高橋信次を敬愛、元GLA信者。西荻窪の自宅2階を改装して幸福の科学の初代事務所を創設。出版社を紹介。関谷本「中原幸枝」関谷尚良と神託結婚。1989年 阿部浩之事件で疑問を抱き退会。

大川ノイローゼ説の真偽や、創設当時の内部状況、初期霊言の作成過程、初期経典ゴーストライター説の真相、阿部浩之事件の実態など教団にとって最深部の闇を熟知する人物であるが、今でも沈黙を守ったままである。現在はヨガや呼吸法の「原アカデミー」を主宰。経歴に高橋信次の名前はあるが、幸福の履歴は一切ない。

*阿部浩之〔アーナンダ〕関谷本「阿南浩行」、退会
鋭い質問をし、大川も答えられず ごまかすこともあった。1989年 阿部浩之事件、伊藤真理子との神託結婚を拒否し退会。

*関谷尚良〔初代大黒天〕会員No.18、退会
関谷晧元『虚業教団』の著者。詳しくは下記リンク参照。

→Se 関谷晧元『虚業教団』
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-category-5.html

*高橋 守 関谷本「高橋守人」、退会
コスモ出版 (編集中)

*山口 篤 会員No.4。
関谷本「山田篤」。原久子のヨガ教室からの会員。ほぼ宗務の人と思われる。大川の運転手もしたことがある。(A告発)。2013年8月 大悟館で目撃され在籍を確認。

*安田一男 会員No.8、退会
四国信者直訴事件(編集中)

→AA1 安田一男 四国信者直訴事件 1992年11月
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-657.html

*小澤利夫 初代総合本部長、退会
小澤利夫700×580元創価幹部。関谷本「大沢敏雄」、大川を13次元以上の存在とおだてる。初代総合本部長。紀尾井町メール室で職員たちと本音トーク。大川を「若ぞう」恭子を「小娘」と呼ぶ。F告発、A告発に多数登場。退会後、キリスト教に改宗。(編集中)

*前田 節〔信学〕四天王
関谷本「前川節」。フライデー抗議行動の最高責任者。還俗後に新宿支部で暗躍

*細川勝由〔天舟〕マハーカーシャパ、四天王
関谷本「細田勝義」1999年まで正心館館長などの要職を勤める。

*種村 修〔修学〕会員No.227、栄西・舎利弗、四天王
種村修480×596元生長の家信者。元妻 由美子も職員。すでに離婚。教学第一と言われた秀才。1999年頃 還俗。信者在籍中に『心検ブログ』を開設。2012年4月に除名、過去世剥奪。2012年7月『週刊文春』で性の儀式を告発。大川を名誉毀損で告訴するが敗訴(教団勝訴)。

→T1 種村修 略歴/他の証言/大川を告訴
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-343.html 

*斎藤敏之 退会
斎藤敏之220×233長野佐久平支部事件で退会。種村裁判では教団側証人として発言。(編集中)

*高橋和夫〔大亀〕大目蓮・円珍、四天王
関谷本「高橋秀和」。元NTT課長。総合本部長を務める。

*竹内 2代目アフロディーテ
小澤─竹内ライン。公称会員数と会員番号の違いを出版社に指摘され、会員番号を3桁増やす(A告発)。

*景山民夫 故人
生1947年3月20日。東京都。小説家、放送作家。1991年 小川知子と共にフライデー被害者の会。朝まで生テレビに出演。1998年1月27日、東京都世田谷区の自宅で焼死。火事の原因など不明なところが多数ある謎の事故。満50歳没

*真杉文紀〔大智〕真杦とも表記、ジーヴァカ、故人
大阪大学医学部助教授を退官後、職員へ。1991年 朝まで生テレビに出演。1997年 軽井沢精舎でYさんの相談を受け逃亡を勧める(F告発,T告発)。総裁に愛人がいると口外し左遷(誰かは不明)。強制還俗。北海道分派活動中に自宅で変死(F告発)。妻はガンと表明するもファルコンはガン説を否定。息子も職員。
     
*坂口頼邦〔竜勝〕関谷本「坂本頼男」
熊本の不動産屋。ユートピア開発社長、活動推進局長としてノルマ伝道を推進。前世は上杉謙信。「朝まで生テレビ」に出演。オウムに言い負かされる。  

*小林健祐〔早賢〕
東京大学経済学部。通商産業省課長補佐。KKに入り専務理事。1991年 朝まで生テレビに出演。1999年の年次報告で「今年最大の成果は種村を還俗に追い込んだこと」と記入(F告発)。2009年に与謝野馨を死亡予告を公言。

†480×338/景山民夫 真杉文紀 坂口頼邦
景山民夫 真杉大智 坂口竜勝

†480×361/饗庭浩明 斎藤博也? 須呂崇司
饗庭直道 斎藤哲秀 須呂竜樹
†画像出典:アルゴラブ archives
・『朝まで生テレビ』1991年9月28日
http://algorabarchives.blog.fc2.com/blog-entry-110.html

*饗庭浩明〔直道〕会員No.1819
生1967年1月5日年 横浜出身。慶応大学法学部。1987年12月18日入会。最年少支部長・部長などの記録を持つ若手のホープだった。紀尾井町では大川執務室の簡易トイレ世話係(A告発)。1992年エルカン祭で「仏陀さま~」と叫ぶミラクル法師役(A告発)。山田美星の元婚約者、大川に結婚を反対され離縁し大川に差し出す(F告発)。見下し発言や、宗務女性みんなを口説きまくる、女子の服装に口出しするなどで男女問わず饗庭嫌いの人々が多い(F告発)。2009年 幸福実現党2代目党首、12日間で解任され広報部長。米共和党顧問を自称し、幸福とは一線を置いてテレビ出演をするも、虚偽であることが発覚/饗庭忠男(父)誌友会員、和子(母)正会員 、慶子(妹)正会員。

→アルゴラブ archives
・あえば直道 策謀の果て
http://algorabarchives.blog.fc2.com/blog-entry-65.html

*斎藤博也〔'94哲秀〕親鸞、関谷本「伊藤博樹 ??」
東京芸術大学。親鸞、マハーナマ王。阿部浩之事件で破談となった伊藤真理子(現 斎藤真理子)と結婚。

*須呂崇司〔竜樹〕兄、マヌルッダ、ナガールジュナ
山口大学医学部中退。宗務在籍中「愛の逃避行事件」石橋陽子との結婚を大川に反対されて一時逃亡(F告発)。教学畑を歩む。

*須呂 弟
1988年秋の浜松研修にはいたけど、その後全く消息を聞かない(F114)

*山本 進〔'93鷲峰 '94無執〕前田利家?
日本興業銀行。大川写真の初代本尊100万の考案者(?要出典)。信者からの借上金を布施にするよう指示。1993年冬、失脚・左遷により法名返上。1994年夏、再浮上して「無執」
(編集中)
 
*白木文雄〔大拙〕
日本生命営業部長。小澤利夫と共にサンライズ90を推進。営業成績をグラフにして貼り出すなど日生の手法を導入。支部の信者「支部の伝道促進は、まるで日生みたい」と発言。理事長・総合本部長になる。91年の資金難の折、詐欺師に2億円持ち逃げされる。

*安永
91年頃 東京西部統括で無承諾登録「光の楔伝道」を推進。金の亡者(A告発)。

*河内宏之(ひろし)〔'94不退〕
河内宏之〔不退〕300×300明治大学経営学部。足利銀行。フライデー抗議行動の前線指揮官。佐竹の盟友。学習塾スギノコを経営。この塾にファルコンが講師として勤める。のちにファルコンを職員に推薦。尭舜アカデミーを創業し社会問題を起こす。2009年栃木1区 2012年 宇都宮市長選に出馬して落選。

*村田隆信〔堅信〕
村田隆信〔堅信〕480×617低画質1959年 福岡生まれ、修猷館高校、京都大学理学部、環境庁。1989年 幸福の科学入局、2012年 学園理事

*小川博司〔'94空城〕
小川知子の実兄。政治工作を担当。前世は曹操。三国志の「空城の計」が由来(Am告発)

→QHS [幸福の科学資料ブログ]
・小川知子「幸福実現党の出馬要請は断りました」=『週刊文春』2009年8月13・20日号
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-398.html

*冨岡 靖〔無空〕
東京大学経済学部。元東京ガス? 1990年入局。ファルコン分類で狂信派。「大川先生に愛人なんているはずがない」と強弁するが、ファルコン報告書を読んで「先生はファラオだったことがあるから、そういうこともありうる」と前言を翻し意味不明な発言。

*正岡一城〔戒心〕

*壱岐 敬(いき)〔海将〕
94年 局長リーディングで「智天狗」(A告発)

*白橋喜朗〔翔空〕
早稲田大学卒。銀行

*菊池虎一〔虎勝〕武田信玄?
詳細不明

*射場博文?〔天鶴〕 Iba
詳細不明

*長嶺 豊〔真豊〕
邪教から国政を守る会会長を務め創価対策最高責任者として奮戦。

*丹野亮造〔宝蔵〕
管理部門を歩み地味ながら理事長を射止めた。

*伊藤真吾〔真道〕道元
真如苑関係者では無い。道徳観が無い。食事の支払いはいつも部下に押し付ける。出席資格のない会議に押しかけて煽る(T12)
     
*坂元良暢〔'94中道〕
国際局長として世界戦略を立案。すぐキレるらしい。

*小田博文〔'94正鏡〕
日大芸術学部映画学科。TV朝日。文化芸術局長として映画作りの実務責任者。佐藤直史とともに『ファイナル・ジャッジメント』総合プロデューサー(T12)
 
*諏訪保彦〔勝利〕
元自衛官

*酒井可夫?〔太守〕
2012年2月3日「天照大神のお怒りについて」の際、理事長に就任。

*近藤康司〔海城〕

*千色英二(ちいろ)〔英才〕

*猪原明彦〔山中明風〕
1995年1月発刊「ストップザヘアヌード」76頁に医学博士 山中明風で論文が掲載。その後、初代東京正心館館長。

*本地川孝三〔瑞祥〕
九州工業大学工学部。清水建設。生長の家。

*森 薫樹(しげき)〔香樹〕
リバティ発行人、編集長を長く務める。新聞記者出身。

*安田信彦〔大信〕
顧問弁護士として様々な訴訟を担当。

*佐藤裕人〔悠人〕
教団専属弁護士。元共産党

†480×253/幸福実現党 2009
幸福実現党2009
鶴川晃久、小林早賢、佐藤直史、饗庭直道、大川きょう子、田中順子、黒川白雲

*木村智重
木村智重480×673生1958年 大阪府。京都大学法学部、エール大学経営大学院MBA(経営学修士)取得。東洋信託銀行。

*矢内孝昌〔筆勝〕
矢内筆勝480×480生1961年9月21日。邪教糾弾シリーズ・島田助教授批判などを月刊誌に執筆。 1987年3月 早稲田大学大学院政治学修士 中退、2016年3月 拓殖大学大学院 安全保障専攻 博士前期修了。朝日新聞社

*立木秀浩〔秀学〕
立木秀学480×643東京大学法学部

*黒川  〔白雲〕
黒川白雲480×640早稲田大学政治経済学部。東京都庁。小4宏洋の評価「将棋の駒で言うと銀。後ろに下がることばかり考えているから」(Fxi6)


*里村英一
里村英一480×717TBS社員。

*林 雅敏 Hayashi Masatoshi
林雅敏480×616

*江夏 正敏 Enatsu Masatoshi
江夏正敏480×480生1967年10月20日。大阪大学工学部、建設関係の企業勤務などを経て、1995年 幸福の科学に奉職(常務理事などを歴任)

*松島弘典 Matsushima Hironori
松島弘典480×480生1957年7月12日、東京都立大学工学部卒業、1981年 三菱商事(株)勤務。1994年 幸福の科学に奉職。理事長、拠点開発局長などを歴任。

*及川幸久 Oikawa Yukihisa
及川幸久480×480生1960年6月18日。上智大学文学部新聞学科。国際基督教大学大学院 行政学修士。米国メリルリンチ社、英国インベスコ・アセットマネジメント。1994年 幸福の科学。

*渡邊和哉

*加藤文康

*泉 聡彦 Izumi Toshihiko
東大法学部。防衛省。

*小島一郎
日本大学理工学部

*一倉洋一
日本銀行

*萩原 碧
東京芸術大学。陶芸家

*鶴川晃久

*土屋倫美
日本生命

*佐藤直史
早稲田大学。元衣料品関連。

*九鬼 一

*綾織次郎


◆F分類の怪獣系〔下記参照〕
*吉田達也

*佐竹秀夫
佐竹秀夫480×720

*石川悦男
石川悦男480×665早稲田大学法学部。野村証券。


◆職員4タイプ(ファルコン分類)
1 宗務狂信系 宗務出身者を中心に構成。典型的言動「信者は1100万人いる」「ミサイルUターンシステムは存在する」、木村智重「総裁先生は全知全能」〔滝口笑、転法輪蘭、小林早賢、泉、木村智重、九鬼、富岡無空、立木秀学など〕

2 現実折衷系 広報局を中心にしていた人々。典型的言動:信者1100万人・ミサイルUターンシステムの否定、ドクター中松をまともな人間として扱わない。〔宗務非経験者、矢内筆勝、饗庭直道、渡辺伸幸など〕

3 怪獣系
思想はどうでも良く、ひたすら手下を作って自分の縄張り以外の職員を喰い頃す。自己のテリトリー拡大への本能的欲求に従って生きる人々。相手への言いがかりのつけ方はヤクザ並み、HS用語で「レプタリアン」〔吉田達也、佐竹秀夫、石川悦男など〕

4 家畜系
奴隷兼怪獣の餌の人々。大半の職員。重要な情報は与えられず上層部にバカにされながら生涯を終える。今だに軽井沢精舎の存在を知らない支部長が実在する。12年前に建設された精舎の存在をその人物の前で12年間 誰も口にしない事実からしても、どのように扱われている人々か想像出来よう。また、これはこのカテゴリーの人々が「自分から情報を取ろう」という意欲に欠けた人々であることをも示す。

これに各愛人だのが絡んできてわけのわからない状態になる。もちろん各カテゴリー内部で仲が良いわけでもない。怪獣系なんて互いに敵でしかないからね。

*↑Fxi6 ファルコン告発2011
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-627.html


■おまけ まとめきれない こぼれ情報
*三菱商事4人組 1994年1月 時点
蔵原徹志 30歳
林 斉  35歳
矢板浩  36歳
松島弘典 36歳

*1990代は月刊誌に幹部職員の人事異動が掲載されていました。

*The Liberty 歴代編集長
坂口竜勝 創刊号1995年5月号~1996年3月号
小林早賢 1996年4月号~1998年5月号
森 香樹 1998年6月号~2003年1月号
里村英一 2003年2月号~2010年10月号
綾織次郎 2010年11月号~


■資料元
*使者さんのサンポール
http://sanpole.blog.fc2.com/blog-entry-121.html

◆関連リンク
*幸福の科学幹部の華麗なる経歴 - NAVERまとめ
https://matome.naver.jp/odai/2140146965692661401

◆関連記事
*Se00『虚業教団』記事一覧/仮名本名検証
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-61.html


(編集中)

 


Re4 女性職員名簿・画像集/本名と法名

*著作権法 第41条
写真、映画、放送、その他の方法によって時事の事件を報道する場合には、当該事件を構成し又は当該事件の過程において見られ、若しくは聞かれる著作物は、報道の目的上 正当な範囲内において複製し及び当該事件の報道に伴って利用することができる

● 女性職員名簿 ●
*本名(旧姓)〔法名〕過去世、称号など
*森田水絵 ※HS職員ではありません
森田水絵220×220『グリーンドア文庫写真集 森田水絵』1986年9月発売。こちらの写真集が大川の実家の本棚に所蔵されていたのを見たという元職員がいる(Ab告発)。1986年11月 幸福の科学発足の直前だったことは置いておいて、大川の好みを知るために画像アップしました。

森田水絵さん、どことなく初期の木村恭子に似ているような気がします。

*高橋佳子〔細川ガラシャ〕 ※HS職員ではありません
高橋佳子240×279高橋信次の娘。1976年 19歳からGLA後継者のひとり。一時は大川がご執心だったようで、過去世認定は明智光秀の娘、細川忠興の妻。美人とされた「細川ガラシャ」(大川認定)。高橋佳子本人はミカエルと名乗っております。大川は色恋でご執心だったのか、高橋信次の後継者を狙ってのことだったかは不明。大川は全く相手にされなかったようで、その後、高橋佳子の死亡予言を出し(関谷本Se8)、悪霊憑きの女仙人などと罵っています。2018年現在も存命中。

*原 久子(本名 小笠原久子)会員No.1、退会
原久子350×359原ヨガ教室。高橋信次を敬愛、元GLA信者。西荻窪の自宅2階を改装して幸福の科学の初代事務所を創設。出版社を紹介。関谷本「中原幸枝」関谷尚良と神託結婚。1989年 阿部浩之事件で疑問を抱き退会。

1994年3月 大川は総合本部指示発言で、阿部浩之や関谷尚良、飯山らとともに、原久子を「悪霊憑きのヨガ仙人」などと罵っています [Ab19]。しかし、その後1997年には山田美星に「原さんは良い人だった。昔はみんないて楽しかった」と述懐しています(F告発)。

大川ノイローゼ説の真偽や、創設当時の内部状況、初期霊言の作成過程、初期経典ゴーストライター説の真相、阿部浩之事件の実態など教団にとって最深部の闇を熟知する人物であるが、今でも沈黙を守ったままである。現在はヨガや呼吸法の「原アカデミー」を主宰。経歴に高橋信次の名前はあるが、幸福の履歴は一切ない。

大川との恋愛関係は不明。神託結婚の関谷との間でも「夜の生活は無かった」と関谷が語っているので(Se8)、スピリチュアルに傾倒した尼さんのような原久子に、もし大川が言い寄ったとしても断られていた可能性は大きい。その意味で、藁人形の対象は原久子ではないような気もする。きょう子が気にしていたライバルは高橋佳子と峯村という女性との告発がある(Ab17)。

*大川きょう子(旧姓 木村恭子)
〔アフロディーテ、ナイチンゲール、文殊菩薩、龍種如来→離婚後ユダ〕

大川・きょう子新婚旅行400×289生1965年8月22日、東京大学英文科。1987年11月 大洗研修でラブレター論文を大川に送る。1988年4月 大川と結婚。三男二女。1997年 切迫早産で入院中、大川は軽井沢精舎に別居し愛人生活開始(F告発・きょう子告発K6)。2007年 支部巡錫に同行せず大川は女性秘書と行く。2007年10月 大川、一夫多妻制を宣告(K2)。2008年8月 大悟館での愛人問題を期に近くの白金台に別居。2009年 幸福実現党党首。2010年10月18日 還俗(K1)。2010年11月15日 偽文殊霊言と悪妻封印祈願。12月より文春・新潮に告発開始。2011年2月 永久追放。2012年11月離婚調停成立。みちのく衛生の会。キリスト教に改宗。2015年4月 篠原誠に7億円の詐欺被害。
→XK きょう子告発全集/関連資料
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-635.html

*峰村〔蓮華比丘尼〕。最初は大橋と結婚、すぐに離婚して諏訪と再婚。実は尭舜コネクションの最重要人物だったりする。(F114)

*菅まどか(婚姓 飯山まどか)〔ゴーパ〕釈迦妻、退会
生1959年。1988年ボランティア及び青年委員となる。会員No.236。優秀答案を書きまくった女性。関谷本「菅田まゆみ」。飯山との神託結婚を告げられ、飯山とともに退会して結婚。分派活動に転ずる。 失敗して失踪。ビデオで辱しめられて破門(F告発)。ファルコン説では、真の文殊候補。大川の結婚したかった相手(F113)。

*伊藤真理子(婚姓 斎藤真理子)〔リータ〕
関谷本「佐藤真知子」1987年 アマゾネス軍団。恭子の友人。1989年 阿部浩之との神託結婚を了承するも、阿部浩之は神託を拒否し退会(Se)。過去世リータは阿部浩之の過去世とされたアーナンダと縁のあった女性(A告発)。その後、斎藤博也と結婚。きょう子の部屋を高級造花で飾った事が逆鱗に触れ、左遷、還俗。(F114)

*石橋陽子
詳細不明。須呂崇司の婚約者。「愛の逃避行事件」大川に結婚を反対され、須呂と一時逃亡。聖杯評「HS史上一番の美人」。アルゴラブ告発に「須呂の彼女を山口篤が嫁にする」とあるが石橋陽子かどうかは不明。

*滝口 笑〔竜の口法子〕Takiguchi Emi
滝口笑360×274生1969年1月17日。静岡市。O型。1992年 文教大学文学部卒業。1994年 入局。1997年 大川自身が選んだ秘書のひとり、宇都宮時代の元愛人?K6告発「Tさん」宏洋の家庭教師。2009年 実現党。2012年7月 学園理事。

*山下ひろみ〔ヤショーダラ〕釈迦妻、退会
†480×722/画像は国仲涼子さん
山下ひろみ?480×7221994年頃ヤショーダラ認定。1997年 軽井沢精舎で大川に性の奉仕を要求される。事後、嫌悪感から嘔吐。大川の侍医 真杉文紀に相談し、軽井沢から逃亡[F告発]。「私なら7方(大川)より8方(きょう子)の味方につく」と語り退会[F告発]。2012年7月 種村『週刊文春』でYさんとして公表。裁判では種村敗訴。K6告発「ヤショーダラYさん、国仲涼子似」

→T2 被害者女性Yさん秘話
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-344.html

*櫻田直子〔マノーダラ〕釈迦妻、8方(きょう子秘書)
東北大学。NEC。宗務。一時還俗して京都のkk系企業。職員に復帰して宗務本部長。次男真輝の乳母。K6告発「Sさん」蒼井優 似。大川に呼び出され「(総裁から)信じられない言葉を掛けられた」と話す。以後、自律神経失調症を発症。2010年に退会。「私(きょう子)が一生あなたを養うわ」とfacebookで呼び掛ける [K7]

*山田美星〔ムリガジャ〕釈迦妻、愛染美星
†480×480/画像は大川隆法『美の伝道師の使命』2015
山田美星480×480生1959年3月。A型。西南学院大学。日本航空スチュワーデス。饗庭浩明の元婚約者。霊格が釣り合わないと結婚を反対され、饗庭は美星を大川に差し出す。1997年 軽井沢精舎で山下ひろみの後に大川から声が掛かり、美星は了承。愛人として公然の仲になり、還俗対象者から外れ、会内で誰も手の出せない特別な存在となる(F告発,K6告発「Mさん」) 津久井ひろみとともに初の女性理事。未来館赴任時にファルコンと知り合い、会内部の改革を依頼。会内の様々な情報を語り、後にファルコンが退会してファルコン告発の中心的な人物となる。

*津久井ひろみ 8方(きょう子秘書)
高卒?。1997年 宇都宮仏法館で大川夫妻が家庭内別居した際、きょう子の指示で2階から大川の服を全て運ぶ?[D2]。きょう子に藁人形を作るように言われる。初の女性理事。

*博田有香?〔アンバパリー〕
山田美星は大川から「アンバパリー」とされた女性職員が際どい服装をして大川を誘惑している、総裁先生の性欲に歯止めが掛からなくなったのは あの女のせいだ、と怒っていました [Fxi18]。台湾人と結婚(?出典不明)

*博田尚代 博田有香の妹
小島一郎の学生時代からの婚約者、大川の愛人に差し出した(?出典不明)

*岡崎 円(婚姓 鶴川 円)
岡崎キャンディ、鶴川晃久の妻(?出典不明)

*富ヶ原留美〔転法輪蘭〕
転法輪蘭χ480×800広島県。1998年入局

*山下真理子〔大川真理子、イシス、千手〕
千手真理子、山下真理子


*伍井みろく〔南無原みろく〕
†480×560/出典 YB#97 2011年12月号
南無原みろく480×560南原宏治の娘。Fラン短大秘書科。1998年入局 転法輪蘭と同期の友人。1994年12月 エルカン祭アフロディーテ役。

・過去世設定 2012年〔新・ナイチンゲール、源頼朝の娘、衣通姫(そとおりひめ)、オシリスに包帯を巻いた女官、プレアデス星人〕

・伍井みろくTwitterプロフィール miroku_upu
俳優の故・南原宏治の娘。インターナショナル非営利団体で副局長として熱く働く女子。スッとした玉木宏、伊勢谷友介がLOVE♪梅干とスタバと中華がないとダメッ。最近は加圧トレーニングと亜麻仁油にはまってます。

2010年頃 グルメやブランド、南の島でのバカンス、UFOの目撃談など自由なツイートをする。2011年頃 教団幹部なのに遊び回っているツイートが問題視されたのか一時アカウント閉鎖。2014年に同アカウントで復活した時は、内部情報を知る男性職員?と思われる別個性のツイートに変化した。

*松根広子〔釈 量子〕
生1969年11月10日。國学院大學文学部。 (株)ネピア。1994年入局。幸福実現党女性局長。青年局長。幸福実現党党首

金星の人魚 → 源頼朝 → ナイチンゲールの母 → 伊藤博文

*横森登貴江〔静香〕
化粧品販売。男言葉でお布施を脅迫するという裁判所記録あり。

*仲村真理依〔神武桜子〕
†360×518/画像は『宗教の王道を語る』2015年9月
神武桜子360×518生1986年。沖縄県那覇市。慶應大学政治学科。2010年入局。2015年7月 理事。同年8月22日 大川と対談(画像の書籍)。異様に早い出世。

過去世設定は、神武天皇、西郷隆盛、ムハンマド(マホメット)。大川隆法『黄金の法』では「神武天皇は存在しない」「西郷は地獄中」としていたが、このたび神武天皇は存在していたようです。
/仲村 覚の姪。仲村 覚は元宗務職員[Ab27]

→∮Algorab archives 幸福の科学 人事異動のお知らせ
http://algorabarchives.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

→∮混ぜるな危険!ブログ・サンポール
・【速報】 新理事長・神武桜子デビュー!
http://sanpole.blog.fc2.com/blog-entry-393.html

*大門未来 Okado Miki
・1985年8月14日生まれ
・早稲田大学政治経済学部卒業。JPモルガン・アセット・マネジメント(株)勤務。2009年 宗教法人 幸福の科学。理事長などを歴任。

・ウリエル 蟹座のミスターX → J・シーザー → 曹操 → O・クロムウェル → 大久保利通 → 大門未来

*白倉律子

*松尾まどか(旧姓不明)

*大川咲也加〔ヤショーダラ〕

*大川愛梨沙

*大川紫央(旧姓 近藤紫央)
生1985年、徳島県。早稲田大学法学部。日本銀行。2009年入局。2012年12月19日 大川と結婚。
/(父)近藤晋、1992年 安田一男 四国信者直訴事件。(兄)の近藤彰が吉田達也派?。近藤彰は2009年の衆院選出馬(徳島)

*大川瑞保(旧姓 佐藤瑞保) 次男 真輝の妻
生1994年。北海道札幌市出身。小樽商科大学商学部。2016年 入局

*下村めい

*栗崎愛子
栗崎愛子480×370栗崎愛子と言えば、これ。コーフクの大学認可が出なくて、下村博文さんに報復するため、守護霊(偽物)を呼び、栗崎は自分で自分を触って、当時の現役文部科学大臣に対し、この一言。以下、引用します。


続いて下村氏守護霊を入れたのは栗崎氏。すると女性の体に入ったことに違和感を感じたのか、体や胸を触り始めた。

「このエロおやじ! って思いました(笑)。映像として、自分で自分の胸を触るのはどうかと思い、総裁先生も困っていたので動きは止めました。ただ、それ以上 考えると自分の意識が働いて、下村氏守護霊の霊言ではなくなってしまうので、考えないようにしました」(栗崎氏)

下村氏守護霊は、自身の霊言を出されたことに抗議し、不認可の背景に、沖縄県知事選をめぐる政権内での政治取引があったことを明かした。大学不認可の事情に関してあまり知らずに霊言収録に臨んだ栗崎氏だが、核心に迫る内容だった。

「私は性格的に、何でも素直に表現するタイプなので、下村さん的には言っちゃいけないこともあったかもしれません。そういう意味で自分の性格が多少影響しているのかなと思います。ただ、私は絶対に人前で腕を組まないのですが、霊言中ずっと腕を組んでしゃべっていて、自分ではないものが表れていたと感じます」(栗崎氏)
 
∮幸福の科学大学不認可は平成の宗教弾圧だ~文科省・下村事件解散 Part2/2014年11月24日
https://the-liberty.com/article.php?item_id=8767

*原口愛李

*水原愛奏 Mizuhara Aika

*〔雲母きらら〕裕太嫁

*水月ゆうこ

*清水富美加〔千眼美子〕

 


大川隆法『生命と科学』1987年3月8日 小冊子 全文

■小冊子 大川隆法『生命と科学』1987年3月8日発行 幸福の科学事務局

*したらば掲示板 資料室
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生命と科学

〔目次〕
1 生命の根源--------3
2 霊的生命の創造------ 13
3 植物と動物の出現-----25
4 転生の秘密--------43
5 項点に立つ人問------59

1 生命の根源
私たちは飛行機で空を飛ぶとき、眼下にはるか島々や大海原を見降ろしながら、この地球上に一体どれだけの生命が息づいているのかと考えて、不思議な感慨に打たれることがあります。世界の人口は数十億人いますし、動物たちの生命、植物たちの生命、そして海中に棲んでいる生物たちの生命の数を考えるとき、億の上の単位である兆の単位でも つかみきれないだろうと思います。

 こうしてみると、地球というのは様々の生命たちを育む培養器だといえなくもありません。地球という名のフラスコの中に、培養液を入れて、その中で様々な生物を繁殖させているようなものです。

地球という惑星が太陽系に誕生したのが今から約四十五億年前、灼熱の溶岩と蒸気に包まれた最初の状態から、やがて、適度の水分と酸素と、大地に恵まれるようになるのに約十億年かかっています。そして生命の最初ともいえる微生物が誕生したのが三十億年ぐらいの昔です。

 オパーリンというソ連の生化学者は、生命の起源は、偶然にできたアミノ酸の結合によってタンパク質が出現し、アメーバーの如き運動を開始することに端を発するのだとして、自分は実験によって生命を創造することに成功したと発表しております。しかしオパーリンの実験には、一つの要素が看過されているのです。確かに様々な化学反応の結果、大量のアミノ酸が偶然に発生することはありえるしアミノ酸同士が結合することにより、タンパク質の発生はありえるでしょう。

 しかし、実験によって発生したタンパク質がアメーバー状の運動を開始するにあたっては、一つの霊的な作用が働いているのです。つまり、微生物にも小さいながら魂というものが宿っており、住むべき細胞を失った微細な生命体が、地表にはかなりの数浮遊しているのです。その浮遊している生命体が、実験で創造されたばかりのタンパク質を、かつてのわが細胞、わが肉体だとばかり勘違いして霊的に働きかけ、その結果、タンパク質がアメーバーのように動き始めるのです。

 したがって、オパーリンが実験によって生命を創造したと言えるためには、何らの霊的作用が働かない状況下でその実験に成功してみせなければならないでしょう。しかし、この地球上でその実験をする以上、その条件設定は ほぼ不可能に近いと思われます。

2 霊的生命の創造
つまり私たちは、生命の誕生を考えるに際し、物体としての生物の出現にばかり注目してはならないのです。生物を生物として成り立たせているものは、その生物らしくあらんとする『目的意識』と、常に活動せんとする『動的意識』なのです。言いかえれば、海中なら海中に浮かぶタンパク質がアメーバーになるためには、アメーバーたらんとする目的意識と、生命活動を営もうとする動的意識の二つが必要なのです。

 つまり、アメーバーのようなものであっても、それを生命体として生かし続けるためには目的意識と動的意識の二つが必要なのであり、この二つの意識を総括しているものが実は霊的生命であり、霊的作用なのです。結局のところ、地球上にアメーバーが誕生するためには何らかの霊的作用が働いているわけであり、物質、あるいは物体としてのアメーバーが誕生するに先立って、霊的生命としてのアメーバーが存在したということなのです。この話をさらに進めてゆくとするならば、地上にアメーバーという生物が誕生したとしても、このアメーバーがさらに進化したミドリムシになるためには、動的意識はそのまま使えても、目的意識はそのままでは すまされないということなのです。

 なぜなら、アメーバーは水中の様々な栄養素を摂取してそれを排出するという単純作業を繰り返しているだけですが、ミドリムシは動物と植物の両方の先祖といわれるように、活発な活動もしながら、自らの体内に葉緑素をもっていて光合成、つまり炭酸同化という植物的な生産活動をしているからなのです。

アメーバーとミドリムシを比べてみると、偶然に変化したとはとても思えないような目的意識の変化があります。

 光合成というのは、緑色植物が、光のエネルギーを用いて、吸収した炭酸ガスと水分から有機化合物を合成することをいい、これを体内で行なうことのできるミドリムシは、体長0.1ミリメートル以下の小さな体ながら、その中に立派な工場施設をもっているのと同じなのです。

 果たして偶然で このような工場施設が体内にできるでしょうか。ミドリムシは一本のべん毛を用いて水中を泳いでいますが、この活動自体は、アメーバーが水中で流動しているうちに、その活動に適した形に体型が変化した、つまり活動を旨とする動的意識においては変化がないといえなくもありませんが、体内で炭酸同化するという工場設備を持つということでは、はっきりとその目的意識に変化があったといえます。したがって、ミドリムシにアメーバーの霊生命が宿るためには、その目的意識に変革がなければなりません。これは、ミドリムシという新しい型の生物を創り出そうとする意志が必要だということです。

 新しい生物を生み出すために、霊的生命体の中に意識変革が起きた時、これを指して新たな霊的生命が創造されたと言ってもよいのです。つまり、新たな生物が地上に出る前に、既に霊的世界の中で新生命の創造が行なわれているということなのです。

3  植物と動物の出現
植物らしきものが地表に現われはじめたのは今から二十七億年ぐらい前です。最初は苔類、カビ類からはじまって、次第にシダ類に近いものが発生してきたのです。

 こうした新たな植物が発生する前段階として、霊的世界の中で、新種の植物のイメージが形成されて、その理念型、目的意識が天下って現実の植物の形状に異変が起きてきたというのが進化論の真相なのです。

つまり進化論を認めるにあたって、「適者生存」とか「自然淘汰」の説をそのまま受け入れるのは正しい態度ではなく、進化の事実が、一つの合目的性を持っていることを正当に認めなければならないのです。合目的性を持って進化があったということは、とりもなおさず、霊的世界の中に進化を裏付ける実質の形成、霊的実相の形成があったと考えるべきなのです。つまり、シダ類が発生するためには、霊的世界においてシダが霊生命として既に創造されていたのです。

 このことは動物においても同じです。偶然にある動物がアライグマになったり、キリンになったりはしないのです。高木の葉を食べるために、適者生存の法則、あるいは自然淘汰の法則が働いて背が五メートルもあるキリンが出現したというならば、一体どういう法則が働いてアライグマは食べ物を川の水で洗って食するようになったのでしょうか。土がついたままの くだものを食べたアライグマの一匹が胃けいれんを起こしたので、他のアライグマの仲間が寄り集まって、今後は必ず生ま物を食べる時には川の水で洗うということを決議でもしたのでしょうか。

 そうではないのです。やはりそれぞれの動物を創造するに際して、霊界において新種の霊的生命体の創造がなされているのです。つまり一群の霊的エネルギー体に一定の魂の性質、傾向というものを刻印したのです。

 キリンを創るときには、魂に、背が高くて、気高くて、おとなしい、といったイメージを刻印するのです。

アライグマを創るときには、きちょう面で清潔というイメージが霊的性質として与えられているのです。

ライオンを創るときには、力強く、勇気があって王者の風格があるというイメージを霊の性質として与えてあるのです。

ヘビを創るときには、残忍で、陰湿で、執念深いという魂の傾向を霊的にイメージしているのです。

キツネを創るときには、軽妙で、ずる賢いというイメージを霊的に刻印しました。

ネコは女性のイメージで創られた家畜です。つまり、性格的には、陰性で優美です。

イヌはこの反対に、男性のイメージで創られた家畜です。つまり、陽性で働きもので、ちょっと荒けずりなところがあります。

こうしてみると、それぞれの動物には、いくつかの魂の傾向があり、しかも、人間社会を見ると、それぞれの動物の魂の傾向と似た性格が見つかることに気づきます。つまり、キリンに似た性格の人、ライオンに似た人、 ヘビに似た人、キッネに似た人、などが居ることに気づきます。

 こうした事実の背景には、実は二つの創造と進化の原理が働いているのです。一つは、神は、魂の性質というものを類型化する意図でもって、幾種類もの動物を創ったということ。そして進化した動物とそうでない動物があるように見えるという事実でもって、魂の傾向にも、高下の序列があるということを示そうとされたのだということ。

 もう一つは、様々な魂の傾向のある動物を創ることによって、人間に反省の機会と万物の霊長であることの日覚を与えられようとしたこと。

つまり、神の意図された魂の進化の類型化の呈示をされるとともに、魂の教育の場を設定されたのです。わかりやすく言うならば、それぞれの動物は違う魂の傾向を持った動物と共存することにより、他の動物と自分との比較が容易になり、自分の魂の学習がしやすくなったのです。

 また人間は人間で、ライオンを見てはどう猛さとは何かを、キッネを見ては狡猾さとは何かを、ウサギを見ては臆病さを、カメを見ては、ノロマであることを、ヘビを見ては陰湿さを、イヌを見ては忠実さとは何かを、それぞれ勉強する機会を与えられ、自分自身の心のあり方を反省する機会が与えられているのです。

 こうしてみると、動物たちの魂も転生輪廻している以上、段々にその魂の傾向が変わってゆくことがあるのではないかと思いつかれる方もいると思います。そこで、そのことについて更に話を続けましょう。

4  転生の秘密
人間の転生について語られた書物は多くありますが、動物も含めての転生について真実を述べた「定説」とでもいうべきものは見当たらないので、転生の秘密についての、真実を述べたいと思います。

 様々な動物が地上に出現するにあたって、霊的生命体としての種の創造が先立ってあったことは既に述べたとおりです。そこで多くの人の疑問は、霊として新種が創られたのは納得がいくが、地上の肉体としては どうなのかということでしょう。ある日 忽然と地上に肉体としてのキリンやシマウマが降って湧いたように出現したのか。それとも、既にいた動物の体内に、新たな霊生命が宿って、その動物が段々に新種の動物に変わっていったのかということです。

 この問いに対しては、実は三種類の答えがあるのです。そしてその三種類とも真実なのです。まず第一は、人類の起源は、三億六千万年前に他の惑星から肉体を持ってやってきたということを、私は『正心法語』の中の「宇宙の悟り」の中に書いてあります。この時点で、人類の移住のときに、いくつかの代表的な動物とか植物とかを地球に持ってきたことも事実なのです。ノアの方舟の伝説の中には、大洪水の際に、ノアが、ひと つがいの動物を連れて逃げたことが語られていますが、同じようなことがあったのです。ですから現在いる動物たちの一部は、人類が地球に移住してきた時に連れてきた動物の子孫なのです。

 第二は、地球自体を新たな生物誕生の揺藍として、そこで進化の事実があったということを述べておきます。たとえば、ネズミならネズミとして長年転生を繰り返しているうちに、そのうちの一部が霊的に進化してきて、もはやネズミの体内に宿ることによっては これ以上の進化が望めなくなったとき、霊界において、こうした一群の魂に対して、今度はウサギという新種の動物を地上に創るという天命が厳与されることがあるのです。

 こうした魂が母ネズミの体内に宿って一群となって地上に出てくると、ネズミにしては ややおとなしくて、敏しょうで、少し耳の長い新種の肉体が多数地上に出てくるのです。こうしてウサギになりかかったネズミが一団となって地上に出て、そのうち共同生活を始めるのです。やがて、何世代か繰り返すうちに、もはやネズミではなく、完全なウサギの肉体へと変わってゆきます。このようにして出現した動物もあります。

 第三の場合が まさしく神による創造にあたる場合です。他の惑星から連れてきた動物は、哺乳類の先祖にあたる高級動物が多かったのですが、地球で新たに創造された動物としては、両棲類、爬虫類の多くがそうです。また魚類もそうです。

 地球という惑星の環境は、七割が海という水中心の星であるため、水に関係する多くの生物の誕生が必要とされたのです。異星から持ってきた哺乳動物を変じて魚にするわけにもいかないので、新たな生物を創ることになりました。そこで高級諸神霊の協議の結果、まず海中に魚を一種創って、それを第二の場合のように霊的に変化させて多種類の魚をやがては創り出そうということになりました。

 そこでこの時、霊体の物質化現象を行なったのです。原型になる魚が一種類 選ばれ、アジならアジをまず創ったのです。

 これは、たとえば幽霊を見たとか、金粉が降ったとか、物品 引き寄せで真珠が出たとか、色々な話がありますが、霊体というのは、一つの生命の波動なのですが、この波動の振幅数を小さくしていくと、やがてエーテル状となり、更には、物質化してくるのです。

イエス様が魚やパンを空中から引き出したりした奇蹟が聖書に書かれていますが、ああしたことも実際に可能なのです。

 この霊体の物質化の法則を使って高級神霊たちが例えば、アジならアジという魚の創造をしました。また両棲類として典型的なカエルとかイモリのたぐいも物質化現象で創りました。爬虫類としてはへビ、トカゲのたぐいを創造しました。トカゲが転生の過程で巨大化していってワニになったのです。

 こうして三種類の方法で地球上に様々な生物が創られたのです。そして幼い魂たちは、やはり何億年も魂の学習をしてきているのです。ネズミからウサギへ、ウサギからネコへと進化していった魂もあれば、ライオンからオオカミへ、オオカミからヒツジへ、ヒツジからイヌへと進化していった魂もあるのです。
 
それでは動物から人間へ、人間から動物へという転生が果たしてあったのでしょうか。

5  頂点に立つ人間
人間が万物の霊長であることは誰しも認めることでしょう。そしてある種の家畜たちは、人間と一緒に生活していますが、彼らにも基本的な感情があるため、人間になりたいと思っている動物は意外と多いのです。しかしその逆に、動物に生まれ変わりたいという人間はおそらく 一人もいないことでしょう。

輪廻転生の目的が、永遠の進化であるならば、動物として最高度に進化した魂は、もはや人間として生まれ変わる以外には進化の方法がないようにも思われます。ではサルは人間になるか。ネコは人間になるのか。そしてイヌはどうなのか。

真実を語れば人間に生まれ変わる可能性はあるのです。しかしその可能性は非常に限られており、イヌの世界で国民栄誉賞をもらうぐらいの確率でしかありません。

「名犬ラッシー」のように人命を救助したような名犬とか、「忠犬ハチ公」のように、忠節という人間的感情を貫いた犬が、六次元神界の諸天善神の中の稲荷大明神と呼ばれている動物を指導している光の天使の許可を得たとき、初めて人間に生まれ変わることができるのです。この時の彼らの喜びようは大変なものです。しかし残忍性を発揮して犯罪者になってしまい、一回で人間を失敗してもとの動物にかえされることも多いのです。

 逆に人間が動物として生まれることはあるのか。これも真実を言えばあるといわざるをえません。あの世の地獄界にも、いわゆる畜生道、動物界というところがあります。人間として生きていた時、動物のように欲望のままに生きた人間があげくの果てに行く地獄です。この地獄に堕ちた人間は、その心性に最も近い動物の姿をしています。人をだまし続けてきた人間はキッネのような婆に。あるいは嫉妬に身を焦がしてきた人は、ヘビのような姿に。情欲のままに衝動的に生きてきた人間は たとえばイヌのような姿に、それぞれ変化してゆくのです。

 彼らがこの地獄で反省をして、もう一度 天上界に還ってこれたらよいのですが、五百年、千年と動物界にいるうちに、心がまったくその動物そのものになり切ってしまい、もはや人間には戻れなくなってしまう人もいます。

 こうした人が人間としての悟りを得ることができず、動物としての最低限度の悟りを得た時、今度地上に生まれたくば、動物として出るしかないのです。こうした魂は、基本的には人間としての感情を持っているために、妙に人間のようにテレビを見るネコとか、妙に人間のように抱きついてくるイヌだとか、算数のできるウマだとかになって出てくるのです。

 しかしこうした転生はやはり例外中の例外であり、人間は やはり人間。動物はやはり動物と割り切って考えておいてもよいでしょう。

一時期 人間の魂が二年や三年 動物の体内に宿ることがあったにしても、それは彼らに人間として生まれることがどれだけ幸せかを教えるためであり、永遠の転生の過程をとらえてみたなら、やはり魂としては進化しつつあるといってよいのです。頂点に立つ人間としての自覚を私たちは大切にしていきましょう。


「生命と科学」1987年3月8日発行
著者 大川隆法  
発行所 幸福の科学事務局 東京都杉並区西荻南2-29-6

テキスト化 hiraokaさん


◆解説
785: 月光 :2011/10/09(日) 11:11
もう記憶があやふやなのですが『生命と科学』は『反省の手引き』と同じ時期に小冊子として初期に出されたものだったような。確かエルランティー指導だったかと。これに関しては講義もしてないと思います


786: 修道 :2011/10/09(日) 17:36
>>784
>トカゲが転生の過程で巨大化していってワニになったのです。

進化論を採用したとしても、これはちょっと私も納得できませんなあ。論理的かどうか判りませんが・・

トカゲとワニは「目」が別なのですね。いわいる爬虫類は、分類上「爬虫綱」と呼ばれますが、「カメ目」「ムカシトカゲ目」「有鱗目」「ワニ目」に分けられます。

トカゲは有鱗目に分類されます。もっとも、19世紀半ばまでは、ワニはトカゲ目(有鱗目)に分類されていたことはありましたが、もしワニがトカゲの進化形なら、分類上は有鱗目 下目か亜目にいなければならないはずですが、現代生物学では解剖学上、別系統ということになっています。

それから、
>植物らしきものが地表に現われはじめたのは今から二十七億年ぐらい前です。

これも私的には受け容れ難いです。

『細菌類に続いて、最初はコケ類や地衣類が水分の多い水辺に進出した。陸上における植物体として、はっきり認識できる最古の化石は、シルル紀中期のクックソニア(Cooksonia)で、根も葉もなく、10㎝に満たない地上茎の先端に胞子嚢をもち、維管束はまだ発達していなかった。』(「地球生物学 地球と生命の進化」 池谷仙之・北里洋一 共著 東京大学出版會)

シルル紀中期といえば約4億3000万年前頃です。


787: hiraoka:2011/10/09(日) 23:53
>>784 アイマイミーさま
>よく見ると進化論ですね。>トカゲが転生の過程で巨大化していってワニになったのです。ホンマかいな?

よろこんでいただけて幸いです。大川説にもっとも近いのは、元バチカン天台長が唱えた「インテリジェンス・デザイナー」説がもっとも近いと思われます。最近のキリスト教圏は、こぞって この説を採用する傾向にあるようです。

ダーウィンの進化説は、今も西欧での争点になっているようです。進化説の要点は「適者生存」ですので、論争の原点は「進化は偶然か、必然か?」と云うところに収斂しますので、これからも論争は続くことと思われます。

このため「>どなたか、論理的に否定していただけませんかね。」これは、たいへんにむずかしい問題だろうと思います。

出版当時のころの新聞に『ワニは太古から生息していた』という説がありましたが、出典を明示できないのが残念です。

しかし、つぎのことは反論できると思います。
「犬は忠誠心の具現」と断定しているところ・・コンラッド・ローレンツによれば、犬にはオオカミ種とチャウチャウ種に分けられるそうですが、チャウチャウ種には「忠誠心」などまったくありません。

大笑いするのは、大川くんは『アライグマは清潔好きの性質』としているところなどです。アライグマの習性は清潔好きだから洗っているのではないのですよ。

 
793:hiraoka:2011/10/11(火) 01:20
そうそう、オパーリンが実験したのではなかったのですよね。大川君は、このことも早トチリしてますね。

僭越ながら、ひとつ助言をさせて下さい。信者さんたちは皆、「霊界の存在・死後世界と畏怖すべき至高神の存在」を信じている人たちばかりなんです。その意味で信者さんたちは「科学」を大川君の代替にできないんです。〔科学的な知見よりも、大川の言うことを優先するという意味〕

「宗教はあるていど科学を認めるようになったのに、科学は宗教をあたまから認めない」と云う傾向性がありますね。信者さんたちはこのことに拒否反応を示すのだと思います。

かく云うわたしは、霊界もあの世も死後の世界も創造者も科学も数学も認めるように努力してきました。「インテリジェンス・デザイナー説」も、ホイラーの「人間原理」も表裏の真理に思えるのです。〔大川以外のいろいろな本を読んでみると、大川の底の浅さが分かってくるよ。と意訳〕

 
*したらば掲示板 資料室
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大川隆法『人生を生きる智慧』2009年4月5日 一部/千葉県知事選の票読み

■ 大川総裁説法『人生を生きる智慧―シンプルライフの勧め』2009年4月5日(日) 湘南支部精舎

今のままの政治で弱いなら、「幸福の科学」独自で意見を主張していくように しないと日本の繁栄は守れない。この国はあまりにもマスコミが第一権力すぎる。

騒いだだけで政治家の首がとれるのは おかしい国である。 今回は珍しい。麻生さんが支持率10%を切りかかってもクビにならず、最近25%ぐらいまで盛り返してきた。辞めなかった理由は、唯一、「幸福の科学」が支持していたからです。これが自信となり。解散しなくてよい外交で点数を稼ぎなさい、敵失を待ちなさいというのが私のアドバイスだったので、その通りやっているのです。

今回、千葉県知事選では「幸福の科学」が森田さんを応援した。うちの単独応援で101万票とったのです。他のところの応援は森田さんは全部断っている。

古い話では、前の参院選で丸川珠代さんも「幸福の科学」単独で当選したのです。

自民党公認候補が敗れてびっくりしました。自民党と公明党が全力挙げて応援した候補が、幸福の科学単独で応援した候補に敗れた。この力がどのぐらいか分かりますか。

創価学会、S会は800万所帯と言っているが、選挙でとれる票が平均800万票。幸福の科学は千葉県で101万票とったのです。統計的に計算すると日本で1100万票所帯あることになる。幸福の科学の選挙集票力だったらそんなものです。

今、力が相当ある。だから政権の中枢部が一生懸命、私の説法も聞きに来ている。東京正心館や支部、衛星とかにも聞きに来ている。相当、力を持ってきているから自信を持ってください。

ただ、世界に出て行くにはもう一段の力が欲しい。そのためには みなさんの もうひと努力が必要。それをお願いしたい。


*したらば掲示板 資料室
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『マッカーサー戦後65年の証言』講義 2010年6月10日 一部欠落

■『マッカーサー戦後65年目の証言』講義 一部欠落
2010.06.10 横浜中央支部精舎

◆したらば掲示板 資料室
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皆さん こんばんは。“こんばんは”っていうのも珍しいね(笑) 。平日の夜なのにありがとうございます。ここ神奈川には有力候補(加藤文康候補)もいることだし、この本(『マッカーサー戦後65年目の証言』)の講義が出来るところといったらここしかないので来ました。

マッカーサーは神奈川の厚木のホテルに泊まったんだよね。(と、後部上方に目を向けられて)、あれ?背後霊がいるのかと思ったら、そこにも部屋があるんですね?(後部上方にガラス窓で仕切られた別室があり、そこにも会員が拝聴されている様子に気がつかれて)

こんな霊の話してるし、私は生きている人も亡くなった人も両方見えますので(笑)、霊かと思ってちょっと寒気がしましたけど(笑)、どうやら皆さん生きておられるようで(先生も大笑い)(手を振っておられました)

今日の話はご婦人方には難しいかな。私達は政治問題もやっておりますが、過去の霊人呼び出して検証して、歴史を遡って検討しています。

マルクスまで遡って、近代政治の源流まで探っていまして、まだこれから書籍になりますが、アダム・スミスやカントまで検証しています。どういう流れなのか、正しいのか間違っているのかを検証しています。

最近も沖縄の米軍基地問題や、それに関連した日米同盟、先の大戦の結果など洗い直して、何が真実なのかを、うちは幸福の科学ですから、科学的探索をして、政治的指導者が今はどうなっているのかを探ってみました。

今の政権についても、まあ、うちが右翼なら悔しい結果になりましたが、うちは寛容性がありますのでね。マッカーサーはあの世でも大変 立派であることには驚きました。宇宙人がUFOに乗ってくる代わりに、飛行機に乗ってやってきたんでしょ(笑)。神格を持った方ですね。

かたや日本は、吉田茂首相。吉田学校というグループには池田勇人や佐藤栄作らがいて、政治学的には立派だと思っていました。学問的には理解できるんですが、今も大磯の別邸にまだ住んでると知ってね、死んでいることがわかっていないことに、ちょっと悲しいですね。自民党の源流のような人ですね。

また山本五十六大将も戦争で亡くなっていることを知らなかったですね。死後の追跡調査で初めて判明しました。南方諸島に調査に行く途中、島に墜落したということで止まっています。自分が亡くなっていることもわからずに67年も過ぎていることには私もショックでした。あの世は時間があって無きが如しなのですが、本人の思考が止まっているとあの世の時も止まっているのです。

マルクスも120〜130年間止まっていて、死んだとは思ってませんでした。山本五十六も悪人だとは思いませんが、300万の英霊たちは どうなっているんでしょうね。

鳩山一郎もね、そんなに偉くはないけれど地獄には行っていません。鳩山由紀夫氏の後ろで家庭教師やっていたそうですね。かろうじて天国に帰っています。思想的には麻生太郎氏に近い人です。現実に対してはフェア(公平)に判断しています。政治家が亡くなって帰る世界というのは、やはり人格やその人の悟りに関係しているので、一概には判断できませんね。宗教家で、ここまで細かくあの世の霊人の居場所を探求した人はいません。

 さて、マッカーサーですが、彼はアメリカのウェストポイントアメリカ陸軍士官学校に記録的優秀な成績で入学しました。平均点が99点で、2位の77点を20点以上引き離して、トップ入学でした。卒業も平均点98点で首席です。こういう人が実際に戦争に行って指揮を執って勝っているんです。

アメリカの学問エリートは実践でも使えると実証してますね。これには私もややショックでした。日本も当時 軍事エリートをぶつけてるんですよ。中将大将になってる人をもってきているんですが、かなり差があったということですね。エリートの養成に差がありました。

これは、軍部において、戦前で すでに暗記中心の勉強を行い、年次を重視していたということです。つまり、卒業の席次、年次が一生ついてまわるんです。これは役所のような形態です。

日清、日露戦争の時には(日本は勝っていますから)軍人達が残っているんです。第二次大戦以降はいません。アメリカは優れた軍人は大統領になる道が用意されている国です。優れた軍人というのはそれだけの総合力があったし、一般常識にも長けていました。

司令官は大統領の資格を持っているのと同じくらい評価されていました。しかし、当時の大統領はルーズベルト、さらにトゥルーマンでしたが彼らは民主党で、マッカーサーは共和党だったことから嫌われていました。

1950年の朝鮮戦争後、マッカーサーはトゥルーマンによって解任されてしまいましたが、大統領になれる方でした。

敗戦の原因は、これだけの日米間のエリートの差や、工業力の差は10倍もありましたからね。山本五十六はアメリカに留学してましたから、長期戦になれば負ぁ【このあと判別不能】

日本は最初はヨーロッパ諸国に連勝していて、司令官トップ(マッカーサー)がオーストリアまで逃げたくらいですから。本来なら潜水艦で逃げるところPTボートで逃げたんです。

しかし、パールハーバーでは、暗号がアメリカによって解明されていました。3000人くらい亡くなっています。それまでに1年以上アメリカに負けていたので、日本は準備ができていませんでした。

その後 東京裁判が行われ、それについても追求したら、すべて自分が決めたように思われているが、日本人の責任もあると言っていましたね。マッカーサーの意向が どうだったかということと関係なくね(憲法は日本人の意見を取り入れて作られた)。

ダレスとマッカーサーはその後、早急に憲法改正するように言っていたのですが、吉田茂が聞き入れませんでした。まずは経済復興が先決だったので、防衛についてはアメリカにやらせようと、この憲法のいいところを取り入れていたのです。

ですから、憲法改正のチャンスは過去にありました。まあ、国民の意識は、もう戦争は結構!でしたしね。

日本の政治的指導者は先見【このあと判別不能】

マッカーサーは日独伊のファシズムとの戦いの後は、共産主義との戦いに取り組んだといっていました。共産主義の国はソ連と中国です。アメリカでは当時、“赤狩り”というマッカーシズムが起きていました。〔編集註 赤狩りを主導したマッカーシーは、WWIIの司令官マッカーサーとは別人。〕

イギリスのチャーチルという人、良かったのか悪かったのかわかりませんが、滅びかかった本国を守るために、スターリンは悪魔だとわかっていたにもかかわらず、その悪魔ソ連をけしかけてドイツと戦わせました。イギリスは敗戦寸前で助かりました。こうしたいろいろと交錯した状況だったと思います。

唯一救いは、昭和天皇が高天原に帰っておられるということです。戦争というのは、死んでいった人の恨みも買います。英雄も生まれれば悪魔も、地獄霊も生まれてしまいます。よくよく考えて戦わないといけません。

日露戦争で勝ったのが敗因かといえば、確かにそれは次の戦争の敗北の導火線になりました。アメリカに負けはしましたが、ハワ 【このあと判別不能】

マッカーサーも言ってましたが、鳩山由紀夫は意思決定できない人でした。誰と交渉したらいいかわからなかった。ホントの上でのリーダーは大変なんです。まだまだ日本は島国根性。一国平和主義で、他の国は別に、という意識が強いです。世界的に通用するリーダーを輩出するために、教育や負荷をかけて育てていかなきゃだめです。アメリカから見たら3流なんです。日本から見たら2流に見えても向こうから見たら3流です。

そもそも大学の学問が社会で役に立ちません。銀行の頭取が財務大臣なんかできますか?アメリカはそれが当たり前です。企業の社長と大臣職をいったりきたりしている人もいます。

日銀の総裁でもそうです、例えばユニクロの社長なんてできないでしょう?日本では、勉強できる人は儲からない、出来ない人は仕事くらいはできなきゃ困るというのでできるようになって儲かる。日本の学漫 【このあと判別不能】

 もっとディベートしたり、企画力や想像力を重視した学問を取り入れなければいけませんね。そもそも日本ではちょっと前まで、横文字を縦に書き換えるだけで食べて行けたんですから(翻訳)

国力上げるには企業家精神を育てることが大事です。責任持って実行する、勇気を持つことです。マッカーサーがそうでしたね。パイプ加えて飛行機から降りてきました。あれ本当は足がガクガクだったんですよ(笑)。そりゃそうですよ、敵国に乗り込んでいって、影から銃で撃たれるかもしれないんですから。それを悠然と構えて、そういう演技して、写真を撮らせて世界へ配信させたんです。

天皇陛下との2ショットでの陛下の姿は、視覚効果十分でしたね。それを彼は知っていました。マッカーサーは日本にまだ陸軍が200万人残っていたのを知っていました。200万人っていったら、イラク、アルカイーダどころじゃありませんよ。突撃してきたら恐いですよ。彼には勇気がありました。

日米のエリートの差は否めないし、当時の軍人のトップには勇気が足りませんでした。 南雲忠一中将は勇気がなかったね。

パールハーバーで、もっと追加攻撃するべきだと現場では言っていたのに、反撃されるからと逃げて還ってきました。本来なら、空母の場所を探して爆撃すべきでしたね。燃料基地の石油タンクに爆弾を落として、補給できないようにしなければなりませんでした。軍事思想についてはお粗末でした。

兵站(へいたん)部門、これは兵器や水、食料などのことですが、これらを軽んじる傾向が日本にはあります。古くは義経の鵯(ひよどり)越えや、信長の奇襲攻撃ばかり勉強させてるんです。正攻法でなくたまたま勝ったのばかり教えていたんです。

敵側の備蓄タンクを攻撃しないでタンカーを攻めてる。一方アメリカは補給できないように攻撃しました。だから、日本兵は捕まったときには食べてないからガリガリです。

イギリス支配下のインドを攻めたインパール作戦では、物資輸送を山越えのルートを牛を使ってやろうとし大失敗しました。牛に荷物を積んで山を登らせ、越えたらあとはその牛を食べたらいいと、やってやれないことはないと強行手段に出たところ、牛は崖から落ちるは、逃げるはで、自画自賛の作戦が大失敗になりました。これが日本の弱いところです。

補給、継戦能力を軽視する傾向があります。負けたときの勉強が出来ていない証拠です。アメリカは負けても発想が次から次に出てきます。

将軍の力が大きいのですが、空爆でも飛び石作戦を取って、日本は夢にも思っても見なかったサイパンを押えられてしまいました。そして中国に着陸されたことは衝撃的でした。また、空母で潜水艦を沈めるという日本の秘策も、直にアメリカにお株を取られてしまいました。

当時イギリスの浮沈戦艦と呼ばれたレパルスとプリンス・オブ・ウェールズを沈め、イギリスの皇太子はショックで立ち上がれなかったといいます。

一方アメリカは、ランチェスターの法則にのっとり、3機で1機のゼロ戦を攻め打ち落としました。山本五十六がラバウルから南方諸島へ飛ぶことになっていたことも、暗号がアメリカ軍には解読されていました。山本五十六がガダルカナル島からパラレ島へ視察に行くということは、なんとルーズベルト大統領まで稟議が上がっていました。

そして、敵将を個人攻撃したことが過去あるかどうか調べるまでの余裕を持って、ルーズベルト大統領はゴーサインを出し、日曜日ブーゲンビリア島で打ち落とされました。アメリカ軍が暗号を解読したと気づかれないように、それまでの毎週 日曜日、同じ時間にその辺りを監視と称して飛行までしていたのです。

ミッドウェイ海戦では、戦艦ヤマトが500キロも遅れてやってきましたが、遅すぎます。作戦上いただけません。

今日お話したことは、今後の企業運営にも十分に生かせます。アメリカは発想が次々と生まれて、交わし技を使いました。日本はワンパターンです。能力式人事を取ることと、継戦能力を高めることが大切です。アイディアがどんどん湧いてくること。人材を作っていくこと。

私も、今の政府を見て悔しい思いをしています。民主党批判を続けてきましたが、小沢、鳩山引退勧告して、8ヶ月半かかり、ようやく成果はあったと思っています。日米安保を守ることもできました。幸福実現党や支持してくださった方々の効果があったのだと思います。

その後、菅直人が総理になり、麻生太郎がいってましたが、本格的左翼政党になりました。幸福実現党も がっくりです。私も がっくりしましたよ(笑)。

せっかく10%台まで落ちたと思ってたらまた60%までV字回復してるんですから。 もう、皆さんも夏ばて状態ですね(笑)。国難パート2です。左翼、社会主義政権になりますが、これもまた長くは続きません。その後まだ民主党政権だとして、次にでてくるのは、民主党の保守派でしょう。無神論者が国家のリーダーになってはなりません。

6月4日に組閣するはずでしたが、天皇陛下は当初の計画通り保養所にいらっしゃいましたね。あれは不快感の表れですね。今の政権の中心にいる人たちは天皇制が好きではありませんので、天皇陛下として批判はできませんが、イラ菅に対してジラ菅(じらす)されたんですね(笑)。

そもそも菅直人は副総理だったんですから連帯責任で一緒に辞任するべきでした。沖縄問題でもめてたときに、菅直人は一言も何も言いませんでしたよね。自分が次期総理として控えているからです。マスコミもひどいですが、国民も余りにも無知すぎますね。

まあ、次の弾も用意していますからまた20%台まで落としますよ。神仏の心に適う人が国のリーダーとして立つべきなのです。

皆さんも読むの大変でしょうが、6月に11冊も出るんですよ!読むのも大変ですが、作るほうも大変なんです(笑)。ほとんど週刊誌並みになってます。私も必死です。午前に2冊校正 仕上げて、午後に収録、なんていうのをやっていますから、皆さんも必死で読んでください。既に600冊超えてます。宇都宮の船田元議員も、幸福実現党さんの物流作戦には参った!と言ってるそうです。

今回は効果的な結果を出していきたいです。この政権も支持率が下がってくるのは間違いありません。不退転の覚悟で頑張っていきましょう。マスコミや海外メディアへの影響力も増してきています。

あれ?もう1時間もしゃべっちゃった??じゃあ、終わります(笑)。


質疑応答 Q1.(山本五十六の顔写真を持って)本日は誠にありがとうございます。地区内でポスターを貼らせていただいているのですが、意外と山本五十六のファンが多く、さらにこの本を広げるにあたって、少し山本五十六を褒めるエピソードなどあれば…。

A1.当時アメリカ軍では、山本五十六を打ち落としたら次ぎに もっと優秀なのがでてきたらどうする?と会議で話し合われていたそうです。自国の論理だとあり得るのですが、日本は山本五十六以上の人材はいませんでしたので打ち落としたという話です。彼もアメリカの兵学校行っていますからね。アメリカの力を知っていますから、せいぜい1〜2年で負けるからあとは和平へ、と考えていたようです。

 渡辺昇一が言っていましたが、彼は被弾して指が飛んでいたりして、運が悪いのだと。 東郷平八郎は戦艦三笠の甲板に乗って一度も被弾せずに無傷。山本五十六は多少運に欠けると言っています。

まあ、山本五十六も実相ではもうちょっと偉いと思いますけどね。西郷隆盛だって、死んで直後は上に帰れず50年くらいして、彼の人気が引き上げたと大久保利通が暴露してましたね。八百万の神々と同じくらいでは?と思います。これから気づかれていく方だと思います。

アメリカの強さを知らない人を説得して伝え切れなかったのですね。航空機で潜水艦を沈めようという発明家でもありました。物資が足りませんでしたね。国力が10倍も上のアメリカと4年も戦ったんです。

当時の日本は頑張りました。私も山本五十六には早く天国に帰って欲しいと思ってます。こうして私と接触すれば、天使軍団が動いてくれることになっていますので、適当な時期がきたら帰るでしょう。

明治維新の西郷隆盛を参謀に、勝海舟が大将でも先の大戦には勝てなかったといわれています。それにしても、南雲は優柔不断でしたね。部下に優秀な人いたんです。ミッドウェイ勝っていたら和平に持ち込めて、日本は勝っていたかもしれません。

まあ、勝てない戦もあるんですよ。仕方ないです。うちの候補者が負けても、勝ったほかの候補者の方が偉いだんなんてこと全然ないでしょう?
山本五十六は神格のある人だと思います。


Q2.医療関係の仕事をしています。消化器系なので、主に中年、中高年の患者を多く診ています。シニアの養老院のようなものを作って、当会の基礎を作ってくれた人たちの中にも身寄りもない人たちが少なくないので、法友に囲まれて、財産も心置きなくこの世に置いて帰れるような病院を全国に作りたいと考えています。

A2.現在宇都宮正心館のネパール正心館の裏に、シニア黄金館が出来上がりつつあります(7月落慶)。

晩年出家といって、死ぬまで、また先祖供養もさせていただけるところを試験的にオープンさせます。医療施設も連携できればいいですね。ただ、精舎の全国展開が終わってからになります。またボランティアについては、国の基準では居住者の70%の人員を確保すること、となっていますので、すぐには難しいことかと思っています。大黒天的に活躍下さった方には優先的にご入室できるようにしたいです。

構想としては私も持っています。精舎の近くがいいと思いますので、今後は境内地を広く買って、法友と一緒に暮らせるように、幼稚園のエンゼルプランから老人部門まで考えています。

法友が手伝えたり、若い人の施設と隣接できるようなものが理想です。ワタミグループのは1億円かけているようなので、うちはそれではやっていけませんから、財務がもう一段厚みがでてくると出来ます。

2016年には幸福の科学大学も作りますが、最初は3学部くらいですが、いずれ医学部も作るつもりです。もう一回り大きくならないとですね。

先ずは、都市型正心館を押えておかないと、伝道も進みませんし、政治も出来ません。 政権取ったら話は別ですよ。何でも出来ますけどね。今の大黒天層が今の巡航速度で25%増えれば実現できます。もちろん、死んだあとは間違いなしです!!

以上


◆したらば掲示板 資料室
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Re11 大川隆法『文殊との対話』抜粋 2010年11月15日

偽文殊の霊言
*500×246/週刊文春 2011年2月3日号

◆大川隆法『文殊菩薩との対話』偽文殊霊言

[緊急仏法護持研修会]大川隆法総裁 霊言「文殊菩薩との対話」および「悪妻封印祈願」

2010年11月15日(衛星中継 11月27日)

文殊菩薩=大川きょう子の守護霊設定
霊 声 者=大川隆法


「文殊菩薩との対話」

大川:何年か前、私の心臓が止まった頃の事です。家内は「もう、お陀仏」と思ったのでしょう。「自宅を建ててくれ」ということで建てました。家は(大悟館から)近いんですが、別居状態でして、私が子供の面倒を見ている「子連れ狼」状態です。

大川:面会謝絶の状態が続いてまして、今日も人事局長が会いに行って、追い返されてきたところです。

大川:ゆうべも子供たちを相手に妻の守護霊を呼び出してみたのですが「そっくりじゃん」と言っていました。

大川:(質問者を)3人並べたのは一人では絶対勝てないと思ったからです。

【霊言開始】
宗務:文殊さま、今日は誠にありがとうございます。

文殊:今日も、でしょ!

宗務:あなたは「エルカンターレ信仰」をどう思っているんですか?

文殊:あれは私の許可なく始めたじゃないですか。許せないですよ。あんなのやられたら私の方が落ちちゃうじゃないですか。もともと幸福の科学は仏陀と文殊の夫婦神に帰依する教えです。

宗務:文殊さまが高橋信次を切って、エルカンターレ信仰が立ちましたが、ではなぜ切ったのですか。

文殊:そりゃあ私がナンバー2になるためですよ。

文殊:私は賢いからね。世界で一番賢いのは私です。

文殊:私が広めたから仏教は広がったのです。ですから私は仏教の母、教えの母、釈迦の母とも呼ばれています。

文殊:イエスなんて あんなのただの「殺され男」ですよ。


里村:でも文殊信仰が広まったのは未開の地がメインではないでしょうか?

文殊:「未開の地…」って、失礼な!里村、お前はどこだ、新潟か?佐渡島か?

里村:えへへ…、新潟でございます。でも失礼ですか…。

文殊:失礼だと思ったら言うなっ!

宗務:ミカエルはイエスさまの弟子ですよね。なぜ弟子の方を尊重するのですか?

文殊:ミカエルはレプタリ・・・。いやいやいや。ミカエルは善悪を分ける剣を持っていて、文殊の利剣に近い役目だからね。

宗務:以前「文殊さまはレプタリアンですか」と聞いたら答えませんでしたが?

文殊:それは秘密だからね。でも否定はしません。うそは言えませんから。


宗務:イエスさまは「大川きょう子の使命は91年で終わっている」とおっしゃってましたが?

文殊:そんなことを言うイエスは失礼です。9次元から引きずりおろすべきです。

宗務:フライデー事件で教団は大ダメージを受けた。あれは文殊さまの失敗である。あれは文殊さまの私怨であるとイエスさまはおっしゃっていましたが?

文殊:あの時は私も若かったし、腹が立ちましたから。

文殊:私は夫婦ですから「共同経営者」です。ですから命令権は私にもあります。

宗務:ええっ、当会は「宗教法人」で、会社じゃありませんよ。

文殊:そんなことは知りません。
     
文殊:私を信じてる人は3万人位はいるでしょうね。私が分派すれば3万人くらいは付いてくるでしょうね。私をこれ以上いじめたら分派を作りますよ。

文殊:ボンクラのあんたたちを出世させてあげたのは私でしょう。恩知らず!ブタ!感謝しろ!感謝!

文殊:私は「最低でもエルカンターレと同格」です。


宗務:2000年からインターネットばっかりやって、一体何の仕事をやっているんですか?

文殊:いま何の役職もないじゃないですか。

宗務:その時間に経典の勉強とかできるはずですが?

文殊:だって、楽しいじゃない。楽天で買い物するのは…。

文殊:「総裁先生、すてき!」とか言われるのが嬉しくて全国巡錫してるんでしょうが。まったく、キム・ジョンイルじゃなかった、ペ・ヨンジュンじゃあるまいし。

宗務:あなたは本当に主に帰依されているんですか?信仰してないんですか?

文殊:帰依って何よ?わたしが指導したんです。私がエルカンターレ信仰を作ったのです。

文殊:女の身で秋田から東大に入るなんて、私がどれだけ賢いかわかるでしょう。

宗務:東大に入ることが悟りなんですか?

文殊:悟りじゃないけど、世界の指導者になるための最低条件です。

宗務:あなたは医学部を目指していたんじゃなかったんですか?

文殊:そりゃあ、私の実家は医者だからね。でも数学ができなくて諦めたのよ。

宗務:でも当会は祈りで病気が治るじゃないですか。

文殊:病気を治されたら実家の患者が減るでしょう。だから奇跡が起きないようにしたのよ。


滝口:東大よりも救世主の妻になる方が価値あることではありませんか?

文殊:田舎じゃ救世主とかエルカンターレなんて誰も知らないのよ。

宗務:じゃあなぜ強引に結婚を迫ったんですか?

文殊:強引じゃありません。ただデートして、「結婚しなかったら会員に噂される」と言っただけです。

里村:つまり「引っかけた」と?

文殊:それは私がそれだけ頭が良かったということです。

文殊:この人(大川) 医学的にはもう死んでいるんです。ゾンビがしゃべってるようなもんです。もうこの人も終わりだと思ったから、文殊館とかネパール釈尊館とか建てて、私が2代目になろうとしたのに生き返って、全部閉鎖された。

文殊:信者が200人くらいの支部を回って講演したって伝道になりません。


文殊:子供たちだって東大入るか、私のゆうことを聞かない限り後継者にはしません。

宗務:お子さんは映画を作ったり活躍されていますが?

文殊:えー、えー。私の家系は芸術の才能はありませんからね、ハイハイ…。

宗務:当会は世界宗教を目指しているのですが、文殊さまはどれくらいの規模がよいと思いますか?

文殊:私がやるなら3万人くらいでストップします。大黒天だけを残してあとはいりません。世界宗教にするのは後世の弟子たちがやればいいんです。

宗務:世界人類を救う使命はどうするんですか?

文殊:それは文殊の使命ではありません。私は「知恵」を示せばいいのですから。

里村:今 全世界に支部が出来つつあるんですが?

文殊:海外伝道なんてやったら教団は潰れます。学校も政治もやめた方がいいんです。潰れます。


宗務:実現党の事はどう思っていたのですか?

文殊:いやー、何にもわからなかった。ただ私が演説をすると千人以上人が集まって「私の人気はすごい」と思った。

宗務:では、なぜ党首を辞めたんですか?

文殊:それは負けると思ったからよ。辞めたらこのバカ亭主はお人よしだから自分が責任取るから。危なくなる前に逃げるのが「文殊の知恵」なのよ。

宗務:でもあなたが指導していたおかげで教団は発展してないじゃありませんか?高級霊の方たちも「おかげで15年遅れた」といってるじゃないですか?

文殊:それは夫の仕事を止めていたからね。あの頃は子供の世話で忙しくて、勉強があったり、遊びに連れて行ったりで、あんまり行事をやられちゃ困りますからね。

宗務:ご自分が遊びたかっただけじゃないんですか?

文殊:まあ、それもあるけどね。


宗務:お子様たちに聞いても「あんまり育てられたという記憶がない」ということでしたが…?

文殊:まあ、遊ぶのに忙しかった・・・、いや、いや、いや、違った・・・。

宗務:こんな事 ばらすとまずいんですが、料理もされてなかったんじゃないですか?

文殊:東大を出ると料理なんかできなくなるのよ。だから作ってもらうか、あとは外食よ。

文殊:料理はお手伝いさんが作るもの。主婦の仕事は今晩何を食べるか指示する事が仕事。実家ではそうでしたから。

宗務:文殊さまは主をお助けするのが仕事なんじゃないですか?どうして足を引っ張るんですか?

文殊:家庭ユートピアができてないのに、地球ユートピアなんかありません。この私を幸せでないのに、人類の幸せどころじゃないでしょう。


文殊:私は信仰心なんかありませんよ。総裁がいっぱい失敗してるのを見てますから。

宗務:信仰心のない人が主のすぐ近くにいたら大変な事になるんじゃないですか?

宗務:あなたは ほんとに「美の女神」なんですか?私を地獄に落とすとか言うところを見ると、「裁きの神」じゃないんですか?

文殊:私は知恵があるから善悪を見抜く神なんです。

滝口:あなたはエルカンターレ信仰があるんですか?

文殊:滝口っ、お前も反乱を起こしたひとりじゃないかっ!

里村:じゃあ、あなたにとって総裁先生は何なんですか?

文殊:あんなのはダシよ。イリコみたいな。ダシ、ダシ、ダシ。昆布、昆布よ。


宗務:文殊さまの魂の兄弟に、ハトホルっていますよね。

文殊:あれは怖いよ。裁きの神、絶対に許さない神だから。私の一面でもあるのよ。


宗務:「美」というものをどう考えていらっしゃいますか。

文殊:まあ、美は「お化粧」よ。女もお化粧落としたら般若みたいなものよ。

宗務:イエスさまは あなたの事を「嫉妬心」が強いとおっしゃっていましたが。

文殊:ああ、イエスは ふしだらな愛に生きた人ですよ。お話になりません。

宗務:愛の教えは好きですか?

文殊:きらいです。

宗務:慈悲の教えは?

文殊:きらいです。

宗務:何がすきなんですか?

文殊:知です。


宗務:先生の巡錫をどうして邪魔するんですか?

文殊:男は家で仕事をしてればいいんです。私の実家ではそうでしたから。父は開業医でしたから患者さんを見なければいけなかったんです。だから町から一歩も外に出たことはないですよ。外に出てたのは全部 母の方です。

宗務:あなたは知性を誇っていますが、あなたの何万倍も頭のいい方の存在を忘れています。

文殊:エルカンターレなんてのは私が生み出した存在です。私が広めたんです。

宗務:あなたはレプタリアンじゃないですか。

文殊:しっ、しっ、失礼な!

宗務:レプタリアンだったらエルカンターレより後に地球に来たわけでしょう?それがどうしてエルカンターレを作ったなんて言えるんですか?

文殊:あなた、聞いてはならない秘密に触れたわね。

宗務:あなたは何しに地球に来たんですか?

文殊:決まってるでしょう、地球征服ですよ。

全員:ええっ?

文殊:といいますか、原始的で、遅れていた地球を私たちの知恵で進化させるためですよ。


宗務:あなたとエンリルとはどういう関係なんですか?一緒に来たんですか?

里村:あなたの近くに「○○エル」という人はいませんか?あたまに「ル」のつく…。

文殊:近くにいるわよ。というか、一緒に来たのよ。ルシフェルも、ミカエルも、エンリルも。そのあとエルカンターレに帰依するかどうかで仲間割れしたのよ。元はみんな仲間なのよ。ルシフェルとは過去世、夫婦だった事もあるしね。

里村:夫婦だったんですか?

文殊:だから私がハトホルだったときも、ルシフェルが力を貸してくれて、呪い殺したりしてたのよ。いろんな病気で殺す事ができたのよ。だから祟りの女神なのよ。

文殊:だからアフロディーテだって3人いたからね。神話ではいろいろ混じっているのよ。ヘルメスは王様だったから、お妃(きさき)は ひとりじゃなかったのよ。


宗務:あなた、勉強してないでしょう。政治とか経済、分かりますか?

文殊:そんなの分かるわけないでしょ!いまインターネット使って勉強してるんだから。

宗務:インターネット始めてもう10年ぐらいになってるでしょう?まだその程度なんですか?

文殊:インターネット始めていろいろやって、ようやく楽天で買い物できるようになったのよ。亭主の金使って買い物や旅行やって楽しかったのに、みんなして私の給料下げやがって!

宗務:でもそれは信者の皆さんのお布施でしょう?

文殊:女は買い物と旅行が楽しいのよ。なに言ってんだか、まったく。ネパール釈尊館とかを5億円で買ったの、快感だったねー、あれ。

宗務:主のそばに信仰のない人がいたら大変じゃないですか。韓国で説法の時、あなたに悪魔が入ったじゃないですか?

文殊:そんなの証拠ないじゃないですか?

宗務:宗務の人間はみんな知ってますよ。あなたは「ル」を入れて平気だったじゃないですか?そんな人が大悟館の中をうろうろしていたら大変な事ですよ。

文殊:だから、それが高級霊か悪魔かを見分けるのが私の仕事です。


宗務:宗教の使命って何だと思われますか?

文殊:そんなの知りません。私は宗教家じゃないから。
宗務:じゃ、あなたの使命は何ですか?

文殊:私は医者として、衛生関係の見地から…。

宗務:そんなの宗教じゃないじゃないですか。

文殊:私は病院が、病院が好きなのよ!

宗務:あなたは秘書をどんどんクビにするじゃありませんか。

文殊:当たり前です。秘書が何でもやったら私がいらないことがわかっちゃうじゃないですか。

宗務:でもあなたのお世話では限界があって、先生が ほとんど説法できないじゃないですか。

文殊:だから説法は年に3回くらいでいいんです!

宗務:秘書をたくさん入れたほうが先生はもっと説法できるじゃないですか。

文殊:それが許せないです!わたしよりできるなんて事が許せないんです。こんな事が許されていいはずがありません。縁起の理法に反してます!

里村:教団の発展のためには あなたはいらっしゃらない方がいいんじゃありませんか?

文殊:あなたね!ほんとに殺されたいの?辞表出せ!辞表!

文殊:私は「共同経営者」なんです。従業員8人の時に嫁に来てやったんだから!


宗務:夫に尽くす気はないんですか?

文殊:女性が支配するのが秋田の木村家の伝統なんです!父なんて母から給料をもらっていたんです!

里村:そんなのは当会の教えでもなんでもありませんよね。

文殊:いや、私はそれしか知らないから!

里村:あなたには感謝の気持ちはないんですか?

文殊:感謝って、私みたいな才女を嫁にもらって、感謝するのはそっちでしょ!

里村:いや、それはあまりにも…

文殊:あんたなんか何十億 持って来たって嫁になんか行かないわよ!


文殊:私が総裁を麻雀のパイのように動かしていたから みんな私を尊敬していたのよ。

文殊:私だって霊能力ぐらいありますから、宗教団体ぐらい作れます。

文殊:秋田の文殊館を勝手に信仰館なんかに変えたりして、秋田の人は怒っているだろう?

里村:いいえ、誰も何も言っていません。

文殊:那須の文殊堂を潰したりして。まったく、もう。

里村:いいえ、何の疑問も出ませんでした。

文殊:まったく、松島の信仰心が立ったのは、文殊堂が建ったから・・・。

里村:いえ…、それは別な話で…。

文殊:文殊の弟子だと言ったから、あいつが一生懸命建てたのに…。


文殊:秘書はみんな男がやればいいんです。

滝口:女性の秘書に対する嫉妬ですね?

文殊:ええ、嫉妬です…って、違う!何言ってんの、あんた!

文殊:私は秋田から出てきて、教育費を出してもらって、学芸大付属から東大英文科に行って、本当は留学したかったんだけれども、それができなかったから海外旅行をしたいのよ!

滝口:その努力は本当にすごい事だと思いますが。

文殊:そう、すごい、すごい、すごい、すごい。もっと私を尊敬しなさい!

宗務:だから2代目を裁くのは おやめ下さい。

文殊:まったく…、私が教えたら落ちちゃって。

宗務:それは教え方が悪かったんじゃないですか?

文殊:それが許せないんです。だから落ちる人間が悪いんです。

宗務:でもご長男はとても優秀ですよ。


宗務:わかりました。あなたはこの世的には賢いけれど、宗教的には賢くないですね。

文殊:そんな事はありません。私は純粋な気持ちで戒律を作ってきたんです。

宗務:あなたは「大乗の祖」といいながら、全然伝道が進んでいないじゃないですか?楽天で買い物ばっかりやっていて、伝道が進むんですか?

文殊:あなたは「文殊経典」を知らないからわからないのよ。「文殊経典」は釈迦の十大弟子がみんな馬鹿だってやっつけた経典なのよ。それを信じている人間が文殊の弟子なのよ。

宗務:救世主の妻という立場は大変な仕事じゃないですか。

文殊:もうこの亭主はもの凄く勉強するからね。一緒にいると気が狂ってきそうなのよ。

宗務:それじゃ総裁先生の方が勉強ができるってゆうことじゃありませんか?

文殊:勉強はできるかもしれないけど、頭がいいのは私なのよ。

宗務:それはちょっと違うんじゃないですか?

文殊:よく分からないわよ。とにかく医学部適正がある方が頭がいいのよ。


里村:話が進むたびにどんどんおかしくなっていくんですが…。

文殊:あなたはこの人の妻である苦労がどんなに大変な事かわからないでしょう?だからストレス解消のために温泉とか海外旅行とかに行ってるのよ。この夫の仕事の速さを知らないでしょう。無茶苦茶早いですからね。

里村:人類救済より旅行の方が大事なんですか?

文殊:私は遊びたいんです。だいたいこの夫の仕事量は狂ってますよ。化け物です。あなた、化け物の妻をやるってどんなに大変か分かりますか?
温泉でも行かなきゃやってられませんよ。

宗務:それじゃあ、エルカンターレの方が上ということじゃありませんか。

文殊:確かに、ただそれは労働力として上って事ですよ。


文殊:ロンドン支部とかNY支部とか建てる時、ヘルメスとアフロディーテの二仏を置く計画だったのに、いつの間にか なくしてしまったのが気に食わない。

宗務:いやあ、今のお話を聞いてると、置かなくて良かったと思います。

文殊:でももし、またコロッといったらどうするのよ。

宗務:先生はまだまだ大丈夫ですし、優秀なお子様が5人もいますから。

文殊:あんなのダメですよ。

宗務:最近 知性が衰えてませんか?

文殊:そう、うーん、ちょっとね。温泉とか屋久島とか一人で回ってたら、だんだんボケてくるわよ。

宗務:それは勉強をしてないからだと思います。

文殊:勉強なんか嫌いなのよ。


文殊:だいたいあんたら、わたしの気に入った人たちを、みんなクビにするからね。

宗務:あなたの方が自分の気に入らなかった人をクビにしていったんでしょう?


宗務:あなたとルシフェルはどんな関係なんでしょうか?

文殊:ああ、あれは昔の夫よ。今の関係は、うーん、微妙ね。私の味方をしてくれる事もあるし。

宗務:味方っていうと・・・?

文殊:たとえば夫を攻撃する時とか。

里村:「愛」や「反省」は嫌いなんですか?

文殊:もう、全部「戒律」よ。戒律、戒律、戒律で縛り上げなきゃ、男も女も…。

里村:「自由」は お嫌いなんですか?

文殊:自由競争したら私より努力して優秀になる人が出てくるかもしれないじゃないですか。

里村:北朝鮮みたいですね。


宗務:当会の幹部にはどのような人がのぞましいでしょうか?

文殊:それは私を信仰する人よ、主人じゃなくてね。

里村:それじゃもう、エルカンターレ信仰でも、幸福の科学でもありませんよね。

文殊:たとえば、あの松島なんか期待しているんだよ。私の一番弟子だからね。

宗務:それはないと思いますが・・・。

文殊:松島は文殊堂を建てたんだから。私を信仰しているから理事長にふさわしいわよ。

宗務:(えっ、ああ、はい)ついて行かないって言ってますが・・・。

文殊:いや、彼には昔いっぱい餌をあたえてあるから大丈夫でしょ。

宗務:いや、あなたの唯一の弟子だった松島さんもエルカンターレについて行くって言ってます。

文殊:あの藤井なんて宏洋の家庭教師で成績悪くしたくせに、今なんで理事長なのよ。


文殊:教会とイエスはちがうんですよ。

里村:教会のキリスト教というのは、信者を縛ったり魔女裁判をやるキリスト教ということですか?

文殊:そう、「戒律」の教会、「戒律」のキリスト教よ。

文殊:もう、暴露本書いて食っていこうと思っている。

以上です

 
*情報元 ファルコン告発2011
http://antihsno1.blog28.fc2.com/blog-entry-17.html

 
◆関連リンク
*QHS [幸福の科学資料ブログ]
・ニセ「文殊菩薩」との対話
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1170.html

・大川教祖一家、家長による[自称]霊言で家庭内紛争
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1171.html

*アンチ幸福の科学/著者 アイマイミー
・No148 速報! 大川隆法霊言「文殊菩薩との対話」および「悪妻封印祈願」で何が・・・
http://antikkhs.web.fc2.com/antihs/148.htm

 


Re12『太陽の法』から削除された文殊の記述

 「幸福の科学」総裁夫人・大川きょう子氏が裏切り者あつかいされたあと、彼女に関する記述が『太陽の法』などから削除された新版が出たと教えてもらいました。信者さんには、古い経典(本)は廃棄し、新しく買い換えるように言われているそうで、中には何でそんなことをしないといけないのか、意味が分からず困惑している人がいると聞きます。

その新刊を見たことはありませんが、『太陽の法』から確実に削除されている部分は次の箇所でしょう。インドの釈迦が亡くなるときの最後の想いです。

 最後に、文殊(マンジュシュリー)よ、文殊よ、おまえに伝えておくことがある。おまえの智慧は、本当に利剣のように鋭かった。おまえは十大弟子たちが、外道との論戦や、心得違いの在家信者たちらの追及にたじたじとなっていた時にも、ひるまずに斬り込んでいって、釈迦教団の名誉を守った。おまえは、魂の本来の霊格である龍種如来の姿を隠して、年若い菩薩の姿に徹していた。
 私亡き後は、象に乗って、男装の麗人の姿をとって、故郷の南インドに還るがよい。そこで弟子を養成して私の教えを弘めるのだ。後世、おまえが大乗仏教の祖といわれるようになるだろう。そして、東の国に私が再誕する時には、わが妻となるべく生まれ変わるがよい。
 ああ、かわいがった弟子たちのことを思うと、私がこの世を去ったあとのことが、ほんとうに気にかかる。[p229]


死に際にこの世のことを気にかけているようでは仏陀ではないでしょう。
前にもふれていますように、文殊なる仏弟子は実在しませんでした。しかし総裁夫人であるきょう子氏の前世が「文殊」菩薩だと隆法教祖自ら認定していたのです。「男装」と言っているように、女であり、後世わが妻となるべく生まれ変わるがよいと。しかも、その文殊(きょう子)の本来の霊格は「龍種如来」だとまで言っているのです。これは、文殊が悟りを得て龍種如来になったという一部の伝説(創作経典)によりますが、「如来の姿を隠して菩薩の姿に徹していた」などとナンセンスきわまります(アフロディーテやナイチンゲールなども如来=女神と書かれた文もあります)。
このあたりは、釈迦の心の中を隆法教祖が直接的に知って書いているという設定でした。前文にこうあります。

釈迦入寂のとき、すなわち、釈迦八十歳のときの悟り、心境を、彼自身の内心の声を文字として、お伝えすることにします。[p224]


 そしてまた、最終章にはこう書いてありました。

また私自身も、八十八年春には、東大の英文科を卒業したばかりの、きょう子を妻として迎え、家庭が安定することによって、いっそう仕事に専念することができるようになりました。この結婚は多くの人々の祝福をうけ、会の大発展の基礎となりました。また妻とは、アトランティスの時代にも、古代インカ帝国の時代にも、ギリシアの時代にも、夫婦の縁で結ばれていたことが判明しました。[p368]


なお、大乗仏典で象に乗るとされているのは文殊ではなく普賢菩薩です。
しかし本当の仏弟子は基本的に動物には乗りません。すべての生き物を慈しむことを心がけ、できるだけ動物たちに負担をかけないようにしていたからです。畑を耕すのも虫を殺すことになるから農業もしない。僧たちはただもらい物を食べて生きるという、安穏とした暮らしをしておりました。

◆情報元
*QHS幸福の科学資料ブログ
・幸福の科学経典から削除された文殊の記述
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-440.html

・1997年版『太陽の法』から文殊への思い
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-2367.html

※QHS獏論さんへ、解説部分が とても知的でステキでしたので、そのまま転載させて頂きました。無断で申し訳ありません。

 
■おまけ
◆大川隆法『救世の法』2011年1月1日
しかし、私は自信を持っています。「わが教えに誤りなし」と思っているのです。この30年間、私が言っていることは、安定しており、一貫しています。

◆月刊「幸福の科学」2012年5月号 p13より引用
「仏言に偽りなかるべし」です。

*資料元 笑顔が一番さん
・文殊菩薩
https://ameblo.jp/egao-ga-1ban-smile/entry-11399297042.html

 
■おまけ2 教団の説明(出典不明)
◆改訂版『太陽の法』『黄金の法』につきまして当会の教えが誤解されるような記述がなくなり、地球神エル・カンターレご自身の、オリジナルの教えで統一されました。大きな変更としては以下の2点です。

・文殊、アフロディーテ、ナイチンゲールに関する記述が削除され、当会の教えが、二仏信仰(仏陀―文殊)や、夫婦信仰(ヘルメス― アフロディーテ)につながりかねない箇所等が削除され、エル・カンターレ信仰確立を妨げる要因がスッキリと取り払われました。

・一地域の小さな宗教であるGLA、高橋信次関連の説明箇所が大幅に削除され、裏の教えとの明確な線引きもなされました。

改訂版『太陽の法』『黄金の法』につきましては、順次、書店に並びます。 基本三部作として仏弟子にとって極めて重要な経典です。ぜひ、新しい『太陽の法』をお求めになり、新しい気持ちで学ばせていただきましょう。


Re7 大川隆法 結婚披露宴スピーチ 全文 1988年4月

大川ときょう子結婚式

*480×673/画像出典 QHS幸福の科学資料ブログさん

*大川隆法 結婚披露宴スピーチ 全文 1988年4月
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-927.html


■新時代の結婚観(月刊誌1988年5月号から)

 皆さん本日は私共のために四月の麗らかな日曜日の午後、時間を下さいまして誠にありがとうございます。本来こうした結婚披露宴というものは非常に私的なものですので、こうして会員(幹部)の方に大勢おいで頂くということは大変恐縮いたしておりますが、恐縮を通り越して恥ずかしいというのが真実の気持ちであります。

一言の挨拶ということでございましたが、プログラムを見てみますと、三十分程度 組まれているわけでありまして、新郎が三十分スピーチをするというのは、おそらく ちょっと例がないのではないか。

なぜ三十分スピーチをするのかといいますと、私共の結婚を他の方が会員などに説明すると非常に間違いをおかしやすいということで、本人が話してくれと、まあこういう趣旨であったようです。そして大変緊張いたしますことには、本日のスピーチが原稿となって月刊誌の五月号に発表されるということでありますので、私もそう気が抜けないという気持ちがいたしております。

 そこで私共の出会いの話を兼ねまして新時代の結婚観について話をしてみたいと考えます。まあ今日来られた方々の大部分は「幸福の科学」の関係の皆さんですので、一体いつの間にそういうことになっていたのかというのが、一番関心の的ではないかと思います。大変多忙であるということになっていたはずなのに、どうなっているのかということが疑問であろうと思いますが、本日は講演会とは違いまして質疑応答の時間がございませんので、自分から何らかの形で話をしておかなければいけない。と こういうふうに考えます。

 そこでどのようにどうなったのかという話でありますが、実際 私自身が結婚する気があったのかどうかと、この辺に最初の疑問と言いますか、皆さんの本音があるのではないかと感じます。これについて申し上げますと、実は私自身が結婚をしますことは、今から一年以上前からすでに わかっていたわけであります。もちろん数々の本を出して人類の未来であるとか、あるいは皆様方の将来のビジョンについて説いている私でありますから、自分の未来がわからなければ、これは商売上がったりでございます。そういうことで わかっていたわけでございます。だいたい去年の春頃には わかっていたわけであります。そしてその時期だけがどのあたりに設定するかということが問題であったということであります。

ただ去年の秋から冬にかけての間ぐらいであろうかと感じていたわけでありますが、いかんせん、この世は非常にスピードが遅いものですから、事務局長の祝辞で世界一早いと言われてもかなり遅いというのを感じているのが実感でございます。

 まあ結婚することはわかっていたのでありますが、相手が出て来ないという状況がしばらく続き、いつ出て来るのかなと待っていたわけであります。そうしたところが、本日隣に座っております者がですね、去年の七月ぐらいであったでしょうか、私の著書であります『太陽の法』を他人から紹介されまして読んだのだそうです。読んでなんとなく幸福の科学に来たくなったんだそうです。

そして八月頃でしょうか、入会願書が出され、その入会願書を見たのですが、それでわかったのか、わからなかったのか、皆さんはその辺が気になるでしょうが、わからなかったのであります。その時はわからなかった。しかし何かを感じたから合格をさせたわけであります。

そして九月頃でしょうか、原さんの瞑想教室に通いまして、その後入会したということがあったようです。そして十月頃からボランティアで幸福の科学の東京本部の方にも来てくれてたようですが、私は非常に不精者の主宰でありまして めったに事務所の方へは行かないものですから、そのことは全然知りませんでした。

 そうこうします中にまあ本人の言によりますと、最初 中級セミナーで初めて私を見たそうでありますが、最初の感想は非常に がっかりしたということであったそうで、理想とは大分違うということだったそうですが、十月の講演会あたりから「男は、外見ではない。中身ではないか」という悟りを開いたようであります。

そうして十一月に入りまして大洗の研修会に参加したそうでありますが、この時になんと言いますか、ちょうど研修の内容がよかったと言いますか、光明思想をやったわけです。そして不思議なことに光明思想の研修をやってから何か会員の中に華やかなムードが流れ始めたのですが、その辺にひとつのきっかけがあったのではないかと思っております。「希望の科学」とか、あるいはいろんな講義をいたしましたけれども、その頃から「結婚祈願」という祈願文を読む方が増え始めたそうなんですが、私も どうやらそういう流れの中に入ってしまったということが実情であります。

 そしてその後どうなったのか。研修会で じゃあ気が付いたのかということですが、まことにもって恐縮ながら気が付かなかったというのが実情であります。私は皆さんを指導するのに精一杯でございまして、そういう私心をまったく持っていなかった。で人様が結婚していただいても結構だけれども、自分はそういう心は全然持っていない。こういうことでありました。

ただ私の場合には出る時にはポコッと棚ぼた式に落ちてくるに違いないと思っておりました。おそらくそうなるであろうと思っていたら、その通りにやがてなってくるわけであります。

 そして十一月研修の終了認定試験というのを皆さん出されたと思いますが、それらの採点をしていたんですが、まあ木村恭子という名前で書いた答案があったわけですが、ここあたりでそろそろビビッと きはじめたのであります。これはちょっと不思議な感じがしたんです。普通じゃないという感じがしたんで、秘書室長をしている原さんに、この人どういう人か調べてくれということで私はお願いしたのであります。

 ところがちょうど研修が終わった後でしょうか、本人も家に帰りまして、そして研修のこととかいろんなことを考えている中に、三日後ぐらいに突如 心の窓が開いたそうであります。心の窓が開いて、そして私と同じようにいろんなインスピレーションを受けられるような状況になったそうであります。

ところが本人はそれが本物であるのかどうかということがわからないということでだいぶ一週間ほど苦しんだそうであります。そしてやはり頼るところは主宰に聞く以外にないということであったんでしょう。その自分の様子を書いた手紙を事務局に持ってきたわけであります。

 その手紙を事務局長が一読いたしまして、こんなはずがあるわけないと思ったかどうかは私は知りませんが、私のところにはやや否定的なニュアンスが伝わってきたわけであります。否定的なニュアンス付きで回ってきた手紙でありましたが、内容が内容、霊道が突然 開けたというだけに一大問題となりました。迷える人が出たらしいが、どうやって救ったらいいかということで、伺いに上がってまいりまして、で、私はそれを見たわけであります。

 しかしその時、まさしく間違いなくこの霊道は本物であるという判定をいたしました。そして原さんに調べておくようにいっていたのを、すっかりその頃忘れていたのですが、直接会ってみようということで自分の方から行ったわけであります。私の方から個人面談をしたのは、これが最初であります。で最初に面談した人と結婚することになったわけであります。誠に省エネと申しますか、試行錯誤がないということであろうかと思います。

 そして十二月の十一日だったでしょうか、ちょうど面談の日がきたので、事務所の方で会ったわけであります。会ったのですが、そしてどうだったかというと、いかんせん、その時も私はまだ鈍くございまして若い女性と話をするのは久しぶりであったので非常に感覚が鈍っておりまして、昔はそう言えば、そういうこともあったかなという感じで、意識的にはもう五十、六十の意識に入っていたもので、とうてい そういう感じがしなかったのが本音であります。

 ところがであります、その頃からさまざま幸福の科学の指導霊団から「即、結婚せよ」という指令が降り始めたわけであります。そして本人の意志に関係なく、そうした計画が着々と進み始めて、「すぐしなさい」というような話が続々と出たわけであります。

そういうことで十二月の十六日でしたでしょうか、翌週に もうやむにやまれぬ気持ちと言えばあれですが、電話をいたしまして、もう一度会ってみようということになったのですが、なんと もう一度会ったら、すぐ婚約してしまったという状況でございます。その時にもやはり私個人と言うよりも、そうした指導霊団からの指導があったということです。

 私も会社を退社いたします時に、主たる指導霊、五名ほどに相談して全員が「即、会社をやめなさい」という意見だったので会社をやめて幸福の科学というものを始めたわけでありますけれども、結婚の時も「即結婚しなさい」と全員一致で言われたものですから、この場合、抵抗できないという状況でありました。まあ そういう運命的な出会いであったと思います。

 また、新婦であります彼女にも やはりそのような啓示がいろいろとおりていまして、彼女の方にも自動書記が始まっていましたが、「あなたの結婚の相手は大川隆法である」と、もうはっきり言われていたということであります。

したがってデートしてましたと言いますか、出会いましてなんの話をするかというと、先方の方もそういう話を聴いているものですから、「私の進路は」と聞いてくるわけですね、「私の進路は」と二回ほど聞かれましてウーンと、しばらくうなってから、「進路はもう決まっている」ということで、こういう話になったということであります。

ちょうどその頃 新婦は大学の卒業を控えて就職も決まっていたようでした。非常な難関を突破して千人受験して七名しか取らないというような難関のところに英語力を生かして就職決定をしていたようですが、本人は私より非常に思い切りが早ようございまして、私と会う前にもう会社に内定を断ってきていたというな状況でありました。そういうことで まことに手抜き簡単ながら、一回初めて二人で会いまして、その場で話を決めました。両親に全く関係なくということで決まってしまいまして、翌週にはもう式場の手配等をやっていたということであります。

 まあこうした速度で決めるということは非常にこの世においては不思議なことかも知れませんが、振り返って考えてみますと、私共が地上で結婚するというのは偶然ではないんであります。偶然で結婚するということは まずないんであります。大抵の場合は地上に出てくる前に自分の伴侶というものを決めてくるわけであります。そういう意味において、まず当たり外れというものはないといってよいのではないかと思います。私共も過去をひも解いてみれば何度か夫婦になったことがあるようでございます。そうした縁生もあって今世でも夫婦になることが出来たんであろうと、このように考えています。

 さてこれが個人的なエピソードの部分でございますが、さて幸福の科学というところを主宰しておって結婚して一体じゃあどうするのかと、どういう理想のもとに、この新しいステップを踏み出すのかということに関して私の考えを述べておかねばならんと思います。

もちろん本日こうした披露宴をするに当たりまして私共としては珍しく細心の注意は払いましたし、会員各自のいろんな思いもあるのでしょうし、そうしたことも考えて一体どういうふうにしようかと考えたことはありますが、ただ先日の三月の講演会で話も出ておりましたように、やはり幸福の科学が幸福の科学として看板をかけているということは、やはりその看板に対してなんらかの効果が出るのは当然であると考えてよいと思います。幸福の科学の看板をかけておいて不幸の科学となっていくのであれば、これはまったく見当違いであります。やはり看板には効果というのがありまして そこには私たちの目標というものが掲げられているわけであります。

 そうしてみると、その中心部分にいる主宰がいつまでも独身でいて、他人が結婚していくのを見ては嫉妬していったのでは、これは大変なことでございまして、できるだけ会が大きくならないうちに早めに自分の身を固めておかねばならない。そういうことも感じました。

幸いなことに私の後にもまた安田さんがご結婚されるそうですが、これもこれらが先に決まっていてよかったと、後であったらいろんなことがあるかも知れませんが、幸いにして主宰の方が片づいておりましたので、そういうことがよかったんじゃないかと考えています。まあこのように看板に偽りがあるかないかということをまず自らもって示してみせたということであります。

 今後もさまざまな現象といいますか、幸福の奇跡は次々と起きてくるものと考えていますが、その皮切りにあたりまして私自身が、そのように見せることができたということを大変嬉しく思っております。

 そして次なる問題は結婚生活ということと神理の探求、伝道ということが果たして両立するのか、しないのか、大方の結婚を経験された方、大体 四十から五十の方は悲観的なイメージを持っておられる方も大変多い。

また先般出ました「高橋信次の天国と地獄」見ましても、大変 悲観的なニュアンスが出ている。こういうこともあって危惧される方も多いであろうと思いますが、そういうふうに危惧されると結婚がやたらしたくなってみるものです。そして自らじゃあどうなるか試してみたいと思います。

 ただ思いますのに先ほど事務局長の方から二千六百年前のインドの釈迦の話が出ておりましたが、釈迦自身の生涯というものを振り返ってみた時に、完全な人生であったかと考えてみれば、必ずしもそうではなかったのではないかと感じるわけであります。

法という意味ではもちろんある程度の完成を見たわけでありますが、個人の生活、あるいは人生という点をとった場合に未完成の部分が残っているし、また後世に対して責任をとれない部分があったのではないかと感じています。

その部分は一体なんであるかというと、結局 出家ということを機縁として法を求めていったわけでありますが、個人としてそうしたことをするのは結構でありますが、後、二千年以上にわたって続いていくということが非常に問題となるわけであります。

 本来 悟りというものは、そのように出家をして洞窟の中でなければ悟れないかといえば、そうしたものではないのであります。そうした環境とか外部条件によって悟る悟らないというのがあるのではなくて、あくまでも悟りはその人の心の中にあるのであります。どのような環境にあっても心を磨き悟っていくというのが本当の修行者の姿であります。そうであるならば、そして釈迦の教えが八正道を中軸とした中道の教えであるならば、人間として普通に生きながら、そのなかにおって悟りを求める方法論が呈示されて当然であったのではないか、その点に非常に問題が残っていると感じるわけであります。

 また今世現代において出ている宗教家たちも、たとえば内村鑑三であるとか、谷口雅春、高橋信次、こうした方々の今回の生活を見てみましても、だいたい結婚して、それなりに道を求めておられるということが言えるんでないかと思います。こうしてみると、こうしたスタイルが今後、やはり期待されているスタイルではないのか。

 そして私としてやるべきことは当然人間がなすべき家庭の維持、それから、その発展をやりながら、その中でどのように日々心を磨き、また皆様に実りのある話をし、書物を出していけるか、読んでいただけるかということではないかと思います。

 現在のところ、この四ヶ月というものを振り返ってみまして自分を考えてみますと支障ということは まったくないというのが現状であります。ますますなんと言いますか、専念化して自分の仕事に邁進できるのではないかという希望を持っております。

なんと言いますか、皆様には、ずい分 厳しいことも言ったり、いろんな試練を与えておりますが、自分自身はどちらかと言うと、ともすれば易きに流れる傾向がございまして、やはり身近に教育係がいた方がよいのではないか、「もっと働け」と言う人がいた方がよいのではないか、そういうふうに考えるわけであります。

 そうしてみると、この結婚を通して、もっともっと大きな社会への還元ができるのではないか、また後進の者たちへも、ひとつの希望を呈示できるのではないか、そういうふうに感じます。

 そういうことで私個人としては、こういう考えでありますが今後ともこの幸福の科学の活動が広がっていくにつれましていろんな方の結婚ということもあるでしょうし、事業の成功ということもありましょうし、あるいはそれ以外に さまざまな幸福な現象というのが起きてくるであろうと考えています。

そしてその理由は一体どこにあるのかというと、決して現世利益とか、そうしたことのためにあるんではないんです。私たちが求めている悟りというのは、この世とあの世を貫く悟りでありますが、その結果としてあの世的に幸福になることだけをもとめているだけではない。この世とあの世を貫くという以上は、この世においてもやはり本当に悟った方ならそれだけの効果が出るはずである。幸福現象が出るはずである。

 そして私たちの教えそのものが、まず自らを照らしていく、自らの中を充実していく。自らの中を充実して、それを外に広げていく。こういう考えでありますから、まず一人ひとりが、神理を行じている一人ひとりがやはり心の充実をし、そしてその人格は、社会からいろいろといわれることがないような、そういう皆さんであっていいと思うのであります。

また自ら幸福でなければ他の人々を積極的に幸福にしていくことが非常に難しい面もあることも事実であります。さすれば自らが幸福になるということは、これは権利ではなくてひとつの義務であります。自らが幸福になるという義務を果たして、その義務の延長線上において他の人々の幸福をまた図っていく、これは決して利己主義であるとか、エゴイズムというようなこととは違うのであります。それは人間は基本的に自分の人生には自分で責任をとらなければならないからであります。

 自分で自分の人生に責任をとるということは人類を幸福化する際に結局、まず自分が自分を幸福化しなければ他の人々を出来ないということですね。すなわち お互いに自分のことを構っておれなくて他の方を幸福にしようといろいろとするよりは、まず魂の修行としては自分自身が幸福になっていく。自分自身をまず固めていく、こうした方針を私たちは とっているわけであります。これが結局において長い目で見て間違いのない生き方であるからです。

自分というものを固めることができずに、他の人を導こうとしながら転落している数多くの宗教家たちの姿を見るにつけて、私たちは自分を鍛え、自分を磨き、自分自身を真の意味において幸福にしていくということがどれほど大事であるかということを学ばねばならんということであります。

 これは幸福の科学の教えそのものが釈迦の教えである利自即利他、自分を利していく中に他を利していく道を求めていくという考え、これに貫かれていく道を求めていくという考え、これに貫かれているということと同じであります。そのように私たちも今ひとつそうした流れの中にあって、こうした神理というものが決して自分の外にあるものではなくて、自分たち自身、あるいは自分をとりまく環境に中に現れてくるということが本当の姿ではないのかと思うわけであります。

 また本日ご出席された皆さんの中にも、まだご独身の方もいらっしゃるでしょうが、本日 披露宴に出られた方は近々すべて結婚していかれることになっておるわけであります。その順番は私は言おうと思えば言えるのですが、近々皆さん順番にパタパタパタパタと決まっていかれることになっているんであります。それはここ一、二年の中にそうなるでありましょう。これはひとつの現象であります。現象でありますので逃れることはできないのであります。覚悟していただきたい。このように感じます。ですからまあ本当に判断に迷ったような場合には私の方に相談いただけければ一秒でお答えを出すということでございますので大変便利ではないかと思います。

まあそういうことで私だけではなく皆さんもまたそうした幸福な現象を体験されるであろうと思います。そしてその時に大切なことは、私たちが本当に自分たちだけの力で、そうした幸福を手に入れることができたのではなくて多くの人々のお陰を受けているという事実を決して忘れてはならないということだと思います。

 私が現在ありますのも自分たちだけの力ではなくて、やはり多くの人々の恩恵を受けていることは事実であります。生まれてよりこの方、三十年余り生きてまいりましたが、その間、多くの人の恩恵に預かって来たことは事実でありますし、また私がこのような仕事を現在できるのも皆さんの多くのご協力の賜物であろうと考えています。こうしたことを考えた時に幸福というものは自ら感謝というものを生んでいくものだと感じるわけであります。感謝を生まない幸福というのは本当のものではない、こう感じます。それは偽りのものであり、表面的なものであると、こういうふうに考えるわけであります。

 さて長くなりましたが、このスピーチを締めくくるのにあたりまして本日 仲人をして下さっています、総務局長の関谷様、それから秘書室長の原様、本当にありがとうございました。

 また本日は私の両親が四国からまいっております。会員の皆様には今まで黙っておりましたが、実は私の父というのが幸福の科学の顧問をしております善川三朗であります。これはもっと早く本来は発表する予定であったのでありますが、いろいろ出版の事情がございまして、出版社の方で、まずその名前で出している以上それでやってくれということもありまして現在まで、そのままで来たわけであります。

なぜそのようなスタートをしたかと言いますと私自身が先ほどの紹介にありましたように、総合商社というところに勤めておりました。そしてまだこの道に入るかどうか決断しかねておったわけであります。

 高橋信次先生も生前宗教の方でご飯を食べてはいけないと言っておられましたが、私もできるならば商社に勤めながらやれるところまでやってみたいという考えがあったのであります。できれば十年、二十年でも勤めながらやれるものならやってみたいという気持ちがあったのですが、多くの人の声援といいますか、是非早く世に出てくれという声に負けて、ついに会社をやめて、この道に入ったわけであります。

 そういう意味もあって私が商社勤務時代、将来への微かな欲も残っていたということがいえるかも知れませんが、会社の中では、やはり若手の中では期待を随分されていた一人でありまして、そうした多くの人たちの期待を裏切るということも非常に心苦しかった事実がありました。段々会社の方からはいろんな研修を受けたりして、期待をかけられてきたわけでありますが、そうした中で、自分として誠に残念ながら妥協的な案を出す以外になかった。

すなわち私の父に前面に出ていただいて、その間、すべての世間の、あるいは世論の圧力を受けて立っていただいた。こういうわけであります。そういうこともあって出版社との交渉、その他窓口を私の父にやっていただいたわけであります。この経緯でもって、現在、善川三朗、大川隆法という名前になっておりますが、これは時期が来たら もちろん明らかにするつもりでありましたし、そうしたことを隠すことがなんの意味もないということは私も知っているのであります。

 ただ名前ということに関しては大川隆法という名前を名のっておりますが、これには ひとつの願いがこもっております。大きな川の如く法を興したいという願いであります。戸籍上の本名はともかく、やはりそうした法名と言いますか、仕事に関する願いというのに名前があるわけであります。こうした名前を大切にして後世まで仕事を伝えていきたい、こういうふうに考えます。

 また本日 秋田の方から、おいでいただきました私の妻の両親に対しても、幼い頃より大変よい教育をしてくれたことを心から感謝をいたします。このような形で非常に細やかな披露宴であることを申しわけなく思っております。世の人々のため生きておる私にとって、こうした簡素な式しかあげられないということをまことに申しわけなく思っておりますが、どうか許していただきたいと思います。まあ以上で簡単なスピーチを終わらせていただきます。本当にありがとうございました。

*資料元『K福のK学倶楽部』
http://www.eonet.ne.jp/~orclub777/kurabu4-5.htm(停止)


◆おまけ 参照
大川隆法インタビュー「宗教界は企業努力が足りない」文藝春秋1991年8月号

── 奥様との なれそめは?

大川 あちらも会員で、研修会に来たりしてまして‥‥。不思議なことに、あっちも霊道を開いていたんですね。自動書記とか霊言ができるようになった。お互い、「結婚の相手はこの人だ」という霊示もあったんですね。それで初めてのデートで、その場で婚約でした。


◆元記事 追記 2012/07/04 略していた部分を載せました。最初に抜粋分だけ載せていたのは、あまりにも長文であり、隆法・恭子の関係にポイントが絞りにくかったこと。それと、あとで別に取り上げようと思っていたこともありました。

以前 略していた部分に、今後会員が次々と結婚するというような話をしていますが、これは例の「神託結婚」のことでしょう。関谷さんの『虚業教団』が参考になります。

善川・大川両氏が実の親子であったのに、それを隠していたことも書かれています。偶然出会った他人のフリをしていたのです。これも関谷さんの本にあります。「知らなかった」と。大川氏は出版社との事情であったなどと言い訳していますが、売り上げのイメージつくりのためにそんなことでウソをつく宗教家が真理の提言者でありえましょうか。救世主のすることでしょうか?

*情報元
QHS [幸福の科学資料ブログ]
大川隆法氏、結婚披露宴でのスピーチ1988年
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-927.html


◆関連記事
*木村恭子 大洗研修レポート 1987年11月
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-604.html

 


Re6 木村恭子 大洗研修レポート 1987年11月

木村恭子 大洗研修レポート 1987年11月


◆大川は自身の結婚式のスピーチで、二人の馴れ初めについて語っています。

「実は私自身が結婚をしますことは、今から一年以上前から すでにわかっていたわけであります。もちろん数々の本を出して人類の未来であるとか、あるいは皆様方の将来のビジョンについて説いている私でありますから、自分の未来がわからなければ、これは商売上がったりでございます。そういうことで わかっていたわけでございます。だいたい去年の春頃には わかっていたわけであります。(中略)

まあ結婚することは わかっていたのでありますが、相手が出て来ないという状況がしばらく続き、いつ出て来るのかなと待っていたわけであります。(中略)

私の場合には出る時にはポコッと棚ぼた式に落ちてくるに違いないと思っておりました。おそらく そうなるであろうと思っていたら、その通りに やがてなってくるわけであります。そして十一月研修の終了認定試験というのを皆さん出されたと思いますが、それらの採点をしていたんですが、まあ木村恭子という名前で書いた答案があったわけですが、ここあたりで そろそろビビッときはじめたのであります。これはちょっと不思議な感じがしたんです。普通じゃないという感じがしたんで、秘書室長をしている原さんに、この人どういう人か調べてくれということで私はお願いしたのであります」

「新時代の結婚観」(月刊誌1988年5月号)

*大川隆法 結婚披露宴スピーチ 全文 1988年4月
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-605.html


◆そして、そのビビッときた答案がコレです。
(複写の状態が悪く、最初の行が欠落し無記名ですが、筆跡と内容から該当の文書であると判断できます)

*400×419/恭子レポート1
恭子レポート1

*400×557/恭子レポート2
恭子レポート2


*↑この画像を文字化↓ アルゴラブさん
◆木村恭子 大洗研修レポート 1987年11月
楽しく有意義な3日間でした。特に1日めのディスカッションでは、美しい人生体験を積まれたおば様方にアドバイスをいただいて、私の小さな悩みをといていただきました。

本当に実体験から来る言葉って重いのですねぇ。私は東大生だから、そこらの人よりは頭がいいだろうと思っていましたが、とんでもありません。皆様の貴重な体験なくして、私の答えはなかったのだと、先を歩いて下さる方のいることに感謝のおもいが わくばかりです。

最終日の希望の科学講義、とても素敵でした。とても1日めの講義を同じ方のなさっていることだとは思えませんでした。先生って本当にお話が上手ですね。シェイクスピアの12夜をみているより楽しかったです。

あんまり笑って笑って、今一つ、内容が つかみきれていないようなので、カセットがでたら、いちはやくかって、きき直してみたいと思っています。

思えば、私が先生を初めて拝見したのは、9月の中級セミナーの時です。その数日前に、会員番号が届き、あわてて申し込んで、いったいどんな方が でてくるのだろうと楽しみにしていました。

あの時は本当に、お若いので びっくりしたのですが、正直いって、私の趣味にはあわなくて、本当に一瞬なのですが、脱会しようかなぁとも思いました。(あさはかな女で申し訳ございません)

ところが第4回の講演会に参加して、先生の迫力に圧倒されて、涙がポロポロでてきました。私はなんて おろかだったのだろう。

この世では、大川先生のように、みかけは20点でも、中身は90点も100点もいく人間がいるんだと、今まで男性に対して残酷だった自分を反省させられました。

ところがです。11月研修に行ったら、大川先生が素敵で素敵で、素敵にみえて仕方がないのです。非の打ちどころがない。クラークゲーブルか 大川隆法かといわれても、私は大川隆法をといいます。

私は実感いたしました。男は中身です。中身さえよければ、相手のみる目っていくらでも ちがってくるんですね。

でも今は かえって心配なんです。先生がこんなに素敵にみえてしまったら、私の永遠の人が眼の前にあらわれた時に、見劣りしてしまって困るんじゃないかと心配です。

まぁ、冗談半分にかいてまいりましたが、研修会後の私の様子をお知らせしたいと思います。

はっきりいって、おかしいんですよね。これが・・・。火曜日に私は大学の図書館で予習しておりました。ところが英文をよみながら、涙がポロポロ、ポロポロ流れてきて、文が頭にはいらないのです。あまりにも みっともなくって、そそくさと家に帰ってまいりました。

その後も 日蓮さんの霊言集をよんだりしながらすごしていると、また涙がこみあげてくる。お掃除して体を動かして気をまぎらわそうとしたら、突然 霊言集の中の一問が頭にうかんで、ドッと泣き崩れてしまう。

次の日、原先生の めいそう教室に行き、同室だった濱名さんとバッタリあい、「あそこは今思うと天上界だったのよね」といわれ、がく然としました。

どうやら、私はまだ地上におりてこれないようなのです。涙をポロポロ流しながら、幸せで幸せで仕方がないのです。どうして幸せなんでしょうね。わかりません、私には・・・。

本当にとりとめもないことをかきつづってしまいましたが、私の感動をわかっていただけたでしょうか。

先生、3日間本当にありがとうございました。これから私は、自分がどうやって地上におりていくのか不安なのですけれども、今はとにかく至福の時に感謝したいと思います。

(1987年11月研修~木村恭子から大川への研修レポート)


■解説 アルゴラブさん
当時、こうした研修会レポートは採点され、優秀答案は月刊誌に掲載されていました。皆が真剣に取り組む中、大川はこの答案には果たして何点つけたのでしょうか?

確かに“普通”じゃありません。そこは同意できます。しかし、これが待っていた運命の人だとビビッときた方も“普通”じゃありません。

この後、神前で誓いを立てて結婚した二人ですが、泥沼の離婚劇を繰り広げて、今では他人の関係に。

夫は脅されて結婚したなどと言って信者を動員して妻を呪詛させ、妻は夫の不貞と幼児プレイを暴露して反撃し、数年間のダンマリを引き換えに高額の口止め料をせしめて夫婦の清算終了と、今となっては両者にとっても、これが不幸の始まりに他ならないのでしょうが、結局どちらの態度にも、自分たちが振り回した人々への謝意は微塵も示されませんでした。

このカルトによって、
家族を引き裂かれた人。
社会的信用を失った人。
経済的破綻に追い込まれた人。
絶望して自ら命を断ってしまった人。

多くの人々にとっての「幸福の科学」という不幸は、ありのまま、ご覧の通りの、かくもフザけたものから始まったのです。

*情報元
・Algorab archives 不幸はこうして始まった
http://algorabarchives.blog.fc2.com/blog-entry-25.html


◆関連記事
*大川隆法 結婚披露宴スピーチ 全文 1988年4月
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-605.html

◆関連リンク
*したらば資料集2 res118から結婚披露宴スピーチhttp://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/10817/1338109494/

 


Re9 大川隆法『若き日の妻へ』一部 2007年4月7日

若き日の妻へ

*400×289/画像出典:アルゴラブさんTwitter
https://mobile.twitter.com/Algorab_JSCPR/status/932966710642012160/

*著作権法 第41条
写真、映画、放送、その他の方法によって時事の事件を報道する場合には、当該事件を構成し又は当該事件の過程において見られ、若しくは聞かれる著作物は、報道の目的上 正当な範囲内において複製し及び当該事件の報道に伴って利用することができる

※このページは絶版になった書籍の復元資料です。すでに絶版しているので、以下の検証をするために、書籍内容の復元が必要です。教団の実態を明らかにし、きょう子離婚による教団の詐欺行為を報道するために、著作権法41条で当該書籍の引用は認められています。

■大川隆法『若き日の妻へ』~僕たちの結婚の頃~
2007年4月7日 幸福の科学出版 (正会員限定 非売品 絶版)

◆目次 (一部)
1.君との若き日の思い出を語る

2.僕たちの出会い
 講演会で運命の赤い糸を感じ取った君
 大洗での研修会
 ラブレターのような答案
 初めての対面

3.初めてのデートでプロポーズ
 昼食のレストランを決めてきた君
 プロポーズをやり直す
 君に履歴書を書かされる
 僕は君の才能を愛した
 交渉の達人である僕を斬り伏せた君の剣

4.二回目のデートの思い出
 デートに遅れてきた君
 ファーストキス
 秋田の母親の上京

5.結婚に向けての歩み
 婚約の記念に服と指輪をプレゼントする
 結婚に大賛成だった僕の両親
 家族会議で両親の理解を得た君
 (目次 途中まで)

◆大洗での研修会 (後半から)
三日間、僕は同じ紺のブレザーを着ていた。 君は、そのことが ずいぶん気になったようだ。「ブレザーを替て出てこない」ということが、どうも不審だったらしい。

さらに、僕の着ていたワイシャツのボタンとボタンとのあいだが、隙間が開いて輪のような形になっていたと、あとで君はよく言っていた。 それはクリーニングに出したワイシャツが縮んでしまい、サイズが合わなくなっていたことを意味する。

そこで、若い女の子たちのあいだでは「誰かが頑張って大川先生のお世話をしなければいけないのではないか」という話が出ていたという。

当の僕のほうはというと、髪形や着る物には まったく関心がなかったし、食べ物などにも まったく関心がなかった。宗教家とは、そういうものだと思っていた。

むしろ「派手なものを着たり、身だしなみに気をつけたりすると、この世的なことに関心があるように思われるのではないか」と考えて、三日間、あえて服装を替えずに演壇に立ったのだった。

◆ラブレターのような答案
その研修の終了の際には論文試験があった。そのときの出題内容が何であったかは、もう定かには覚えていない。

ただ、君の答案は僕の出題には まったく答えていなかった。そこには「私は二十二歳です。 研修参加者のなかでは最年少です。東大の文学部英文科の四年生です」という自己紹介ばかりが書かれていたため、その答案を見たとき、僕は、思わず知らず笑ってしまった。

さらに、その答案は、隠れたラブレターのように読めなくもなかったので、苦笑してしまった。

僕は、その答案に どう点数をつけてよいかが分からなかったが、零点というわけにもいかず、平均的な、ちょうど中間ぐらいの点数をつけて返したと思う。 欄外にコメントを何か書いたと思うのだが、その内容は、いまでは もう思い出すことはできない。

ただ、そのときに、僕は「木村恭子という名の東大四年生の女子学生が幸福の科学の会員にいて、研修会に参加し、僕に関心を特っているらしい」ということを知った。

しかし、自分は先生の立場なので、その感情が、それ以上の高まりを持つことはなかった。

→*木村恭子 大洗研修レポート 1987年11月
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-604.html

◆初めての対面
その後、君からは西荻窪の教団事務所に宛てて手紙が届いた。その内容は「十一月末の大洗での研修会に参加した結果、心の窓が開いて、守護霊の通信を受けるようになった」というものだった。

*↑情報元 使者さん ダウンロードサイト
【PDF】467KB/『若き日の妻へ』一部
https://onedrive.live.com/redir?resid=15298D96DD541756!239&authkey=!ALBF9ADZjndTEJE&ithint=file%2cpdf


◆交渉の達人である僕を斬り伏せた君の剣
僕は、君に対して「なかなか頭のよい女性だな」と率直に感じた。前述のとおり、僕は商社マンとして交渉の達人だった。交渉で負けたことはない。
 (中略)
そのタフネゴシエーターの僕に対して、君は数時間のあいだに、チャンチャンバラバラと剣で斬り込み、たちまち僕を斬り伏せた。その力に何とも言えないものを僕は感じていた。
 (中略)
のちに、君は文殊菩薩の生まれ変わりであることが分かったわけだが、不思議なことに、文殊は女性でありながら「文殊の利剣」という剣を持っている。

文殊菩薩の仏像は右手に剣を一本持っているのであるが、 この「文殊の利剣」は、智慧の利剣、そして言論戦の利剣である。

君自身も強くて、すごい切れ味の“剣”を持っていた。僕が、その剣の強さを感じ、それを一つの才能として評価したことは事実である。

君は僕の妻になったが、ある意味で僕の 一番弟子でもある。

ちょうど孔明が自分の後継者として姜維を選んだように、当時の僕は、この智慧ある女性を見て「充分、育てるに値する才能であろう」と感じていから、僕は潔く君に負けてやることにした。そして、結婚して以降、九十九パ ーセントの時間を共に過ごすようになった。

これが一回目のデートの模様である。


◆僕の仕事を手伝いながら五人の子供の母に
君(きょう子)は公私共に僕のよきパートナーとなった。仕事においても、君は僕のよき参謀となり、ほんとうに二人で力を合わせて、その後の幸福の科学を共につくってきた。君は数々の大講演会を支えてくれた。そして、激動のなか、君は、二年に一度、僕の子供を産んでくれた。
 (中略)
僕の仕事をこれだけ手伝いながら、2年おきに出産をするということは、超人的なことであっただろう。君の能力は素晴らしかった。意志の力も素晴らしかった。よく、これだけの事業ができたと思う。

◆指導霊の整理に大きな力を発揮する1
君が大きな力を発揮したことの一つは、当会の指導霊の整理をしたことだ。

最初、僕は父と組んで仕事をしていた。父の過去世が、日蓮の六老僧の一人である日朗であった関係で、当時は日蓮を教団の中心指導霊として立て、主だったことは日蓮と話をして方針を決め、教団を動かしていたと思う。

しかし、君が妻として来たことによって、この流れが変わってきた。君は文殊としての意識を非常に強く持っていた。過去世において文殊菩薩として生きた記憶を持っていたし、君の守護霊も文殊菩薩だった。

文殊菩薩の意見は「幸福の科学には指導霊がたくさんいるが、ただ単に、たくさん出てくるだけでは、教団としては、まとまりがつかない。やはり、仏陀意識、ゴータマ・シッダールタを中心に据えるべきである」というものだった。

◆指導霊の整理に大きな力を発揮する2
「中心指導霊として仏陀を立て、仏教の流れを中心に据える」という体制への移行は、僕の妻になった君の功績だったと思う。

このあと、幸福の科学は、基本的な教義においては「仏陀」の教えを中心にし、行動パターンや、この世的な発展の原理としては「ヘルメス」の力を用いるようになった。ヘルメスの時代に君は僕の妻であったから、その意識も加勢したのだろう。

こうして、幸福の科学は「仏陀の教え」と「ヘルメスの行動や発展のパターン」の二つを中心に運営されるようになった。

この「仏陀とヘルメスの両輪体制」をつくるにあたっては、君が妻であったことが、やはり大きな力になったと思う。

そのようにして、初期の段階で指導霊の整理が行われ、中心指導霊は日蓮から仏陀・ヘルメスへと移っていった。

◆高橋信次霊との決別1
また、その当時、当会には、GLAという小さな教団の元弟子たちが初期の幹部として集まっており、彼らは「高橋信次復活の会のようなものをつくりたい」という意向を持っていた。

僕は霊言をすることができるため「高橋信次を霊言で復活させて、散り散りばらばらになったGLAの弟子たちを糾合し、GLAの二代目運動を起こそう」という意図を持って、当会の協力者や幹部になっている人もいた。そのため、高橋信次の霊言集も数多く出ていた。

君は、日蓮をやや傍流の指導霊に位置づけたのと同時に、この高橋信次の復活運動とも一線を画すべく「文殊の利剣」を振るった。

「大川隆法先生は決して高橋信次の後継者ではないし、高橋信次の娘である高橋桂子と二代目争いをするような存在でもない。そんな小さな存在ではなく、もっともっと偉大な存在なのだ」ということが君の主張だった。それは文殊菩薩の強い強い意志でもあったと思う。

◆高橋信次霊との決別2
君は「高橋信次という霊には、確かに、便利なところもあるし、おもしろい面もある。しかし、彼は、実は悪いことを考えている。幸福の科学を使って、自分の失敗を隠蔽しようとしている。

すなわち、『イエスと同じような復活の使命が自分にもあったのだ。大川隆法が二代目として跡を引き継いでくれるから、自分が早く死ぬことは計算済みだったのだ』ということにして、生前の自分の活動が実は成功だったように見せかけようとしている」ということを見抜いた。

そこで、君は「高橋信次を指導霊から外すべきだ」と、強い意志を持って僕に進言した。こうして、高橋信次の霊言集すべての絶版と「以後、高橋信次霊の指導は受けない」ということが決まった。これは、君の「文殊の利剣」が指導霊をも鋭く切り裂いた瞬間だったと思う。

◆高橋信次霊との決別3
ただ、このことは、その後、しばらくのあいだ、次なる混乱も生むことになった。高橋信次の霊が 降りることやGLAの復活運動であることを目当てにして寄ってきた、初期の教団幹部たちとの 軋轢を生むことになったのだ。

そのため、初期の幹部たちを引退させなければならない事態が、教団発足後わずか三年以内に 起きることになった。彼らは、当会から離れていくに際して、さまざまに教団の悪口をまき散らした。

◆高橋信次霊との決別4
そういう悪口が週刊誌などに取材されることによって、おそらく1991年の「フライデー事件」にもつながっていったのだと思う。

これは厳しい戦いであるし、宗教的には、よく起こりうることではあるが、教団にとっては非常に重大な岐路に立つことになったと思う。

君は「中心指導霊を仏陀とヘルメスに統一し、教団の方針をすっきりさせる」という使命を持っていたのだろう。

高橋信次霊やGLA系の初期の幹部たちとの決別は、 初期の教団における大きな脱皮になった。

GLA系の初期の幹部たちは、教団の信者が一万人以内であれば幹部として残れたが、教団が大きくなって信者が一万人を超えたときには落ちこぼれていく存在であったと思う。このときに君が剣を振るったことで、君は、ある意味で悪者になったのかもしれない。

◆(最後のページ)
これからも共に人生を歩んでいこう

君は立派で素晴らしい女性だ。僕は、君と結婚して、後悔したことなどない。

「糟糠の妻は堂より下さず」という言葉があるが、こんな立派な糟糠の妻は見たことがない。

教団がこれだけ大発展しているなかで、まだまだ力を伸ばしている君を見て、僕は自分の目が正しかったことを確信している。「僕自身に人を見抜く眼力があった」ということを、自信を持って振り返っている。

きょう子よ、ありがとう。
これからも共に人生を歩んでいこう。
また新しい人生を歩み続けていけることを祈っている。

*↑情報元 QHS[幸福の科学資料ブログ]さん
・『若き日の妻へ』文殊菩薩と分かったとき
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-2061.html

・『若き日の妻へ』僕たちの結婚の頃
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-2077.html

・『若き日の妻へ』僕の妻としての使命と功績
http://spiruna.blog89.fc2.com/blog-entry-1116.html


■解説
875 : 月光 ◆gbdZLqTEITA1 : 2010/08/21(土) 16:36:14 ID:g+9Q0W+B
大川きょう子さんが高橋信次の霊言を排除しようと提言したというのはおかしくない?

たしか、93年か94年ごろに関谷さんの虚業教団に対する反論の講演会をきょう子さんがやったよね。その時の演題は『信仰の大切さ』だと思う。

原久子さんや初期幹部をボロボロに批判したやつ。その講演会のときは高橋信次の霊言を大切にしましょうとか言ってたよ。同じ支部の信者さんが古い正心法語のエルランティー宇宙の悟りを毎日 読みますとか泣いてたけど。


516 :ファルコン ◆7XmPtxANMU :2007/09/30(日) 03:12 《改》

考えてみれば「方便の時代は終わった」の直前にも、きょう子の講演会があり、きょう子が「高橋信次 万歳」で話したら大川は「高橋信次は裏だよ」

今回も脱カルト、脱一神教の精神で話したら「全てを捨てて伝道しろ」「君達 私をエル・カンターレと信じているのか」だもんなあ・・・

あ、イエスを蔑む話だが、高橋信次が裏とされたら、きょう子の好きな「霊」はイエスにシフトしたんだ。前に書いたが、東京仏宝館にはイエスの肖像が貼ってあった。そしたら「イエスには愛人がいたんだ」

私がきょう子の立場なら、やっぱり ぶち切れる、と確信した。

*↑F154 ファルコン告発2007
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-584.html


280 :ファルコン ◆7XmPtxANMU :2007/07/24(火) 05:29
大体、大川は嫌味な男なんだから、いつまでも くっついている必要はあるまい。

君はkkの言う「9次元霊」では高橋信次が好きだった。すると大川は高橋批判をした。

次にイエスが好きになったな。池田山の東京仏宝館でもイエスの肖像を掲げていたな。すると大川はイエスについても「あいつは愛人複数 ぷぷ」をやった。

結局、大川は自分以外、特に君の好きな人物を腐して喜んでいるやん。どうしてそんな嫌味満点の人物といつまでも結婚生活がおくれるのか、俺はわからん。


281 :ファルコン ◆7XmPtxANMU :2007/07/24(火) 05:36:55 ID:G71gqTzz
>>280続き
さらにだ、例の山田美星が「不倫は許されるのよ!」と大喜びした97年の「光り輝く女性達のために」の講義でも、大川は君の誕生日に合わせて講義し「貴女の誕生日にこの講義を贈ります」とか何とか、紙に書いて残して講義したやん。

で、講義内容は、講師が「不倫OK!」と騒ぐ内容。これを女房へのプレゼントだと?なんちゅう嫌味な男や。繰り返すが、君がなんで結婚生活を続けるのか、本当にわからん。

君自身、何度と無く「離婚してやる!」と騒いでいるのだから、本当に実行したらどうかね、と思う。その方が多くの人々のため、何より君のためになると思うのだが。実はそれでもやっていけるプランがあるんだが、ま、話すことはないだろう

*↑F136 ファルコン告発2007
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-564.html


449 :ファルコン ◆7XmPtxANMU :2007/10/18(木) 02:13
>>448続き (精舎限定などで信者も法の全体像を把握しきれない)
だが、大川は違うんだよな。大川にとっては、全国で中継される法話も、特定の精舎限定の法話も同じなんだよ。カメラの前で一回話すだけなんだから、全く同じなんだよ。

で、信者が大川の法話を知らないという現象が起きたが、その根幹はやっぱり自分の施策にあるのに「そんなことではいかん」と職員に責任を押し付け「全部オープンにしろ」・・・

ま、オープンにすること自体は別に非難することではないけど そこに至る過程を知っている人間にとっては何だかなあ・・・なんだよ。

だって、kkで評価された職員って、この「精舎限定・期間限定」をうまく利用して信者を煽って得点を稼いだ人達なのだから。それを評価したのは大川なのだから。


451 :ファルコン ◆7XmPtxANMU :2007/10/18(木) 02:22
>>449続き
前にも書いたけど、私の職員時代の学生部中高生担当ってとこは人材発掘ってことで、人事局の管轄にあった。

そこで「kk職員出世話」を聞いたけど、戸越精舎での勤務時に、戸越限定の研修だのがあって(大川の直説だから、広い意味でのkk理論だべ)そこで「二度と開示されない」と宣伝して本当に期間限定にしてしまって、人を集めて大成功・・・・って職員の話を聞いた。

それで成功して、担当者は出世、他の精舎も追随ってわけ。これで「期間限定」が かなり増えた。

それで出世ってことは、地方の職員にとっては「総裁先生はそれで良しとされている」と解釈するだろうし、現実に大川は「数字しか見ない」と宣言しているのだから、そうなるわな。

そういう背景があるわけさ。結局「数字しか見ない」と支部長交流会で大川が宣言したから、目先の利益追求に走ってこうなっていたわけ。


452 :ファルコン ◆7XmPtxANMU :2007/10/18(木) 02:41
こんなわけで、大川って人物は、自分の施策や言動が組織に どのような影響を与えるか まるでわからないっていう大問題がある。そこが繋がっていないから、負の結果が出ても自分の言動のせいだとは気付かない。だからまるで他人事のように語って他人に責任を押し付けられるわけ。

原因と結果の連鎖がわからないのよ。要するに、バカなんだな。

「いちいち やってみないと結果がどうなるか わからない」っていう大川の問題点を小学校時代の大川家 長男君が指摘していたが、本当に同意するよ。だからkkは何かやってみては撤退の繰り返しでエネルギーと時間と金銭を浪費するわけ。大川の能力の反映でしかないんだよ。

これは大川の認識力が低いから=kk理論で言えばそれほど霊格が高くないってことに気付くと洗脳が解ける第一歩になるんだけどね。


453 :ファルコン ◆7XmPtxANMU :2007/10/18(木) 02:49
>これは大川の認識力が低いから=kk理論で言えばそれほど霊格が高くないってことに気付くと洗脳が解ける第一歩になるんだけどね。

自己レスするけど、最近2ちゃんやヤフーに「大川は低いレベルの指導しか受けられなくなっている」という趣旨の書き込みがあるけど、気付く人は気付くわな。ま、何か具体的に感じたところ、根拠があったら ここに書くか、メールを下さい。迷える信者さん、お待ち申し上げております。

例のレムリアでも大川の位置づけが どんどん低くなっているようで。そりゃそうだって。


454 :ファルコン ◆7XmPtxANMU :2007/10/18(木) 03:01
きょう子がアンチ大川として早い段階から、大川を攻撃しているのも男として情けないという部分(理想のヘルメスどころか、他人に責任を押し付ける名人)経営者として情けない部分(自分の言動の結果がまるで読めない。本気で1000万人信者がいると思っていた)って言う事に傍にいたから早くから気付いたんだろうな。

大川から実権を奪おうとするのもわかるよ。大川に任せておいたらkkがダメになる一方なんだから。

kkが初期に伸びた頃は善川三郎の人気が高く、霊言では高橋信次だった。90年の7月までに7万人超え。

大川が前面に出て事実上のエル・カンターレ一神教を打ち出して派手なことやっても、結局この数字と変わらなかった。

大川が96年から引っ込んで、きょう子が実務をするようになったら じわじわと信者数が伸びた。

結局、kkが伸びた時期ってのは大川が前面に出ていない時なんだよ。疫病神だっての、大川は。んで、また大川が前面に出始めたって? それはまた目出度いことでw

*↑F155 ファルコン告発2007
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-585.html


■おまけ『若き日の妻へ』から2ヶ月後の法話

◆大川隆法 法話『ティータイム』講義 抜粋 2007年6月17日
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-600.html
結婚は社会福祉。20代前半は きれい。花屋で1週間たった花を買いますか?亭主の大部分はそう思っている。

40才過ぎたら社会福祉。菩薩業。しおれた花、ドライフラワー。何十年か封じ込めた。子供のため。崩壊するのが わかっているから。

中年以降は本能に逆らって がんばっている。家族を養っている。お互い様。過大な要求をしないように。助け合って。

逆もあるかもしれない。妻が働いている。基本は夫が働く。男の責任。男だろが。男にしてやってください。

家族を養うのは最低の条件。子供の進学のため、奥さんも働くのは、男には悲しいこと。ワークシェアリングは悔し涙。

収入が2倍あったらしなくてすむ。私は「家事は半々」と言われたら絶対結婚はしません。妻が強いのは うちは世界最強。

(きょう子は)学生の時グループで「結婚できないのは あなたね。気が強いから」と言われ、悔しいから1番に結婚した。

結婚しても子供はいないだろうと言われ、5人産んだ。家内は1番は大好きですから。強すぎる女性のことはよく知っている。

こわいですよ。秋田で・・・東大。鼻が高い。威張っている。「若き日の妻へ」は書き手ですから、美しく書いてある。

こんなに美しい女性がいるのに なぜ結婚しないのか。当たり前ですよね。なぜなら おびえているから。

プロポーズの言葉は特になかったが、救世事業の一環だと言った。未来を予想し、断ったらどうするか。

外国へ行き、ロマンスに破れて帰ってくる。家へ帰ったら、秋田大の医者と結婚しろと言われる。観自在。一生見える。

お釈迦様が悪い、女性が苦労した。折伏された理由。救世主、結婚を断ったら、2500年間 女性は差別に苦しむと言われた。

結婚して19年。文Iと文IIIでどちらが頭がよいか見せてやる。文殊菩薩より賢いやつがいるんだと見せつけてやる。みなさんの家のことは推定できる。結婚は耐えること。それが今日の要点です。


◆関連記事
法話『ティータイム』講義 全文要旨http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-600.html

法話「光輝く女性たちのために」抜粋
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

木村恭子 大洗研修レポート 1987年11月
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-604.html


*400×589/『若き日の妻へ』表紙 (クリックで拡大)
若き日の妻へ表紙


◆下記PDFをJPG画像化
*650×550/目次 (一部)
若き日の妻へ目次


*650×550/p14-15
若き日の妻へp14-15


*650×550/p16-17
若き日の妻へp16-17


*使者さん ダウンロードサイト
【PDF】467KB/『若き日の妻へ』一部
https://onedrive.live.com/redir?resid=15298D96DD541756!239&authkey=!ALBF9ADZjndTEJE&ithint=file%2cpdf


*599×539/p41-44/出典 QHSさん
若き日の妻へp41-44


 


Re10 法話『ティータイム』講義 全文要旨 2007年6月17日

◆大川隆法『ティータイム――あたたかい家庭、幸せのアイデア25』,2007年
https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=130


◆法話『ティータイム』講義 全文要旨 2007年6月17日

会場、女性7割、男性3割くらい。教典関係もきているとのことでそちらのことも話そうと思う。前もって女性に聞いてみたが、盛りだくさんすぎ。ポイントが多い。25あります。

大事なことばかり。ご生誕祭で嫁姑について話す。家庭生活は人生修行。天国地獄も家庭のことが多い。家庭問題は多くのことを含んでいる。

今日は
5.妻のほうが強い夫婦の真相
19.夫が浮気するときの1つの法則について。

5については夫への不満がほとんどではないか。女傑。夫がだらしない。夫を倒したい。支部長がだらしないと思う人は夫に対してもだらしないと思っている。正当な理由もあるであろうが、女性の能力が正当に評価されていない(という思い)。


男の立場から、法則として5のように思っている感じは男性は悲しい。幸福への道は遠い。奥さんが いばっているのが わからない男性はいない。浮気に走る。男は自尊心の動物。離婚に はしる前に警告する。妻が気づかないとエスカレートする。あきらめた時に離婚になる。

女性の方が優位に立ちたい、不幸、不完全燃焼。男は自尊心が満たされない。妻を倒さない限り幸福になれない。競争社会で疲れた時、妻とも戦わなければならない。すててこはいて、ビールを飲んで野球を見る。家でしかできない格好。妻はこんなだらしない夫のために・・・と あせりを感じる。格好いい男も家に入ると同じ。本質は一緒。

最低の自分でも愛してくれる人がいい。家での姿は実力の百分の一。許しの心が必要。浮気する男はフェロモンがでている。男として魅力がある。出世する可能性がある。できる。社内、職場で人気があるのは できる男である。外部はお金で持ち上げている(商売なので ほめてくれる)。安心しきって家では だらしない姿を見せている。

家で安心しきっているのはいいこと。家で妻にいい格好しだしたら あやしい。ものの見方を変えると幸福になれる。

銀座など飲み屋などで遊ぶのはストレス。家で発散できない。家で暴力をふるったりしないよう発散して帰ってきている、という考え方。

幸福の科学の女性は説教が長い、過多。夫、子供が家の滞在時間が短くなってきたら説教過多。新婚旅行1週間で幻滅。その後は鎖につながれたことがわかる。頭がいい人は結婚前に気づく。次に頭がいい人は結婚式当日いなくなる。その次は成田離婚。逃げ遅れた、頭が悪いために。


今日は父の日。テーブルに花が飾ってあり子供たちからThank youのメモがあった。今日きている人はその父の日にきている。夫からみれば、信仰や ご本尊の前で瞑想しているのは浮気に見える。

支部長からの夜の呼び出しなども、夫だって疑っている。法友と称して男からメールがくる。あやしい。荷物持ってうれしそうに出ていったら あやしい。旦那は5万円のスーツ。私は何十万もするスーツを着ていれば立派に見える。

実物は変わらない。幻想が見えるのは結婚まで。男というのはそんなもん。夫が浮気してるっていうけど、自分だって週1回 出かけている。

結婚は社会福祉。20代前半は きれい。花屋で1週間たった花を買いますか?亭主の大部分はそう思っている。

40才過ぎたら社会福祉。菩薩業。しおれた花、ドライフラワー。何十年か封じ込めた。子供のため。崩壊するのが わかっているから。

中年以降は本能に逆らって がんばっている。家族を養っている。お互い様。過大な要求をしないように。助け合って。

逆もあるかもしれない。妻が働いている。基本は夫が働く。男の責任。男だろが。男にしてやってください。

家族を養うのは最低の条件。子供の進学のため、奥さんも働くのは、男には悲しいこと。ワークシェアリングは悔し涙。

収入が2倍あったらしなくてすむ。私は「家事は半々」と言われたら絶対結婚はしません。妻が強いのは うちは世界最強。

(きょう子は)学生の時グループで「結婚できないのは あなたね。気が強いから」と言われ、悔しいから1番に結婚した。

結婚しても子供はいないだろうと言われ、5人産んだ。家内は1番は大好きですから。強すぎる女性のことはよく知っている。

こわいですよ。秋田で・・・東大。鼻が高い。威張っている。「若き日の妻へ」は書き手ですから、美しく書いてある。

こんなに美しい女性がいるのに なぜ結婚しないのか。当たり前ですよね。なぜなら おびえているから。

プロポーズの言葉は特になかったが、救世事業の一環だと言った。未来を予想し、断ったらどうするか。

外国へ行き、ロマンスに破れて帰ってくる。家へ帰ったら、秋田大の医者と結婚しろと言われる。観自在。一生見える。

お釈迦様が悪い、女性が苦労した。折伏された理由。救世主、結婚を断ったら、2500年間 女性は差別に苦しむと言われた。

結婚して19年。文Iと文IIIでどちらが頭がよいか見せてやる。文殊菩薩より賢いやつがいるんだと見せつけてやる。みなさんの家のことは推定できる。結婚は耐えること。それが今日の要点です。


《質疑応答》男性の復活について

主力は女性。平日は男性は使えない。女性が多いのは仕方ない。信仰は恋愛と一緒。好きになるのに理由はない。

教祖と亭主は競争相手。聖なる不倫関係。どちらをとる?そりゃあ先生の方。その方が得。亭主に言うなよ。

(男性は)復活します。社会的地位。家族を養う。社会的信用を得ること。

過去オウムと比較された。くやしい。偽物ほど ごまかす。本物は中身で勝負!自信がある。徹底的差別化する。

書店も良書を出したいと思っている。創価学会ゴーストライター。池田と頭が違う。高卒で人に論文書かせて富士短期大学卒と言っているけど東大と違うに決まっているでしょ。


《大川隆法の説法 まとめ》

・妻が強いと男は浮気に走る。

・浮気する男は魅力的で社内、職場で出来る人物。

・幸福の科学の女性は説教が長い。

・新婚旅行1週間で幻滅。鎖につながれたことがわかる。

・頭のいい人は結婚前に気付き、次に頭がいいと結婚式当日に失踪する。その次は成田離婚。頭が悪いために逃げ遅れた。

・幻想が見えるのは結婚まで。

・夫が浮気してるっていうけど、自分だって週1回でかけている。

・結婚は社会福祉。40才過ぎたら社会福祉。菩薩業。しおれた花、ドライフラワー。

・中年以降は本能に逆らってがんばっている。
・妻が強いのはうち(大川家)は世界最強。

・きょう子は鼻が高く、威張っている。

・「若き日の妻へ」は美化して書いてある。

・結婚して19年。文Iと文IIIでどちらが頭がよいか見せてやる。

・結婚は耐えること。それが今日の要点。



◆ファルコン解説
「鼻が高い。威張っている」の時、大川は腕で「ピノキオの鼻」を描いた。それも ちょっと高い、では無い。腕をほぼいっぱいに伸ばして表現したそうな。

・妻が強いと男は浮気に走る。
・妻が強いのはうちは世界最強。

見事に ばれてますね。つか、躁になっちゃって、自分で ばらしたくなっているんだろうな。

これじゃ きょう子も怒るだろうに。その上で降格処分だろ。ハラワタ煮えくり返っているだろうな。

こうやって旦那は君(きょう子)への悪感情を信者に刷り込んでいるんだから。これを生涯やられ続けるんだ。せっかく書いた「若き日の妻へ」も美化しちゃったと ばらすような男なのだから。

「教祖と亭主は競争相手。聖なる不倫関係。」

はっきり言ってるよ、大川は。この法話の当日、質疑応答があったのだが、この中に「男性の復権について」という内容の質問があった。

これの返答ではっきりと大川は述べたんだよ「教祖と亭主は競争相手。聖なる不倫関係。」とね。

この質疑応答、支離滅裂そのもの。

男性の復活というテーマなのに
「教祖と亭主は競争相手。聖なる不倫関係」
「池田大作はゴーストライターを使って高卒なのに富士短大卒と言っている。」

だの、無関係の事についてめちゃくちゃを答えている。おまけに「亭主に言うなよ」という言葉遣い。

仏陀のわけないだろ。せいぜいプロメテウスが良いところ。

 
◆関連記事
F167 ファルコン告発2007
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-599.html

大川隆法『若き日の妻へ』抜粋
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-602.html

 


Re8 法話「光輝く女性たちのために」1997年8月22日(抜粋)

法話「光輝く女性たちのために」1997年8月22日(抜粋)

こんにちは、講義会場全員まるごと女性というのは、かつて、記憶にない。女性1000人というのは、はじめて。このような状況は、男性にはショックかもしれない。今回は、女性に必要な話をしてみたい。

幸福の科学も日本を代表とする教団に成長した。よって、女性の法もイノベーションしていかないと、今後、世界宗教として発展していく際に厳しいのではないかと感じている。

今まで、女性は男性の補助者で、家庭を大切にしていく役割があると語ってきて、これは、間違いではないのだが、全世界の女性にこれを要求するのは厳しいと思う。本来、女性ひとりひとりにあった教えを説かなければならない。

優秀なキャリアウーマンで、仕事に熱中するあまり、結婚できずにいる女性がいることも事実。しかし、仕事で充実していたとしても、ふと、独りであることで寂しく感じるのも女性であるなら、よくあること。

そのような優秀な女性とつきあって、釣り合いのとれる男性というのは、これまた、ある程度の地位や才能のある男性だ。

だから、そういう女性の場合、結婚を前提としなくても、男性とつきあうことは悪ではない。結婚しない女性に罪悪感を持たせてはいけないと思う。

今、変えていかなければならないことは、女性が女性であるということでけで、不利益にならないようにするところ。

当会でも、いろいろ話を聴けば聴くほど、男尊女卑の傾向が見える。男が男であるというだけで、優位になっている。そもそも、男性的でない男性が、女性は男性に比べて下だと言う。

本当に男性的で指導力のある男の人は、そんなことは言わない。新宗教で女性の占める割合というのは、6,7割になる。それでも当会では、男性のシェアーは多いほうで4割を占める。

女性は女性らしくしてよい。美しくてよい。ファッショナブルでよい。今までは、美しく見えないようにという指導がなされ、あたかも、きれいでなくなると修行が進んだかのようにみなされた。

人類の半分は女性で、地球人類の半分の責任を負うことになるのだから、女性は、女性として生きる権利がある。仏の教えの半分は女性のものとも言える。

今回、若干の法の変更があった。

幸福の科学も大教団になったから、世界に通用する法にしなければ。インド・中国では女性を下に置くのだが、欧米圏ではそれは認めてくれない。女性を下に置く考え方は、必ずしも間違いではないが、不公平であると思う。

霊的に見ても、本人の意に反して、女性が男性、男性が女性に生まれることがある。過去世の何割かが男性だったり、すべてが男性とか様々。

魂を見るとすべてが男性、すべてが女性という人もいるが、そうでない人もたくさんいます。男性の役割もでき女性の役割もできて、人間として完成する。

女性の法も、一律こうしろということではない。選択の幅があってよろしい。結婚して子供を作るのもよろしい。結婚しないのもよろしい。子供がいないものよろしい。

結婚は、女性を守るためにできた制度。年数 経つと、女性は外見的に厳しいものになる。だから、この制度は男性には適さない。

男性は本来、多情であるから。これは、種の保存という点でそうなっている。一方、女性は多情ではない。しかし、一部にはそういう人もいるかもしれない(笑)

かつて、女性を守る側面が多かった結婚制度も、現代のように女性の社会進出が多くなると、縛る側面も出てきた。

仕事に一生懸命に励んだ女性が いつのまにか30代40代になってたということがある。こういう人に苦しみを作っている。

結婚退職的な考え方は必ずしも賛成ではない。 仕事を取る人がいてもいい。 その際、独身を通す人は偉いが、それでは、寂しくていられないという人もおる。そういう人は、恋人がいてもいいのではないか。仕事をとることが、全部 尼さんになるのは、ちょっと厳しいかなと思う。

色情になるのは、不特定多数の人と肉体関係を持ったり、そこに金銭関係がある場合。特定の男性と、そこに愛情があり、人間的に尊敬できる人との付き合いならば、色情地獄には落ちない。その付き合いにおいて、人格が豊かになればよい。その関係を5年ぐらいで終わらすことができればよいと思う。

男女の問題は4次元的な問題。もっと高い6次元7次元のレベルで生きた人は、その部分は越えてしまう。

尼さんでも、家庭でいろいろと問題があって、たどりついた人が多いが、そのままでは地獄だった。しかし、信仰に目覚め伝道したので天国に行けた。

女性で支部長をやっている人で、旦那さんとうまくいかないという悩みも聞くが、それも、当然であって、当会の支部長をやるということは、ブッダを夫とするということ。旦那さんは、あくまで、この世の三次元の夫であって、霊的な夫は、エル・カンターレ

人間、悪いことも良いこともたくさんしている。
毎年、何百何千回としている。そのトータルの決算となる。失敗は借金、成功は貯金。針小棒大にとらえないよう注意すること。

親鸞が言った。「氷多きに水多し」。煩悩の大きさが悟りの大きさとつながる。振幅の大きい人生を生きた人の悟りは大きく豊か。過去の人生が悔い多きものほど、悟りも大きい。

若い頃から戒律厳しく生きるのも老婆心として必要だというのもわかるが、人生半ばにおいて、もう、取り返しのつかない人も多い。 しかし、そういう人でも悟れる。それは、イエスや釈迦の時代でもそうであった。宗教に触れたときだけ人生のコースが変わる。

以上は家庭の教えについて語ってきたが、仕事に関して付け加える。職場でヒラの頃は、大部分は私(わたくし)。課長ぐらいで、公私が五分五分。部長ぐらいで、公が大きくなる。こうでなければならない。

役員や経営者は、明らかに公のが大きい。家庭がどうのこうのと公を疎かにするなら、経営人にはなれない。

女性に関しても同じように考えなければならない。女性の支部長等は家庭に関する考え方が変わってくる。支部長は課長から局長クラスに当たる。自分の亭主と総裁、どっちをとるかで、迷わず信仰とるようだと管理職。

そうしていくためには、亭主、子供をしっかり教育しなければならない。もし、うまくいかなければ、引導渡すことも必要になってくる。信仰に誠実に生きるためには、それも必要。

結論的には、21世紀以降は、女性が半分は認められなければならない。そのことにより、一部、不幸な男性が現れても仕方がない。人類の半分の責任、幸福の半分は女性の手におちるように。

(終了)

*******

この内容は、当時 法話を聞いたひとが残していたメモからの復元です。

幸福の科学は、この法話を活字化せずに、出版もしていません。非公開の法話になっています。

根本経典『正心法語』[次第説法] には「ふしだらな不倫をするな」と書かれておりますが、この法話によって金銭目的や不特定多数はいけないけれど、愛情の通った相手との交際は容認しており、これまでの教義を変更しています。


*解説
509 :ファルコン ◆7XmPtxANMU :2007/08/05(日) 23:57
まとめると大川は
・不特定多数は駄目 金銭目当ては駄目 と「風俗嬢のようなセックスは駄目」とした上で
・それに該当しないような不倫ならば、それで色情地獄には落ちない。人格が向上すればよい。

と述べているんだよ。「ふしだらな不倫をするな」と根本経典に書いてあったから不倫=堕地獄と思っていた人々に衝撃を与えたのさ。

無論、これは自分と山田美星への無罪宣告なわけだがw

つうわけで、大川は ふしだらでない不倫の定義をし、法理論の変更を行っていたんですね。kk関係者は事実上 不倫OKとなる教えを説いていたんですね。

だから「大川は戒を説いたから不倫はしないはずだ」なんて話が いかに的外れかってことですねw大川の実態を見よって話じゃなく、教えの変更を行っていたのだから。

これと「セックスは天上界で光を入れるのと同じ」という軽井沢法話をプラスすれば、kk法理論から自然に導き出せる話だったんですよ。

教えの裏づけがあれば そりゃ山田美星も喜ぶし、「光を入れてもらおう」とする女性職員が登場しても当然の話ですわね。

大川と不倫をしても地獄には落ちないと大川が明言しているのですから。そりゃ精神的に楽だって。

 
◆関連記事
* F141 ファルコン告発2007
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-569.html

 *F142 ファルコン告発2007
http://sakurakaory.blog.fc2.com/blog-entry-570.html

◆後半補逸
*したらば掲示板 資料室
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/10817/1273230373/587-591

 


大川隆法『渋谷を作った男・堤清二の霊言』抜粋 2013年12月22日

■大川隆法『渋谷を作った男・堤清二の霊言』2013年12月22日

立ち読みしたひとが教えてくれました。こんな本だったようです。

◆要点
*大川「オレ様がこんなに頑張って本買いとるのに、おまえはなんだ!ちっとも売れとらんじゃないか。土下座して謝れ」

↑全然売れてないことを内外に発表しちゃいました。相手は教団幹部の本地川瑞祥です


*AKBビニ本のような袋綴じ本について本地川の戦略を承認した大川の責任なんですが、それを責められ

本地川「いえ、あれは変わった本として水面下で反響を呼んでまして、エルカンターレの教えは着実に、世間・識者に認知されつつあります」と。さすが言い訳の科学職員だけのことはある

大川「支部長はボケナスばっか。本を一所懸命読んで、信者に伝えるだけだ」

大川「講師200名くらいいるらしいけど、その人件費の決済だろうけど、こんな奴らに金払うのか?給料の一部は霊言本で払え」

大川「いつも信者は着実に増えていると報告を受けているが、それに比例して布施の額(教団収益)が増えんのはどういうわけだ」

大川「本部講師は、オレの本を二宮尊徳のように、薪みたく しょってね、一所懸命売って現金に換えて給料にしろ」

と、上記の大川は自称の堤清二の霊という設定だが、教団内部のことを異常に詳しく知っている。霊言という成り済ましを用いて、大川自身の日頃の鬱憤を語った本でしょうな


《まとめ》
*大川本は全然売れていない

*講師の給料も払えなくなっている

*大川は幹部の上げるウソ信者数に気付かず、本当の信者数を把握できていない

*布施の額があまり増えていない

教団の財政難はかなり深刻なようです。

それにしても、信者数が増えず、本が売れないのは、教祖である大川自身の責任なんですが、教団幹部に責任をなすりつける。あまりにも醜い大川の姿でした。

こんなのが大宇宙を作った根本神なんだそうです


■追記 もっと詳しく
◆まえがき
大川「渋谷の街も私が学生時代に東京と認識していた青春そのものだ。外国や地方にいた時には、渋谷の あのクネクネした坂道が懐かしくてたまらなかった」
 
註 大川は学生時代、渋谷道玄坂の学割の効くソープに通っていた。と東大同期生の証言がある。(ファルコン告発)

【堤霊言:例によって大川が前置き】 
表題の「渋谷をつくった男」というのは本地川が大川の命を受け、懸命にキャッチコピーを考えて付けられた

山崎豊子(霊)が、私の後に堤清二が来ていると言っていたので、それもやらなくてはと思っていたのですが、朝から、もうすでにおいでになっております。

総合本部から、稟議書が上がってきており、見ていたのですが、一緒に稟議書を読んでいたようで、読んだ後 怒っていました。

エルカンターレ信仰伝道局と、出版局の稟議書を見て「仕事をしていない、これは駄目だな。総裁の代わりに怒ってやる」と言っていたのです。

本地川:総裁の本は広告で盛んにPRしております。

大川(堤霊):甘い。大川さんの築いた蟻塚を、シロアリ(職員ら)が寄ってたかって食いつぶしている。食いつくしたら大変だ。心配だよ。シロアリ→クロアリになって外に出て、仕事をとってくるくらいでないと。

大川さんを食っているやつらの顔を見に来た。私は大川さんに同情しているんだ。代弁してやろうと思ってるんだ。
     
「悪い奴らの顔を見れて良かった。こういう奴ら(本地川や鶴川)が食っているんだと思ってな」

本地川: ・・・・


大川(堤霊):時代は、本のマーケットが縮小している。皆、本を読まなくなった。他の本を読むのをやめてもらって、くだらない本は読めないという感じにして、マーケットをこっちに引っ張ってこないといけない。
 
人生は短い。くだらない本を読んで過ごすより、こっちを読みなさい。くだらない本が多すぎる。ブランド化を図れ。キャッチフレーズが甘い。内容はそこそこあるのに、読まれないで見切られているのは残念だ。


大川(堤霊):大川さんは、人脈をつくらないといけないのに。大川さん自身が「文化人と交流したい」と言えば、会いたい人は結構来ると思うけど、(本地川が)十倍 売ってくれないとやっぱ無理だよ。
 
だから、今年のトータルの売り上げは本来だったら、本10冊か20冊程度で達成してくれないとね。

他の人と会ってる暇なんかあるわけない。さらに、大講演会みたいなプレッシャーもかけるでしょ。本を書く人は、しゃべるのが苦手と言う人が多いんだよ。

私は、君達の経営危機は迫っているような気がするなあ。シロアリ軍団の経営では、きびしいのじゃないかね。若い人にもう一段の負荷をかけて、経営責任をとる技術を身につけさせないと。そうすれば、生き延びていける。


大川(堤霊):(鶴川に向かって) 伝道局も同じだよ。支部長なんてのは、だいたい頭が悪いからさ、大体一つのことしか頭に入らない。だから、それだけを達成しようとして、他の事をやらなくなる。何を評価されるかを見ているので、企業家精神は無くなる。出てる本を一所懸命読んでるだけだ。解説なんかできゃしないんだよ。

信者がいるからいいけど、普通のTシャツを売れと言われたら、支部は皆 倒産。クビですよ。

宗教は基本、無給のボランティアなんだ。そういう風に躾けるのが仕事なんだ。

一人ならいいけど、人が どっと来たら万引きされないよう、見張るだけの店長だな。頑張って(大川を)支えるシステムを作らないと、トップが気の毒だ。

あんたらみんな死んでいる。生きている死体なんだよ。


大川(堤霊):大川さんは、借金が好きでないから、簡単に潰れるとは思わないけど、一種の神話が崩れ、信者組織が崩壊したり、発展しなくなったときには、経営危機が起こる可能性は十分にある。

あんた(鶴川)の話では、信者は毎年増えていると報告しているだろ。それなら、関連するものも全部数値が上がらなきゃいけないのに、おかしい。

信者数は昔に比べたら、ものすごく増えているはずです。「それに比例して売り上げなるものが増える」そうなっていいないから、古参(信者)が支えている。信者が増えてるからインフラ投資がいっぱいいる。

だから(経営が)苦しくなってくるわけなんですよ。古参の、経営責任を負っている信者たちの負担だけが重くなっていく。

だから、柱を増やす努力をしなきゃいけないのに、支部長は皆ボンクラだから分かっていない。


大川(堤霊):(本地川に向かって) キミなんかは、特に教団を潰す可能性が、きわめて高いと思ってるよ。本は温泉みたく、幾らでも湧いてくると思っちゃってるだろ? 温泉だけで食っていく旅館はやっぱり甘いよ。

本地川:貴重な経営指南ありがとうございます。

大川(堤霊):そんな経営では客は来てくれないですよ。


【最後の会話1】

堤霊:これで終わるの?

本地川:ハイ。

堤霊:こんな本で売れるの?

本地川:ええ、必ずヒットさせてまいります。

堤霊:キミ、こんな本で千五百円とかつけて、高く売りつけ、部数を減らすつもりじゃないだろうね?

本地川:世の中には関心のある方も多くいらっしゃいますから、キャッチコピーを練りこむなどして挑戦してまいります。

堤霊:(バカにしたように)ヘー?

本地川:期待を裏切らないようにいたします。


【最後の会話2】
堤霊:やっぱりここ(幸福の科学)は、人材の集め方、教育の仕方に大きな問題がありますね。能力を十分の一に圧縮する”能力”がある。特に教育部門がね。

本地川:もっと伸び伸びとですね。そういう精神が大事ですね。

堤霊:出来ないことを言うんじゃないよ。約束しちゃいけないんだ。キミの口数を減らすことに努力をすることが大事だ。

本地川:分かりました。

堤霊:ウン、それが大事だな。

本地川:努力いたします。


【大川:霊言を終えて】
霊言は「どこにもできないことをやっている」と言う意味では、完璧な差別です。完璧な差別をしておきながら、それをブームというか、トレンドまでもっていけないのは、やはりこの世の私たちに力不足のところがあるということではないでしょうか。この辺については、今後も研究したいと思います。


◆その他 アラカルト
大川「幸福の科学はもう潰れるよ」3,4回出てくる

大川「大川隆法ブランドはもう落ち目だから」

大川「あんなのは教祖殺しですよ」本を出すのも疲れるという話も3,4回

大川「大川さんは渋ちんだよ」(渋ちん=ケチの意味)

大川(本地川に)「土方、なぁ土建屋、君はヘルメットかぶってるようにしか見えないんだよね」

大川(吉川枝里に)「ああ、おばさん。あ、おばさんじゃないっ。ごめんなさい。おねえさん。」p128

文中すべてイタコ設定。自虐発言と罵声が目立つ。全編の約60%が教団の話。あとは下品な冗談とウィキ解説。ついつい私も買ってしまった。覚悟して買っても損した気分。


◆おまけ1
*『渋谷をつくった男、堤清二、死後インタビュー ~流行を読むには、路地裏に通え! ~』より引用

大川隆法が、西武百貨店を利用しない理由「渋谷の西武で、女と待ち合わせして来なくて激怒したから」それ以来、西武を一切利用していないとのこと

堤清二守護霊「職員は、信者に総裁の本を読ませるのが仕事だろうが! お前ら職員が、総裁の本を読みまくってどうするんだよ! 信者に読ませるようにしろ!」


◆おまけ2
*大川隆法『読書力 知的自己実現メソッド』より引用

質問「どうしてそんなに総裁はモテるんですか?」

大川「そりゃみんな女性信者は私にメロメロですよ。みんな抱かれたいと思ってますよ、とにかくみんな私のことが好きなんです。」


*大川隆法『イエス・キリストに聞く「同性婚問題」性と愛を巡って』より引用

質問「日本の性産業についてどう思われますか?」

イエス「これは難しいです、非常に難しいです。ただ、『従軍』である必要はないですが、一定の理解は必要です。

日本には、トルコ風呂ですか?間違ってたらすみません。男性と女性が、恋愛をして性行為をする場所があるみたいですね。こういった有耶無耶にするのではなく、きちんとそうですね、需要と供給があるのであれば、そういったことを認めるべきです。」


◆情報の確度
要点と追記は、本で記載を確認。おまけ1は真、おまけ2は真偽不明。



うぎゃあ
大川隆法『堤霊言』



 


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