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週刊文春 2012/7/19号

週刊文春
 
大川隆法「性の儀式」
一番弟子が懺悔告発!


ここに一通の手紙がある
A4用紙で25枚にもなる手紙の表紙には

《親展 大川隆法総裁先生》
〈信仰が傷つき苦しむ人々の訴えに耳を傾けてあげてください〉

と書かれ 差出人は「種村修」とある

これは幸福の科学のある教団関係者から小誌が独自に入手したものだ

「今年(2012年)になって教団は古くからの信者だった4名に除名処分を出しています。種村修さん(56)はそのうちの一人です。会員の間では種村さんがなぜ除名になったのかと動揺が広がっているんです。なぜなら種村さんは大川隆法総裁先生(56)の一番弟子と言われた人だからです

幸福の科学では 大川総裁は仏陀だと教えられており 種村さんはその仏陀の二大弟子の一人とされています。もう一人は既に亡くなっているので 実質的に種村さんが一番弟子であり 一般信者からすると いわば雲の上の存在ですそんな方が突如 除名処分になったので 総裁先生の周辺では 一般信者にはわからない一大事が起こっているのではないかと言われているんです」(現役信者)

その一番弟子が大川隆法氏に宛てた手紙には 驚くべき内容が綴られていた

〈私はとても悲しい気持ちで この手紙を書かせていただいております〉

という書き出しで始まる手紙には 大川氏の元女性秘書から種村氏が相談を受けたという内容が生々しく綴られている

〈全裸になられ仰向きになった総裁先生の足の間に 全裸の彼女が正座して入り 彼女は両手で総裁先生のペニスを大切な宝物で両手をおしいただくように包まれました。しばらくしごかれると大きくなったペニスを口にほおばり 大切な尊いものを いとおしむように口で愛撫されました〉

〈総裁先生と最後まで愛し合う行為が終了したあと 総裁先生が彼女に向かって合掌して 感謝の気持ちを表現してくださるお姿を見て(省略)非常な罪悪感がこみ上げてきたそうです〉

(省略)は原文のまま

種村氏ブログにおいては
〔その時の気持ちは複雑で「仏陀が私のような罪深いものに合掌して下さっている。そんな資格は私には無いのに」という罪悪感が湧いたと言われました。その心の混乱は結構、激しかったように感じました〕(原文削除)


これは1997年の出来事だというが 近年でも大川氏は信者である女性職員にセクハラ行為を行っているとも書かれている

ことの真偽を確かめるため 手紙を書いた種村氏に取材を申し込んだ

種村氏は手紙を書いたことや除名処分になったことを認めた上で 教団が抱える内情を語り始めた

「まず なぜ私がこのような手紙を大川総裁のご自宅に私信としてお送りしたかというと これまで総裁先生のセクハラによって信仰が傷つき 今もなお普通の生活ができないまでの心身の苦痛に陥っておられる女性が何名もいるという事実を知り 看過できない気持ちになったからです

手紙に書いた内容は第三者から見ても事実であることがわかるようにと 詳細な描写まで書いています

この手紙は今年(2012年)4月4日に目黒駅近くの郵便局に投函しました。しかしその数日後に大川総裁への私信として出したはずの手紙に対して 教団から“除名”という通知が送られてきました

〔大川総裁に関する誹謗中傷・虚偽の事由を複数の信者に対して事実と信じこませ〕といった理由が書かれてあり 一方的に〔信者資格の剥奪 グループ施設内への立ち入り禁止〕などを通知されました

これは幸福の科学という公の団体を率いる大川総裁が 事実であることを 事実無根だと偽っており 正直を善とする教えに自ら反した行動をとっているということです

私は大川総裁の行動を正しいものにしていただきたいという一心で 悲しいことですが やむなく真実をお話ししようと決心したのです」

種村氏は教団設立の翌年1987年に教団の職員になった

1999年に職員を退職するが 除名処分になる今年(2012年)4月までは信者だった

古参の職員が解説する
「種村さんは京大出身で 編集局長や事務局長 それに大川総裁の秘書などを歴任してきました

1990年代には既に〔応用本部講師〕という教団では数名しかいない最高ランクの講師でしたので 教団の教義を熟知している人物です

〔修学〕という法名を総裁から直々に貰った数少ない人で 性格も温厚で多くの信者から慕われています」

その種村氏が続ける
「私は幸福の科学の職員を退職した後 まもなくYさんという方から 連絡を取り合いたいという趣旨のファックスをいただきました

その後 新宿区内の彼女の自宅で 彼女と当時のご主人と三人でお会いしました

私は彼女から〔誰にも話すことができない心の傷を癒やしたいので 是非とも話を聞いてほしい〕と依頼されていたのですが 自宅に伺うと しばらくしてご主人は別室に移られ 私と彼女の二人でお話をしました」

「それは1997年7月から8月頃の出来事だったといいます。当時総裁の秘書をしていたYさんは総裁から〔あなたの守護霊はヤショーダラ姫だ〕と言われたそうです

ヤショーダラ姫とは釈迦の第一夫人のことで 大川総裁から〔ヤショーダラ姫が女性として大川隆法を肉体的に癒やして差し上げるように言っている〕と言われたと

つまり“あなたの守護霊が総裁先生のセックスの相手をしろと言っている”と

そして〔これは家内(きょう子氏)も承知していることだ〕と話されたそうです」

種村氏はその後の出来事を手紙にこう綴っている
〈彼女は正座から うつぶせに寝たような形で 口に総裁先生のペニスを愛撫しながら 両手のひらは総裁先生の腹部から乳頭へと優しく撫で進み 円を描くようにまた腹部に戻り さらに乳頭への愛撫に移る そんな仕草をされたといいます〉

「しかし彼女はそこまで説明したときに 突然 心の奥にしまっていた悲しみが堰をきって溢れ出すように〔ワーッ〕と泣き伏せられました。泣いて泣いて それでも涙が止まりません。おそらく30分以上は泣き続けられたと思います。私は彼女がこれまで心の奥に抑圧してきた罪悪感 葛藤 悲しみなどの深さを目の当たりにした思いでした

彼女は当時 後に夫になる婚約者がいました。彼を裏切った行為でもあったために 罪悪感を抱いたそうです。彼女はこの出来事を夫に一度も話したことがありません。恋人を裏切り 不倫をしていることへの心の葛藤が もはや抑えきれなくなり 思い余って当時の上司に相談し 教団から逃げ出したのです

その後は半年以上 自宅で寝たきり状態になり うつ状態となって苦しんだそうです。私は彼女のご家族からだったと思うのですが〔職場を飛び出して寝たきり状態で苦しんでいるので 助けてやってくれませんか〕と言われた記憶があります

しかしその時は何もしてあげられませんでした。彼女からお話を伺ったときも 私は総裁先生のことを完全に信じていましたので Yさんにはこう申し上げました

〔大変なストレスの高い仕事をされている総裁先生には 我々にはわからない特殊な事情があり 総裁先生が合掌までして感謝を表されたということは 本当に総裁先生のお役に立てたのですし また守護霊もそれを使命として進んで申し出られたのですから ご自分を責めずに尊い使命を果たされたと思い 誇りに思われてはいかがですか。あまりご自分を責めないほうがいいと思います〕と

そしてYさんから
〔こういう関係になったことを他の人に言う必要はないからね〕と その時に(大川氏から)口止めされましたと伺いましたので 私も胸にしまっていたのです」

種村氏によると 大川氏が関係を迫った女性は他に何人もいるという

「総裁先生から親密な関係を求められた秘書に 20代の女性秘書のHさんがいました。彼女は総裁先生からの申し出に対して きっぱりと拒否されたと伺っております。そのためでしょうか 直後に異動になり まもなく幸福の科学を退職しています。彼女は私の昔の部下でした。当時 総裁先生の秘書になられるということで 私も名誉あることだと喜んでいたのですが 今となっては とても不憫に感じています


それだけではありません。まだ若い方ですからお名前や詳細は伏せますが 数年前にも女性秘書にセクハラをしています

大川総裁の地方出張へ同行したとき ホテルの部屋に呼ばれ 裸の大川総裁が風呂場から現れたそうです

その後 彼女は歩けなくなるほどのショックを受け 現在もその傷が癒えないままでいるのです

後に幹部職員が ご家族に対して〔この件は内密に〕という趣旨の連絡をしていることもわかっています ⇒
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週刊文春 2012/7/19号 続き

週刊文春


嘘をつき 妻以外の女性との性欲を満たすことは 仏教で言う煩悩であり 迷いです。悟りは既にありません。それでも幸福の科学には反省の教えがあり 反省することで罪は消えると教えられています

そこで私は大川総裁への報恩の行として 私が知り得た事実を手紙にしたため 反省され悔い改めていただいた姿を信者と後世の人々に示してくださるように 心からお願いしたのです」


ある元信者は手紙に書かれていた一人の女性の名前を挙げ こう証言する

「実は彼女の家族から“事件”の話を直接聞きました。大川総裁は個人リーディング(守護霊なるものを呼び出す行為)をすると称して女性を部屋に連れ込んでいたのです。その女性はとても信仰心の強い人だったのですが その“事件”の後は自宅にあったご本尊をたたみ 半年ほどショックで毎晩吐いていたそうです。ご家族も相当悩んでいましたが 結局 その女性は〔偽りの祈願はできない〕と言って現在は教団と決別しています」


さらに別の元信者も 大川氏の女性問題の話は「以前から教団内で噂になっていた。しかし教祖が絶対的立場の中で 誰も公言なんてできなかった」と話す


昨年(2011年)2月 大川氏の妻である大川きょう子氏が 教団と夫に対して名誉毀損で1億円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。離婚調停も進行中で 現在きょう子氏は大川氏や教団と真っ向から対立しているのだが 種村氏は「総裁の離婚問題が明らかになってから特に 総裁自身の人格も変わってきているように思える」と指摘する

「私が信者だった頃は 真面目で極めてストイックな人でした。講演と健康づくりと あとはほとんど勉強をされていました。大川総裁に随行していても いつも分厚い本を読んでいた印象です

まだ初期の頃 西荻窪でビルの地下1階の事務スペースを借りていた時期がありました。職員とボランティアを集めた会合があって 20名ぐらいの信者を前に 大川総裁 当時は主宰と言っていましたが 彼が私のことを〔シャーリープトラだ〕と言ったのを覚えています

シャーリープトラとは釈迦の十大弟子のひとりです。当時 私は大変感激しました。それが今では教団内で〔種村はシャーリープトラではなかった〕と宣伝しはじめ 教団を逃げ出した元秘書のYさんや 離婚トラブルを抱えた きょう子氏についても 実は過去世が違ったと前言を翻すなど 理解に苦しみます

昔は面倒見もよく 部下を自宅に招待してみたり 気を遣ってくれる人でした。私も昔は大川総裁の自宅に呼ばれ 焼き肉をご馳走なったのを覚えています」


元教団幹部の男性もこう証言する

「確かに面倒見がよく 20年程前 総裁がまだ練馬の一軒家に住んでいるときに招待されたことがあります。奥さんに頭が上がらないマイホームパパという印象でした。大川総裁が〔コーヒーと紅茶 どっち飲む?〕〔音楽 クラシックか何か聞く?〕と自ら家の中を動き回っていました。大川総裁がソファーに座って きょう子さんの肩に手を回しながら 三人で雑談したことは今でも忘れられません」


そんな大川氏が現在抱えている問題は 他にもあると種村氏は打ち明ける

「いま教団は現役の信者たちから“お布施返還訴訟”を起こされているんです。その根本的な原因は 大川総裁の女性問題を知って 彼らの信仰心が傷つけられたことです

本来 お布施が尊いのは〔三輪清浄〕という思想があるからです。お布施を受ける大川総裁と お布施を出す信者 それに施物であるお金や土地の三つが清らかでなくてはならないのです

その点で大川総裁はどうでしょうか。離婚問題もそうですし 秘書との女性問題も“清らか”ではありません。そして真実の指摘に対して事実無根とウソをつく。悟ってもいないのに あるいは悟りから転がり落ちているのに 人からお布施や奉仕を受け続けるのは 罪深い行為なのです。つまり お布施は成り立たないので 信者に返してあげてほしいのです」


今年(2012年)の2月から3月末まで 教団は“救国植福期間”と銘打って多くのお布施を集めていたという。支部長を務めたことがある元信者はこう話す

「とにかく信者さんにお金を出してもらうために“○○建立記念植福月間”とか いろんな名目を作っているんです。例えば〔一人数百万から数千万単位で出してください〕という目標額を設定し〔何々支部の何々さんが1000万円ご奉納されました!おめでとうございます〕とメールが回り 植福を煽るわけです。それで1000万円を出すと〔あなたは植福菩薩です〕と言われる。お金を出すと菩薩になれるのです。最近は1億円出すと“救国菩薩”になれるそうです」


種村氏から手紙を送られた大川隆法氏は彼の訴えに何と答えるのか

小誌は大川氏が住む教祖殿を訪ね 大川氏本人に宛てた取材依頼をポストに投函した。しかし大川氏本人が取材に応じることはなく 代わって幸福の科学グループ広報局がこう回答した

「既にYさんに確認済みで事実ではありません(手紙にある他の女性についても)全ては事実無根であることを確認しています。今回 貴殿が情報源としている種村氏の素行につき お調べになれば手紙の内容も信憑性もはっきりするものと考えます」と種村氏の証言を真っ向から否定する


これまで大川氏は 坂本龍馬から金正恩 はたまたバルタン星人や小誌編集長などの守護霊が大川氏の口を借りて“霊言”を語るというパフォーマンスを行ってきた。最近では種村氏の守護霊までもが 大川氏の口を借りて語りだしており 本も出版されている

「現在も私の守護霊の“霊言”なるものが収録されたDVDを全国の支部で会員に見るように告知しています。もちろん内容はデタラメです。既に教団を辞めている一個人に対しても 尊厳や名誉を著しく侵害する行為を平気で行うのです

大川総裁に異を唱える者に対して〔あの人には(悪)魔が入った〕と決めつけ〔だから事実無根のことを話している〕というのが教団の論理であり 大川総裁には私たちが思いもしない深いお考えがあるに違いないと 会員は信じ込み 事実から目をそむけてしまうんです

今回 大川総裁に私信という形でお手紙を書き 私としては 師と弟子の礼を尽くしたつもりです

しかし耳を傾けるどころか 一方的に除名処分を下したり 私の守護霊を降ろしたと称して 私の誹謗中傷を言ったりと この教団の本質が改めてよくわかりました

被害にあった女性のためにも またこれ以上 被害者が拡大しないためにも 大川総裁には ぜひ襟を正される姿勢をお示しいただき 傷ついた女性たちへの誠実な対応 救済をお願いしたいのです」(種村氏)

大川氏に一番弟子の悲痛な叫びは届くのだろうか



情報元
週刊文春 2012年7月19日号
 p156-p160


画像出典
獏論[幸福の科学アラカルト]
http://spiruna.blog89.fc2.com/


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種村修『舎利弗の真実』解説
http://sakurakaory.blog.fc2.com/?cat=14


*Notes
・年数は適宜に補筆しました
・漢数字を算数字に改めました
・句読点と改行は任意に編集しました
・文中の小見出しは内容を読めばわかるので省略しました
・あとは原文のままです たぶん
 


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